龍福鉄道の旅:カニ食った翌日は曇り空だった

窓から見える景色は曇り空
窓から見える景色は曇り空

温泉入ってカニ食って一夜明けた月曜日の朝・・・・

曇っているやないか。

昨日が良い天気だったのでちょっとがっかりの目覚めだった。

オイラの普段の目覚めは0730時頃で久保田は0600時で辰己はなんと太陽よりも早起きらしい。

一生のうちで朝日を見たことなんぞめったにないオイラは辰己が起きる時間に一緒に起きることを楽しみにしたが・・・・曇だった。

0700時に3人で温泉(露天風呂)に入りに行く。

キモチエエなあ。
副鼻腔炎なオイラの鼻は大抵グズグズ言っているのだが、お風呂に入っている時だけはスッキリするので風呂は大好きである。

風呂から上がって0730時から二階の宴会場でバイキング形式の朝食。

“和食しかないのかなあ、コーヒーが飲みたいなあ。”と思っていたが杞憂に終わった。

基本は日本食だが、コーヒーもちゃんと用意されているところは素晴らしいホテルである。

コーヒーの味も悪くない。

いろんな食材をトレーに取ってゆく3人、食べるものがみんな違う。
更に量も違う。

一番少ないのはやっぱりオイラで、辰己と久保田は結構な量を食べている。

腹の出方と食欲はリニアに比例しているようである。(^o^)

0845時に一晩お世話になった海鮮懐石料理ホテル「佳松苑(かしょうえん)」を出発した。

おっと、その前にとなりにある“湯けむり朝市”でおみやげを買うことも忘れてはいない。

おみやげは旅行に行った証みたいなものである。

2時間余り走った1040時に道の駅「舟屋の里伊根」で休憩。

ただ止まってトイレに行っただけ。

更に1時間走ると天橋立に到着した。

ここで昼食を取る予定。

その前に智恩寺にお参りしてから天橋立を少しだけ歩いて見学。

腰が痛いし雨のあとなので砂が濡れているのも気に入らない。

昼を食べた対橋楼
昼を食べた対橋楼

ちょうど1200時に智恩寺の前にある“対橋楼”というなかなか雰囲気の良いお店で海鮮丼を食べることにした。

辰己「何食べる?」

「海鮮丼!」(とオイラが喚いた)

対橋楼で食べた海鮮丼
対橋楼で食べた海鮮丼

好きなんだなあ、海鮮丼。

対橋楼まえで得意の自撮り
対橋楼まえで得意の自撮り

彩りも良くて良い味だった海鮮丼を食べたお店の前で得意の左腕を伸ばした自撮りで記念撮影して帰路についた。

帰り、オイラは喉が痛いので後席で静かに眠っていました。

それまで喋りすぎたんだろうって?

そんなことない。

一番お喋りなのはやっぱり講演慣れしている久保田!

※オマケで45年前の3人の写真をBefore&Afterにして掲載!
ryutetsufuku

“龍福鉄道の旅:カニ食った翌日は曇り空だった” への2件の返信

  1. ナイスガイ3人美味しい、美しい、楽しいツアー。
    みんな、いい顔しちゃって。すてき、素敵!

    1. 高校生の頃は1年生の時だけ一緒のクラスでして、すぐに仲良くなりいつも一緒。バイクも一緒に走っていじって。クラスが変わってからも一番気の置けない仲間です。仲が良いのは40数年前と全く変わらない彼らと1泊2日の楽しいツアーでした。

コメントは受け付けていません。