【天文薄明の時間帯】


大量のステロイド投与のおかげで鼻詰まり激減し、何年も失っていた匂いも復活、味覚も戻った。おかげで何を食べても美味しい。

でも良いことばかりじゃない。

ステロイドのせいで疲れているのに眠ることが出来ないのだ。
更に免疫力は低するため点滴で抗生物質の投与を何日か受けた。

それでも体調は健康的なレベルにまで回復して、何を食べても美味しいと感じられるのは心からうれしい。

こうやって毎朝未明に目が覚めてAmazonプライム・ビデオを観ながら日が昇るのを待つ毎日である。


天文薄明とは

薄明(はくめい)は、日の出のすぐ前、日の入りのすぐ後の、空が薄明るい(薄暗い)時のことである。大気中の塵による光の散乱により発生する。英語のトワイライト(twilight)も薄明のことである。

日の出前においては黎明(れいめい)、払暁(ふつぎょう)、彼者誰(かわたれ)、明け(あけ)、夜明け(よあけ)、暁(あかつき)、東雲(しののめ)、曙(あけぼの)などの名がある。

Wikipediaから引用


君は少年ジェットを観たか?

懐かしいなあ、少年ジェット。
乗っているのはスクーターだぜ。

走り出す時にツーサイクルエンジンの混合オイルがちょっと濃いめで吐き出す白煙がスゴイだろ?。
それになんといってもノーヘルの爽快感がたまらんぜ!

賢いシェパードのシェーンもいつも一緒なんだぜ!
イイだろ?羨ましいだろ?
リードも付けずにバイクと一緒に走れるイイ時代だったんだぜ。

それに少年なのに銃を持っていて、悪い奴らが居たら撃てるんだぜ!
ザマアミロだ!

昭和30年代だからなんでもアリなんだぜ。
怖いもん無しさ。
イイ時代だったねえ。

平成の世ならノーヘルで捕まるし、バイクの白煙は整備不良で減点だぜ。飼い犬をリードも付けずにバイクと一緒に走ったりしたらえらいこったぜ。
更に拳銃不法所持とくれば刑務所行きだぜ。

昭和でよかったなぁ“少年ジェット”よ。
そんな平成の世もあと少しで終わるなあ。
もう一度あの自由な昭和が来るのかなあ?(んなわけないやろ)

※明るく元気で正しい心 少年ジェットこそ真の少年の姿である。
(昭和30年代限定の少年イメージ)


ST105.003はやっぱりお宝なのだ

Facebookを見ていたらこんな映画予告が載っていた。

時計ファン必見のおすすめ映画予告 – 『ファースト・マン』

来年2019年2月、全国ロードショーで公開される『ファースト・マン』は月面飛行の歴史が描かれて、これにはスピードマスターは欠かせない。

ということで持っているOMEGA SpeedMasterの中でもとびきりのST105.003(通称3rd Model)を引っ張り出してきた。

この時計、手に入れたのは1996年の事。SONY Cyber-Shot DSC-F1が発売されたときだ。どうしてCyber-Shotが関係あるのかって?

これが大いに関係があるのだ。 “ST105.003はやっぱりお宝なのだ” の続きを読む


限りなく昭和な話

60歳以上の人限定な話

昭和30年代の子供向けのTVの主題歌を歌っていたのは大抵何処ぞの児童合唱団で、歌詞の中に『エイ!ヤァー!』などと言う掛け声が入るのがあの頃でも気色悪かったが、今聴いてもやっぱり気色悪い。

そんな子供向けのTVドラマの中で出色の出来だと思うのは「怪傑ハリマオ」の主題歌だと未だに思っている。
三橋美智也が歌ってるんですよ。今聴いても鳥肌モノの素晴らしさ。
エイ!とかトー!とかヤー!とか合いの手は言わない。
何度聞いてもこれが一番。(自分基準)

七色仮面:少年合唱団が歌っている。
ところで「デンデントロリコ」ってなんや?

