Pitts S2B

Apple Computerに招待していただいた1994年、ハワイ オアフ島ノースショアにあるディリンガムエアフィールドで乗ることが出来た憧れのピッツS2B。


僕は昔からカタログコレクター。vol.5

Macintosh-Portable_r
今回はちょっと趣向を変えてAppleのポータブル(と言えるのか?)マシン。
その名もMacintosh Portable。白黒の640×400PixelのLCDを搭載して電源はニッケル水素でももちろんリチウムでもない、なんと鉛バッテリーを搭載したポータブルというには非常に厳しいスペックのマシンです。

別名「ニークラッシャー」と呼ばれてました。なんとその重さは7.2kgもあるんですよ旦那!こんな重いもんを膝に載せてりゃニークラッシャーって呼ばれますわな。
そして価格はなんと100万円オーバー!!!!

40MBのHDDと1MBのRAMを搭載しているだけでこの価格です。今から考えると笑っちゃいますよ。でも決してこのマシンを買った人の前では笑っちゃいけません。殺されます。
コンピュータはいくら高くてもコレクションにはならないということです。それでもコレクションしている人はいらっしゃいますがね。

コレクションするならやっぱり機械式の腕時計でしょ!


MacBook Air SMC Update v1.8

MacBook Airにアップデートがありました。
MacBook Air SMC Update v1.8

About MacBook Air SMC Update v1.8
This update addresses a rare issue on some Apple notebooks where a battery that has accumulated more than 1000 charge cycles may unexpectedly shut down or stop functioning.

バッテリー充電回数が 1000 回を超えた場合にコンピュータが予期せず終了したり動作しなくなる問題を修正したとのこと。

MacBookAirの充放電回数を確認すると77回でした。まだまだですね。


MacBook Air用にtwelve south製のBookBook for Airを購入

12月6日に到着したtwelve south製のBookBook for iPhone5用革ケースの出来が非常に良かったのでMacBook Air用に発売されている革ケースも買うことにしました。価格は¥6,980です。

名前はBookBook for Air13in.

色はClassic Brownのみで背表紙が丸みを帯びた形状なのが特徴です。

MacBook Pro用やiPad用も発売されていてどれも魅力的なので欲しくなりますね。

早速、Apple Storeで注文しました。いつもはカード決済ですが、今回は初めて銀行振込で購入してみました。

結果から言うと銀行振込は発送までの時間が掛かるのでお勧めしません。カード決済か代引きが一番早く到着します。

7日に注文して到着したのは11日の火曜日でした。

100サイズの大きな箱に本体がポンと入った状態でクロネコヤマト便で送られてきました。

輸入代理店のフォーカル・ポイントのシールが帯部分に貼り付けられています。

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BookBook for Airのファスナーを開くと内側はスウェード調のクッション製のある内装が綺麗に貼られていてとても丁寧な作りになっています。

MacBook Airをケースに納めてみました。私のMacBook AirにはSpeck製のポリカーボネートカバーが本体に取り付けてありますが、それを付けたままでも問題なく収まりました。

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画面を開いて蓋側の上部に付いているゴムを画面の左右に引っ掛けることでケースを開くだけでAirの画面も開閉することが出来るようになっています。

後ろ姿もなかなか素敵ですね。

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先に購入したBookBook for iPhone5のケースと一緒に重ねてみました。

いろんなケースがiPhone用やMacBook用として発売されていますが、その中でもtwelve south製のBookBookシリーズは本革素材で作られていて作りも丁寧で価格もリーズナブルな設定になっているのがとても良心的だと思います。


PowerMac G5 QuadCoreがやってきた

土曜日のお昼過ぎにせがれと一緒に大阪の東花園へYahooオークションで落札したPowerMac G5 2.5GHz QuadCoreを受け取りに行って来ました。

今まで何度かこの方のお家まで行ったことがあるので慣れたものです。第二阪奈に乗って石切で降りて数キロ走れば到着。14時に訪問予定でオンタイムでした。

早速、起動して状態を見せて頂き、使用時間の少ない綺麗な機械だと確認。書類一式とオリジナルのリストアディスク3枚とキーボードに電源ケーブルが付属していました。欠品はマウスのみ。

FITのリヤシート上に横積みして来た道を引き返しました。天気も良くて空気も爽やかなドライブ日和で気分よく走って帰りました。

その日の夜、G4 MDD 867MHzからアプリケーションやデータを転送して以前使っていたのと同様の環境に戻しました。カーネルパニックで使えなくなったG5と比べてファンの音は静かです。やはり以前買ったものは寿命だったのかも。使用中に突然ファンの速度が速くなる現象が出ていたのが亡くなる前兆だったと思われます。

