【言葉のアレルギー】

かなり以前のことだが“所謂(いわゆる)…”を良く使う御仁とよく一緒に居てて、その言い回しが気になって、気が付くと嫌になって疎遠になった記憶がある。
所謂○○○…と説明するくらいなら最初から分かりやすく話せよって事だ。

次は“逆に言うと…”“逆に言えば…”を頻繁に使う奴。
そんなに自分の知識と存在を誇示したいわけか?

そして今は“因みに(ちなみに)…”を話すたびに使う奴。
他に言い方ないのか?アタマ悪いのか?

とまあ、こんな言葉にすぐ反応してしまう私もなんだかなあ。
所謂神経過敏?」
「逆に言うと感受性が強い?」
「因みに私はADHDなのかも知れない」
なんてね。

VT250F2Dのシート張替え

VT250F2Dはかなりきれいな状態だが、シートは流石に38年の年月を感じさせるような状態になっている。
表皮が固くなって燃料タンクとシートが接する部分が前の持ち主の体重のせいなのか縫い目が裂けてきていたのだ。(^_^;)

新しい張替え用の外皮をYahooショッピングで見つけたのですぐに購入して置いたのは1月13日。

2日後に宅急便で届いたが、“とある事情”ですぐには張り替えなかった。

すぐに張らなかった詳しい話は多少ややこしいことになるので割愛する。

21日(木曜日)は昨日と打って変わって温かい日になったので、ガレージでシートの張り替えをすることにした。

古いタッカーの針は小さなマイナストライバーを使って外しておいてから作業に取り掛かった。(抜いたステープルの足の長さは6mmだった)

防水ビニールを先に被せてから購入したVT250F用のシートを購入しておいたエアータッカーで打ち込んで止めてゆく。

最初はシートの前方に1箇所、続いて後ろに1箇所。

左右に1箇所づつ打ち込んで手のひらでシワを伸ばしながらエアータッカーを打ち込んでいった。元のシートに打ち込んだあったステープルは56本だったので、ほとんど同じくらいの数を打ち込んだ。

伸びが足らなくて皺になった箇所は先に打ったステープルを外してから更に引っ張って皺が無くなるようにしてからステープルを打ち込んだ。

最後に新しく付いてきていたタンデム用シートベルトにポンチで穴を掛けてから取付金具とともにシートに取付けて完成。

エアータカーを初めて使った割にはきれいに出来上がった。

風呂場のシャワー混合水栓の取替え

かなり前から風呂場に取付けてあったKVK製のシャワー混合水栓(KF180T)の水流の切替側レバーの動きが渋くて使うたびに気を使っていた。家を立てた2001年末からずっと使ってきていたので20年も使い続けていた混合水栓である。

最近になってシャワーと蛇口を切替える切替レバーをしっかりと中立付近で止めても水が漏るようになってきていた。ポタポタと蛇口から水が垂れるのが溜まると洗面器がすぐにいっぱいになっている。

これではイカンと切換弁ユニットだけを購入して取替えようとやってみたが、あまりにも固く固着しているので配管を破壊してしまうと大事になるのが嫌なので、新しいKVK製のシャワー混合水栓(FTB100KT)を友人の植田君に購入してもらって取替も依頼したのだった。

16日の金曜日のお昼にやってきれくれた植田君は交換するユニットと道具を揃えて風呂場ですぐに交換してくれた。そのときに取外したシャワー混合水栓を処分しておきましょうか?と言ってくれたのだが、もう一度自分で内部の切換弁ユニットを取替えて見るから置いておいてもらった。

18日の昼、分解して置いてあった混合水栓をガレージに持っていき、真鍮製で切換弁ユニットを固定してある部分にベルハンマーをしっかりと何度も吹き付けて放置し、2時間ほど経ってからゴムのインシュレーターに置いてマイナスドライバーの先をネジに斜めに押し付けてハンマーで衝撃を与えたら少しだけネジが緩んだ。

 

もう一度ショックを与えたら更に緩んだのでウォータープライヤーで挟んで回すとようやく取り外すことが出来たのだ。

まりが悪く動きが渋くなった切換弁ユニットをプライヤーで挟んで力いっぱい引っ張って取外したあと、クリーニングしてから再び新しい切換弁ユニットを元通りに押し込んで真鍮の固定ネジを締め込んで元通りに組み上げた。

 

切替レバーを動かすと節度があって滑らかに動くようになり、捨てるにも忍びないので予備として保存することにした。

やれば出来るじゃないか。

経験することは誰のためでもない、自分の価値である。

お宝発見

朝からガレージでVT250F2Dのリヤーカウルを外してフェンダーも外してナンバープレートも外して…あちこちをきれいにしていたときに、棚の上に置いてあった昔の箱を取り出して中身の整理もついでにやっていたら、中からタイヤレバーが2本と懐かしの名品“名大エアーポンプ”が出てきた。

まだしっかりとしていてエアーも注入することが出来るので、せがれが車に積んである折畳み自転車のエアー補充に使う予定で第二の人生を歩むことになった。

箱の中からはBOSCHのリレーとかバイク用・クルマ用のバルブ類にヒューズなどがゴロゴロ出てきた。

これらも整理して要らないものは処分だ。

夜にバイクで…どこに行く?