まぼろし探偵:少年合唱団が歌っている。
「行くぞ!それ!」掛け声がバツ。
若い頃の吉永小百合が出ているのはとても良い。やっぱりあの頃から美人。

少年ジェット:ビクター児童合唱団が歌っている。
「その意気だ!ヤッ!」の掛け声が気持ち悪い。

ナショナルキッド:紅孔雀って方が歌っている。
その名はキッド。“ヘイ!”このヘイ!の掛け声が子供の声ってところが気色悪い。
物語そのものは松下電器(当時の名前)が100%スポンサーなので、あらゆるところに松下電器の電飾や電気製品が出てくるところが子供の頃でさえ「靡きやがって!」と思って見ていた。

海底人8823:ビクター児童合唱団。
亀太郎と児童合唱団が歌っている。
“エイ!”8823・・・・ これでも“エイ!”って掛け声を子供が・・・・

どうこう言いながらもあの頃はこんな歌が好きだったのかな?オレ。


2013年の英映画【ハード・パニッシャー】

究極の処刑人として、鍛え抜かれたイギリス軍特殊部隊が容赦なき復讐を開始するバイオレンスアクション。

というのが映画の粗筋である。

内容はと言うとアフガン帰りの凄腕特殊部隊に所属する男が自分の両親を殺されて、最後に嫁さんまで殺害され、容赦ない復讐をするという在り来り(映画ではよくある)の物語。

殴り合う格闘やナイフを使った格闘シーンに加えて英国映画と言えど銃器を使った射撃シーンもしっかりとある。

しかし映画の俳優さんのすべてが銃器の取り扱いに慣れているわけではないので、銃器小道具の操作をインストラクションする人はもうちょっとしっかりしないとダメだね。

img_1612銃器を手に入れるシーンではマガジンにガスの注入バルブが写っているので、オモチャのガスガンだとすぐに分かってしまう。

そのあとの発砲シーンではちゃんとしたステージガンになっているのが救いではある。img_1614

更に特殊部隊の隊員って男が出て来るが、そいつの銃の握り方が全くなっていない。

構え方と違うのでそこのところを間違わないように。

もっと高い位置でグリップを握らないと反動をどう処理するんだい?

それじゃ連射出来ないだろ。img_1615

GLOCKのポリマーフレームの一番上の部分に右手(利き手)の親指と人差し指の股の部分(付け根)をしっかりと押し付けるように握るのがベスト。

こんなグリップの低い位置を握っていては発射時の反動をまともに受けて次弾は空を向いて翔んでゆくぞ。

それ以外は英映画にありがちな陰気臭さで面白かった。


若い人には判らない良さが

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ほ〜ら!どうだい!懐かしいだろ。

0011ナポレオン・ソロでナポレオンやイリヤが使っていたワルサーP38のアンクルタイプだ。

バードケージ型のフラッシュハイダーが泣かせるねえ。

更にこのフラッシュハイダーはアルミの削り出しらしい。

これが何と言っても一番のカッコよさのキモ。

ハンマーも背広の内側から抜き出すときに引っ掛からないようにカットされ、専用のグリップはダイキャスト製のずっしりした専用品になっているのがまた良い。

このワルサーP38を見て感激するのは間違いなく60歳前後のオッサンとナポレオン・ソロをTVで観ていた一部のオバハンだけ。

現在60歳前後のオバハンが小娘だった頃にはワルサーP38に感激するのではなく金髪モッズヘアーのイリヤ・クリヤキンに感激していたんだろうな。


あやしい彼女

IMG_0107「あやしい彼女」

映画のタイトルである。

多部未華子主演で「もしあなたが人生をやり直せるとしたら何をしたいですか?」と言うのが物語。

オトコマエの要潤。

エエやないか。

基本、オイラはオトコマエが大好物。

もちろん別嬪さんも大好物。

若いころの多部未華子は「まだまだなんだかなあ・・」だったが、最近は充分に見頃食べ頃になってきた。

Webから予約出来るらしいのでシネマサンシャイン大和郡山を予約した。

13時過ぎに予約したらほぼガラガラ・・・・(^^)

H8とH9の席を予約出来た。

時間は15時20分から17時35分まで。

誰と行ったのかって?

