佃煮“くろ”を受け取りに来てくれた友人

昨日のこと。「明日、家に居る?佃煮“くろ”とふりかけ三昧を貰いに行くわ。」とメッセージがLINEに入った。

そして今朝の11時過ぎに受け取りに来てくれた仲の良い友人。

美味しい食パンまでもらっちまったよ。

早速お昼に頂きま〜す。(^^)

カラフルな灯油タンクを譲って頂いた

先週の金曜日に「コレ欲しいなあ。ウチのブルーの灯油タンクと交換して。」といつも灯油を配達してくださる鳥居商店さんにお願いしたら、今日のお昼に灯油を配達して下さったときに頂いた。

きれいな黄色の容器に赤いキャップ。20リットル入る容器だ。

灯油容器といえばブルーと決まっているように、ホームセンターではそんな色ばかり売っているが、こんなきれいなカラーの容器を作ればもっと購入者が増えるだろうに。

デザインは大切だよ。(色も形もみんなデザイン)

スーパーカブを一番先に見に来てくれた友人

西木辻町にあるウェルシアで家内が買い物をしている時だった。

「おおぅ、福井、家に居るか?カブを見に行こうと思ってるんだけど。」
「ついさっき家内と買い物に出たとこや。すぐに戻るわ。」

と電話が掛かって来たので家内がクルマに戻って来たら関西スーパーに行くのを取り止めて自宅に戻った。

15分ほどしたら日産のワゴン車セレナがガレージに入って来た。
ガレージのシャッターを開けて待っていたのだ。

スーパーカブを見るなり「おっ!きれいやないか。ピカピカやなあ。」
「そうやろ。持って帰った時は埃まみれサビだらけだったんだけど、正月に掛かりっきりで磨き倒した。タイヤもMichelinに換えたよ。」
「Michelinが好きやなあ。」

そんな会話をしたあとはアトリエで暖かい珈琲を飲みながら今日奈良に来た話をきかせてくれた。

そう、来てくれたのは一条高校同級生で親友のProfessor KUBOTAである。

 

格安のウィンドウシールドの欠点

もちろんあるよ、格安価格のウィンドウシールドだから。

少し歪んでいるとか小キズがあるとかは問題ではない。

PL法で問題が起こりそうな箇所があったからだ。

それはスクリーンをハンドルの両側にあるミラー基部に取り付けるステー金具の処理である。

打ち抜いたままの鉄板でエッジが尖すぎる。ナイフの刃のように鋭いのだ。

それに気づいたのでヤスリで削り取り、保護を兼ねて艶消し黒の塗料をスプレーしておいた。

最初から黒だと目立たなくて良いのにね。

SuperCub90カスタムにウィンドウシールドを

Amazonで買った格安のウィンドウシールド(風防)を先程佐川急便さんが持ってきてくれたので早速取付けた。

取付金具はチャッチイし説明書も入っていないが、透明の風防自体は3mmのポリカーボネイト製。

ん?なんだか透明度が低いんでね〜の!?
保護のためのフィルムが貼ってあるのを取り去ってないだけさ。
こういうのを貧乏性と言う。
クルマのビニールを剥がさないヤツと一緒だ。(^_^;)

