VT250F2Dで朝駆け

【撮影:2021年6月22日火曜日】

今日の日の出は0445時なのだが、奈良市は周りが山に囲まれているので、実際の日の出はそれより30分以上遅い。

走っている時に東から太陽が昇ってきた。

この時期の昼間は暑くてバイクには乗れない。

こんな時間にバイクで走るのは暇人だからこそ為せる技である。

 

プロテクトデニムジャケット

滅多にバイクには乗らないけれど、転んで擦り剥いたりしたらもう立ち直れんやろなあ。今までは背骨部分だけをプロテクトする三葉虫のようなのを使っていたが、新しいジャケットが欲しいと思っていたので、Amazonでプロテクター入のカジュアルなジャケットを探してみた。

コミネ製がお安いのでいろんなのを見ていると、デニム地のジャケットを見つけた。これ、エエのと違う?カジュアルやし堅苦しくないしエエやん。

ってことで3色あったのを比較してみた。サイズはXLで。

◯ブラック 13,551円
◯ウォッシュドインディゴ 8,383円
◯ディープインディゴ 12,946円

えっ?なんでウォッシュドインディゴだけ安いの?
“ポチッ!”
迷わず速攻である。
支払いにはAmazonギフト券も使ったので更に安くなって6,011円で購入できた。
エエ買いもんしたかも😁

それでもとに戻ってみたら…なんと!13,551円になっとるやないか。

なんだか幸運だったのかも…

T型レンチ

今まではT型スライドハンドルをアストロプロダクツのエクステンションバーに取付けてT型レンチとして使っていた。

YouTubeを観ていて急にT型レンチが欲しくなってTONEのレンチを買ってみた。KTCとどちらにするか迷ったが、ドライバービットなどでTONEを使っていて、割合に使い良いので、T型レンチも期待を掛けて…

T型レンチは差込角9.5mmのものをAmazonで購入。

届いたT型レンチを手に持って最初に驚いたのは、写真を見たときにはすべてが同じような梨地処理をしてあると思っていたのに、よく見るとハンドル部分の梨地と軸部分の梨地処理が違っていることだった。

回す為のハンドル部分は滑り難いように手に食いつくような梨地処理なのに対して、軸部分は滑りが良いようなサラッとした梨地処理がされていたのだ。

これが普通なのかなあ。知らんかった。なかなか使い勝手が良さそうである。

父の日のプレゼント(2021年)

今年もまた父の日が近づいてくる。

私は生まれてこの方一度も父親にプレゼントなんぞしたことが無かったが、倅はいつも私の誕生日はもちろんのこと、父の日にもプレゼントをくれる。

ここ最近のマイブームは多肉植物にサボテン類なのだ。

それできっと今年ももらえるだろうと思っていたら、今日の夕方に会社から帰ってきた倅が私に少し早い父の日のプレゼントをくれた。

ユーフォルビア・カメレオンヘルメットという種類の多肉植物である。

日光によく当てること、風通しに気をつけることらしい。

いつも優しい倅である。

実は6月6日の日曜日、「ちょっと散歩に行ってくる。」と言って夕方に出掛けていった倅、帰ってきたらたくさんのキャラメルコーンを買ってきてプレゼントしてくれた。

少し前に“キャラメルコーンが食べたいなあ”と私が呟いたからである。

これが早い目の父の日のプレゼントだと思っていたら嬉しい誤算だった。

GAGのミラー

ウチのGAGには左右に純正のミラーが付いている。左側は当時はオプション設定だったミラーだ。

今となっては新品のミラーを入手することは出来なくなったのと、ちょっとデザインの違うミラーを付けたくなったので買ってみた。

今風の尖ったカタチのミラー。

純正のミラーの台座部分は37mm間隔でネジ止めされているので、それに合うサイズのカウル用ミラーをAmazonで購入。

まず最初に左側だけ取り付けて、純正のミラーと比較してみた。

左右の幅は広くなったが、折り畳んでも幅はあまり変わらず。

もう少しカウル側に折り畳めるミラーを買っても良かったと後悔。

見た目は今風の雰囲気になったけど…

下のAmazonリンクで、右側のほうが良かった気がする。

口癖

口癖は人の心理や性格を表している気がする。

逆に言うと・所謂(いわゆる)・要するに・因みに・〜な感じ・まあ・一応・でも…・しっかり・ぶっちゃけ・etc

10年ほど前によく一緒に出歩いていた男が頻繁に使うのが“所謂”だったな。なにか話し始めて“いわゆる…”で但し書きが付く。自分のポリシーを持っていて多少上から目線のところがある人だった。

逆に言うとはTVで昼オビのMCで恵◯彰やコメンテイター。
笑ったのは、学生の頃に野球をやっていた◯地◯輔って男が1分余りの間に“逆に…逆に…逆に…”を連呼しよった。アホかいな。はい、あいつは馬鹿です。

下のリンクを読むことを勧める。

イケジョ通信

SUZUKIロゴを35年ぶりに入れたGAG

SUZUKI GAGのロアーカウルの横にSUZUKIのロゴが付いていない事に今頃気付いた。

30年以上気にならなかったが、当時のカタログを見てたら赤色でSUZUKIと入っているので、Adobe Illustratorでロゴを作り、カッティングプロッターで切り抜いたのを貼り付けた。

