元旦ボヤキ初め

1月1日生れの悲哀

あけましておめでとう。そしてお誕生日おめでとう。

コレに尽きる。

なにが“ついでに”や。まあ誰もついでにとは口にこそ出さないが、“そしてお誕生日おめでとう”と言う。

これがイヤなんだオイラは。

どうせ言うなら
お誕生日おめでとう。そしてあけましておめでとう。

の順番が心地良いのである。

この気持が判らんボケナスが多いのである。それなら“ついでに”言わなくていいよ。気悪いやっちゃなあ。と思うだけだから。

と年初からのボヤキで始まった2016年の誕生日のお祝いは上生菓子とタラバガニで始まった。

なあ、エエでしょう。これこそ誕生日である。

せがれからプレゼントも貰ったし、心ある人達からは「誕生日おめでとう!そしてあけましておめでとう」と正しい順番でお祝いの言葉を掛けられて頗る気分が良い。

喧嘩を売る気なら「あけましておめでとう。ついでにお誕生日おめでとう。」でも構わないが、そのお返しはきっと気分悪くなるでぇ。
心して言うのやな。

これを元旦から読んでくれている方々、ついでにあけましておめでとう。