今日の夕方、陽も沈みかけた16時30分にスーパーカブで風防を取付けた効果を確かめるために浮見堂まで走ってみた。

胸に当たる寒風が激減してとても快適。

これで寒い冬でも寒風🥶を防いでくれるので快適に乗ることが出来る。(乗らんけど…😅

夕陽を受ける浮見堂はきれいだった。

原付二種の後ろに付いている三角マーク

譲ってもらってウチにやって来たスーパーカブ90カスタムのリヤフェンダーに付いている原付二種を識別する三角マークが少し破れていたので新しく作った。

同じような白のカッティングシートで作るのは簡単だけど私が作るのだから一捻り。

他の原付二種バイクもみんなこれにしている。

反射シートを三角にして貼るのだ。

コレは反射シートでも全く問題無い。

例えるならば交通警察官のジャンパーの背中に反射シートを付けているアレと一緒。

彼らが夜間にスクーター乗って走っている時に、後ろからライトが当たると白く光っているのが反射シートだ。

※ウチのガレージに棲息する原付二種の三角マークはすべて反射式シートで。

プラリペアでGAGのカウルを修理

長年、割れた箇所の補修をホットメルトで裏側から肉盛りして補修してあったSUZUKI GAGのカウル。

1988年頃に友人がホットメルトで修理してくれた箇所である。

あの頃にプラリペアとガラス繊維(Fiberglass)があればもっと強度のあるきれいな修理が出来たんだろう。

2020年になってスーパーカブのレッグシールドをプラリペアとガラス繊維で補強修復したことでGAGのカウルも修理してみようとやってみた。

スーパーカブのレッグシールドで経験したので作業は楽である。

リューターで割れた箇所をV字に彫り込み、プラリペアの接着面積を確保する。

何箇所もヒビが入っていたのでリューターで削っていく。

プラリペアはニードル法というやり方で樹脂を盛ってゆく。

V字の彫り込んだ箇所をすべて埋めたあとは欠損箇所をプラリペアで再生した。

表側からポリエステルを当てて養生テープで貼り付けてプラリペアを流し込む。

25度で5分あれば硬化するらしいが、今は室内気温が20度の場所でやっているので30分放置した。

これで割れる心配はかなり少なくなったはずだ。

久しぶりに連絡をもらって一緒にランチ

私がApple Computerを扱って(販売)していた頃に知り合ったデザイナーさんが久しぶりに連絡をくれた。それも昨夜の23時頃にLINEで。

朝の散歩を終えてしばらくしたらLINEにメッセージ。

12時になる少し前、ガレージでスーパーカブを触っていたら池田さんがやってきた。

お腹が減っていていたのでアトリエに上がってもらう前にランチへGo!

今日は洋食春へ行こうと思ったが、週末の洋食春は混んでいるので、お好み焼きパルコへ。

うまい具合に空いていたので早速“豚玉とネギ牡蠣玉と牛すじ焼き”を注文。

焼き上がったらみんな半分に切ってもらってすべてを味わう魂胆であるl。

美味しいけど暑くて後頭部から汗がダラダラ・・・・(^_^;)

ふたり、満腹になってアトリエに戻る。

今日開封した珈琲豆“クレオパトラ”を淹れていちご大福を食べながら私の与太話を聞いてもらった。しかしよく喋るオッサンやなあと思われているに違いない。間違いない!!

池田さんと知り合ってもう何年になるんだろう。30年近くなるんだろうな。

あの頃と変わらず会って話ししているのは心底楽しい。

カラフルな灯油タンク

石油ファンヒーターに使う灯油、毎週金曜日に京都府の加茂町から軽トラに灯油タンクを積んで配達してくれる鳥居商店から買っている。

今日来てくださった時に灯油タンクの横を見たらきれいな色をした灯油のタンクが❗️こんなきれいな灯油タンクを見たら欲しくなるでしょ、ヒトとして。

「コレ欲しいなあ。ウチのブルーの灯油タンクと交換して。」とお願いした。

余談だがホームセンターで売っている灯油は安いがファンヒーターに使うのは良くないらしい。

昨年の11月にダイニチファンヒーターの修理に来てくれた修理の方が、「ホームセンターで灯油を買われているファンヒーターの修理が多いんです。フレームロッドが白くなるトラブルです。理由はわからないのですがシリコンのような添加剤のようなものが入っている可能性があります。」と言われた。

ガソリンスタンドで買う灯油は問題ないらしい。(真偽のほどは不明)

スーパーカブ レッグシールドの補修

スーパーカブのレッグシールドの左側手前はエンジンをマウントしてるところにダイレクトに固定されているので、エンジンの振動で割れ易いのは中古で販売されているスーパーカブの写真を見てもよく分かる。

この写真はgoobikeに掲載されていたエンジンとレッグシールドの固定部分が割れている写真だ。
※スーパーカブのレッグシールド

掲載している写真の中にはこの部分を映してないものもあるが多分破れているから写していないのだと思う。

そしてこのレッグシールドの部品価格が10,000円以上する。

HONDAさん、これだけ割れるのが分かってるのならちゃんと対策部品を作ってよね。(ウチのもヒビが入っている。)

ウチのスーパーカブのレッグシールドの欠けた部分を補修することにした。

YouTubeを見ているとプラスチック造形補修接着剤“プラリペア”で修理している動画があったので、同じようにAmazonでプラリペアとガラス繊維を購入して補強することにした。

テストで動画のとおりにやってみると5分あまりでけっこう硬化している。
25度の気温だと5分で硬化するらしい。

最初に割れた表面から養生テープで位置決めをしてから裏面の赤いマーカー部分をリューターで削って接着面積を広く食付きを良くする。

ここからは動画のとおりリキッドを合成樹脂パウダーに垂らしてから針の先端でくっつけてリューターで削ったところに落としてゆく。

すべての溝部分に合成樹脂を流し込んで固まったら次はレッグシールドの裏面の広い面積にプラリペアを流し、その上からガラス繊維を貼り付けてさらにその上からプラリペアで補修した。

完全に硬化したら樹脂はかなり硬くなるので、ヤスリで整形して作業終了。

※補修箇所の写真で黒くなっているのは切断位置をマジックペンで位置決めの線を書いた名残り。