ついでにGAGと言う文字をstencilロゴで作ってこれも貼り付けた。

夕暮れになって少しは涼しいかな?と思いながらガレージの奥に仕舞い込んでいるGAGを引っ張り出して、元通りにロアーカウルを取り付けた。

汗がダラダラ💦体力無いなあ😂

2枚目の写真は翌日の朝、ガレージから引き出して反対側を撮影。

GAGロゴは似合ってる。

SUZUKI GAGのオイル交換

今日、SUZUKI GAGをガレージから引っ張り出したのは長い間交換していなかったエンジンオイルとディスクブレーキオイルの交換のため。

※左のバックミラーが無いのはガレージの中に置いているとCT110のウインカーと当たるため外してある。

【GAGに乗ろう計画】と言うのをブログに載せていて、それを確認したところ2013年12月…
エンジンオイルは途中で“何度か”換えてはいるが 、ディスクブレーキオイルは7年以上換えてなかった。

モトパワーの木村さんに電話して交換をお願いし、代わりに私が好きなスーパーカブ90❣️を借りて帰って来た動画だ。

このSUZUKI GAGは速度リミッターが付いていて、60km/h以上速度がでないようになってます。と見栄をはります。
60km/h以上出ないって言え‼️

エンジンオイル交換とフロントブレーキオイルの交換を終えて、モトパワーから帰ってきたGAG。

このSUZUKI GAG、元はモトパワーの前身であるオートショップ・フクイの試乗車だったが、代車で借りて来た時に欲しくなってそのまま譲ってもらったという経緯のバイク。実走行距離は4,800km足らず。

原付二種登録でナンバープレートは55のゾロ目。

私はGAGに限らず他に持っているバイクはすべて外観は限りなくオリジナル。
但し、同じものが2台あれば片方はモディファイするのも有りかも…

【左利きの道具】

そんなものは一般的な道具にあるわけはない。

精密な作業をするものや力を加える道具など、やはり左利きの道具がないとどうにもならないことがある。

こんな電動ノコギリでもやはり右利き用として売っている。

外観は左右対称なのだが、トリガーの左横に押し釦があって、これを押し続けないと電動ノコギリの刃が動かない強情な作りとなっている。

右手で使う場合は右手の親指で押し続けるのでマシなのだが、左手で持った場合は押し続けることが出来ない。

一旦押し込んで刃が動いている状態で左手人差し指の付け根部分で握り締めて置かないと止まってしまうというフザケた作りになっている。

こんな安全装置なんぞ不要。
しっかりとグリップを握るためには親指の力が大切なのだ。
これは右手で使う場合も同様。

不要なものは取り去れば良いので、タッピングビス10本を外して本体を分解して、安全ボタンの突起をニッパーで切り落とす。

安全ボタンに付いている突起が、トリガーの動きを阻止するだけの機能だから取り去るのは簡単。

これだけでしっかりとグリップを握ってノコギリの刃が動作させられる。
更に親指は握ることに専念することが出来るので、力をしっかりと入れることが出来るのだ。

高儀 EARTH MAN 14.4V充電式電気のこぎり 電池/充電器セット DN-110Li

【左利きの悲哀】

株式会社 庄三郎 総左利型 240mm

世の中のツールは全て右利き用に出来ている。

ハサミも片刃の肥後守も銃の安全装置もドラフターも巻尺の目盛も自動改札も非対称のマウスもベルトサンダーもイラッとさせるためにこうなってるのかと思うほど。

ここからは今から40年以上前の話である。

大学を卒業して勤めたパッケージ印刷の会社で、その会社の製版部に配属された私はフィルムを切るハサミを支給された。

当時はまだコンピュータを使ったデジタルで処理する印刷ではなく、製版カメラという化け物のような横型カメラでケント紙に烏口やロットリングを使って描いたものを製版カメラで撮影して、製版フィルムに焼き付けるのが当たり前だったアナログ時代だ。

版下に貼る文字も写植と言い、印画紙に文字をプリントされたモノをハサミやカッターナイフで切ってケント紙に貼り付けたものを版下と読んでいた。

そのハサミが曲者で、支給されたのはもちろん右利き用の裁ち鋏

左利きだが、器用な私は右利き用の鋏をブツクサ言いながらも使っていたが、それでも左手でハサミを持つと刃と刃の重なるところが見えないのだ。

右利きなら刃が重なるところは左刃が下で右の刃は上になるから何も問題はない。

そのことをぼやいていたら右利きの男が「そんなのは器用ならなんとでもなるやろ。」と抜かした。

そいつは課長である。

しばらくそれで過ごしたがどうにも作業性が悪いので、総務に「カクカクシカジカで…」と新入社員の分際で稟議を書いて左利き用の裁ち鋏を購入してもらうことにした。

本来は入社して2年も経たないペーペーが稟議書は書けない決まりなのだが、そこは頭の切れる私である。

ある日の事、私のテーブルに置いておいたその“左利き用の裁ち鋏”を『器用なら使えるやろ』と抜かした課長が手に持ってフィルムを切ろうとした時に、フィルムがクシャッとおかしな切れ方になったのをみて、「なんやこの鋏は⁉️」と喚いていたから『器用な課長なら使えるでしょう。』と言ってやった時の奴の顔は忘れられない。

1989年の秋、その会社を辞める時に、「このハサミは会社の備品やから普通は持って帰ることができないけど左利きの鋏なんか目の前にあったら気分悪いからお前持って行け。」と言われて退職記念に持ち帰ったのがこの鋏である。