冬場のCT110のキャブレター

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うちのCT110のエンジン始動はキックのみ。

夏場でもチョークを引かないと掛かりが悪い。

冬場になったらそれはもっとひどくなってエンジンがかなり温まらないとチョークを戻せないほどガスが薄い状態なのが気になったので、キャブレターのニードルを1段だけ上に上げる事にした。

写真のニードルのEクリップの取付けをひとつ下に取り付けることで、ニードルは1段上に上がることになる。(写真の状態はEクリップが5段階の真ん中に付いている)

エンジン全開時に燃料供給を制御するのはメインジェットで、アイドリングから中速域はこのニードル位置でガソリンの供給量を調整するのである。(空燃比のこと)

外気温が10度を割ったらこの状態にしたほうが良さそうだ。