今回購入したPowerMac G5 2.5GHz QuadCore 4GB Memory 500GBHDD×2 (M9592J/A)は永く使えることを願ってます。
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PowerMacG5 最終型最速モデルを落札

2011年6月25日にオークションで手に入れたM9457J/A(PowerMac G5 2.5GHz DPデュアルプロセッサ 1.5GB 500GB)水冷のCPUも特殊ですしいろいろと問題の多い機械らしいのですが、PowerMac G5のスピードは何ものにも代えがたくて一度PowerMac G5を使ってみたかったのです。

ところがこれ、1年と3ヶ月使って呆気無くご臨終になりました。カーネルパニックを起こして起動しなくなったので放置。以前使っていたG4MDD867MHzを引っ張りだして使っていますが、これは電源が弱いようで起動時にパワーボタンを押しても起動しないことが多々有り。

19日金曜日の17時18分、オークションアラートがメールで届きました。今回はA1117の最終型M9592J/Aです。これ、PowerMac G5の最終型で QuadCore。メモリは4GB搭載されていてHDDは500MBが2基の1TB。希望落札価格が42,000円。
出品されているのはもう顔見知りになったm2222 さん。安心ですね。

「G5 最終、最速モデル MA9592J/A Quad 2.5GHzX4 1テラ 4GB です。
G5の最終モデルで9.2.2クラシック環境が使用できる最速モデルです。
当方お勧めの商品です。
HDDはデーター保護のため磁気消去する必要がありましたので手持ちの
500GBを2台(計1テラ)を搭載しています。
付属のOS10.4.4と9.2.2(クラシック環境)をインストールして動作チェック済みです。

使用時間が少ない筐体で永くご使用頂けると思います。
G5は過去のG4等に比べ特に使用時間が長くなるとトラブルが増えてきますので
使用時間が少ない筐体はお買い得です。
筐体無傷でしたが持ち帰り時に混載したため僅かな擦れ傷があります。
本体、冊子、キーボード、延長コード、電源コードの出品です。
(マウス付属しません)
キーボード写真湾曲して写っていますがレンズのせいで湾曲していません。」とのコメント。これは欲しくなりますよ。ということで出品されたのが17時18分で落札が17時30分。

そんなわけで明日の土曜日にせがれと一緒に受け取りに行ってくる予定です。
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※発売された時のApple(日本)のプレスリリース


やっぱり欲しいPowerMac G5

m2222-img600x542-1345542660sojpqv461102011年6月にオークションで購入したPowerMac G5(Late2004)、カーネルパニックが原因でHDDのフォーマットも出来ない状態から更に悪化して起動もしなくなった。
不要なアルミ筐体は友人がもらってくれるので助かったが、やはりまたPowerMac G5が欲しくなっている。
買うならもう一年後に出たLate2005最終モデルが欲しい。これはメモリも変更されたPC4200を使用するようになって最大16GBまで搭載できる。
PowerMac G5 2.3GHzDualCore CPUがいいかもしれない。ネットオークションでもまだ何台か出品されているので買うか買うまいか迷うところだ。
一番欲しいのは最速・最終型の2.5GHz QuadCore (M9592J/A) だな。

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今更ですがSnowLeopardをLionにアップグレード

633-12009年8月末にSnowLeopardが発売されて2年以上過ぎました。
2011年7月後半にLionが新型機種にプリインストールされ、既存のユーザーは初の試みであるApp Storeからのネットダウンロードというカタチでアップグレード出来るようになりました。

Mac OS 10.6 Snowleopardが3,300円でDVDインストールディスクで発売されていたのが今まで一番安いと思っていたのですが、Lionはネットダウンロードで2,600円。

OS内部はかなりの変更が行われた様子で、動かないソフトも多数あったようです。
私が使っているホームページソフトのBiND4も動かないらしく、2ヶ月後に出るBiND5の開発にも影響があったのではないかと思っていました。

それから7ヶ月経ってようやく私が使っているMacBookAir(2010Late)をSnowleopardからLionにアップデートしました。

App StoreからのネットダウンロードではなくてUSBサムドライブを購入して。

MBAはメインで使っている機械ではなかったし、Snowleopardにもまったく不満はなく快適に使えていたのもアップデートが延び延びになっていた理由のひとつです。

今回、Lionにしようと思い立ったのはiPhone4との連携とiCloudを使おうとしたからです。

ますますiOS化してゆくMac OSで、画面のアイコンも操作感もiPadやiPhoneのようになって来ました。

MagicMouseのスクロールもデフォルトではSnowleopardとLionでは全くの逆方向。

画面が複数使えるSpecesも無くなってちょっと残念。
あれは好きだったなあ。