「昔乗ってた」よりも「今も乗っている」が良い

良くこんなことを言う人います。

「あのバイク(あるいはクルマ)、40年前(ひとによって年月は違うが)に乗っていたんだ。売らずに(手放さずに)持って(置いて)おけばよかったなあ。」

あのね、持ち続けるのって大変なんだよ。

数年乗って手放してまた新しいのを買っているひとには所詮無理な話。

あちこち壊れ出した時の絶望感と闘って修理しているとまた壊れて修理しての繰り返し。

それに疲れて手放したり新しいモノが魅力的に見えて気持ちが移ってんじゃないの?

想い出の中に残っているあいだは「あれは良かったなあ。」で済ませられるが、継続して維持して行く現実を見たらなかなか大変なんだよ。

それが楽しみに感じられるようだったらアンタは理想的(変態的)な趣味人。