Run at night.

ではなくモトパワーまで走って光軸の確認とアイドリング調整をお願いした。

エンジンが温まってからでもエンジンの回転が高いのだ…(^_^;)

18時過ぎにモトパワーに到着したら木村チーフが驚いて飛んできてくれた。こんな遅い時間にバイクに乗ってくることが無いから驚かせてしまった。

VT250FのキャブレターはVバイクの間にあってアイドリングスクリューの向きが非常に厄介な方向に向いているので二人掛かりで調整してもらった。

こんな遅い時間にアポ無しで飛び込んでも嫌な顔ひとつせずに笑顔でやってくださるモトパワーにはいつも感謝している。

※ガレージの写真は純正オプションのキャリアとリヤーカウルセットを取り外して磨いているところ。

洋食春でランチとVT250F2Dの完成

無呼吸症候群の兆候とかで落ち込んでいたら忠ちゃんが風呂場の混合水栓の取り替えに来てくれて、一緒に洋食春で有頭海老フライとハンバーグを食べることが出来、忠ちゃんのクルマに乗せてもらってモトパワーまで出来上がったVT250Fインテグラを取りにいくことが出来たとても楽しい一日だった。

2020年8月28日にモトパワーに搬入したVT250F2D。

バラバラに分解されて整備され、38年間で一度も外されたことが無かったエキパイフランジもどうにか外してもらえてエンジンを降ろして徹底的に整備された。

フロントフォーク・フロントブレーキ・など劣化したパーツは新しいパーツに替えられて息を吹き返したのだ。

2020年末にはほとんど出来上がっていたらしいが、細部の調整と動作チェックを受け、完成したと連絡が来たのは2021年1月7日。

ちょうどこの時期には寒波が来ていたので受け取りに行くことが出来ず、15日金曜日の春のような暖かい日に完成したVT250F2Dを受け取りに行ってきた。

VT250FC&F2D用の張替え用シートが届いた

一昨日にYahooショッピングの「ルーシージャパンYahoo!店」で購入した“VT250FC&F2D用の張替え用シート”が届いた。

箱から出してどんなものか撮影しておいた。

先端部分の反り返った部分だけが縫製されていた。これでOK。

新品の色ってこんなに鮮やかだったかな?

ルーシージャパンのWebの説明にこう書いてあった。

商品情報
初期型VT250F 1型(FC・F2D)MC08オーダー製作カスタムシートカバー(張替え用表皮)となります。
製作は国内大手メーカー全天候型シート生地を使用いたしますので特におすすめです。
この素材は型押しの艶消し素材となっておりますが、通常のPVCレザーに比べグリップ力、耐候性に優れています。 また強伸縮性素材なのでこれまでのたるみ等も軽減されます。
カラーはオプションで選択可能となっております。
※前の部分は被せるようになっていますが、ほぼ一枚張りなので経験のない方はご遠慮ください。

この商品は純正同様タッカーで止めるタイプです。 タッカーはお近くのホームセンターなどで販売されておりますが、バイク屋さんなどでエアータッカーを借りる方法もごういますのでお問い合わせください。
張り方のポイントは既存のシートをはがしナイロンなどをかぶせてから張り替えますと生地が伸び張りやすくなります。

エアータッカーかぁポチッ!😁

VT250Fインテグラのシートの劣化

38年前のバイクとしては割合にきれいなんだけど、シートの表皮はそれ相応に傷んで裂けたところもあってみすぼらしいのが嫌だ。

裂けているのはタンクと接している左右の縫い目の箇所で、裂けたところから中のスポンジが見えている。

きっと元の落ち主の体重が重くて足が短いため前寄りに座っていたから荷重が先端に集中して裂けたのでは?と推測している。

Web検索したらYahooショッピングに“初期型VT250F 1型(FC・F2D)MC08オーダー製作カスタムシートカバー(張替え用表皮)”が売っていたのでネット購入した。

連絡して久保田君に張り替えてもらおうと心密かに思っている。(^_^;)

と、思ったけど自分でするほうがキレイかもね。

パルスオキシメーター

モトパワーから帰ってきたらポストにレターパックが届いていた。
中身はコレ。

リングO2(リングオーツー) 長時間用パルスオキシメータ 認証取得済医療機器 【無料スマホアプリと連動】 バイブレーション機能付リングセンサー

僕は酸素飽和濃度がかなり低いので、これを左腕に付けて酸素飽和濃度を監視するのだ。

普段で93〜94%辺りでたまに90%になると呼吸が困難になる。階段の登り下りや早歩きはかなり辛いのだ。

しかしゆっくりならそれなりに歩くことはできる。

従兄弟の会社が扱っているもので、今回は貸してもらった。