オイラに小遣いをくれる人、カミさんですがな、カミさん。

多部未華子、歌上手いねえ。ほんと上手い。

YouTubeで歌っているのを見ることが出来るので見てくだされ。

惚れました、多部未華子ちゃん。

27歳です。

要潤は35歳。

恰好エエなあ、羨ましい。

買ってきたパンフレット


スーパーナチュラルなニッケルメッキの45AUTO

もうそろそろスーパーナチュラル シーズン10が始まる。

これに出ている主人公のディーン(ジャンセン・アクレス)が使っているエングレービングの入ったニッケルメッキの45AUTO。
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これが欲しいなあ。

もちろんオモチャだけどね。

久しぶりにLA HOBBY SHOP(L.A GUNSHOP)さんのWebサイトでポチッた。

ポチったのは東京マルイのCOLTガバメント Mk4 シリーズ70 ニッケルフィニッシュ

グリップはディーンの45AUTOに従ってキャロムショットのホワイトパールグリップ

商品があるかどうかだな。

無かったらどうしよう・・・?

凹む・・・・・・・


久しぶりに映画

昨日のこと、カミさんが「明日は暇?」と聞いてきたので「暇だよ。」と応えたら「シネマサンシャイン大和郡山に行ってHEROを観に行くんだけど行く?」と聞くので「う〜ん、HEROか・・・・」と迷っていたが、せがれも一緒なので行くことにした。

家内とは全く趣味が違うし日本映画はほとんど観ないから何だかなあという気分だった。

HEROってあれだろ?キムタクと北川景子と松たか子と・・・

12時30分からの上映に間に合ったのでG5・6・7の席に座って水飲んで。

内容はTVを見ている方がよくご存知のストーリーらしいのでワタシがとやかく言うのは止めとく。

実は最後の方でキムタクが発した言葉が久しぶりに心に響いた。

名言でも何でもなくて「半端じゃない暑さだ」と彼が発した言葉。

近頃は誰も彼も「ハンパない」と言うのが気持ち悪いし心底気に入らなかったが、「半端じゃない」と発した木村拓哉の言葉はとても気持ち良かった。

言葉ひとつでその人が好きになったり馬鹿っぽく見えたりする。

木村拓哉・・・・イイなあ。惚れました。


「龍三と七人の子分たち」

久しぶりの映画館。

4月30日は11時50分から「龍三と七人の子分たち」1回目の上映があるので、11時40分にはイオンモール大和郡山のシネマサンシャインに到着した。

がしかし!満席で入れない。

次の上映は14時10分。

映画のあとは家内と昼ご飯を食べるつもりだったので、先に食べりゃええやと2回目の上映の指定席を取った。
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久しぶりの蕎麦とカツ丼。もちろん酒は無い。

映画が始まるまでに鞄を見たかったので2階のサックスバー大和郡山店へ。

モノはすでに注文していた吉田カバンのポータータンカーショルダーバッグだ。

現物を見ずに注文したのでサイズを確認したかった。

注文したのはXLサイズ。

ベーカリーを買ったりTシャツを買ったりしてるうちに上映時間。

上映されるスクリーンが見える真ん中あたりの席に座って久しぶりの映画を楽しんだ。

内容はどうかって?

雄弁多彩なジジイたちがガキ相手にズレた戦いで笑いの渦に巻き込むなんぞ最高に面白い。

映画も面白いが見に来ているオッサンやジジイがこれまたオシャレなちょいワルオヤジ風なのが多いのも特徴だった。

久しぶりに楽しませてもらった。
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