凄いと流石の使い分け

人の所業を褒めるときに「凄い」「流石」という言い方がある。

ここからはあくまでもわたしひとりが常々感じていることなので、中には気に入らないひとがいるかもしれないが何卒ご容赦。

スゴイという褒め言葉は純粋に相手の所業に感服、自分と相手の位置関係で言えば

自分 ≦ 相手

ところがさすがという言葉を使う場合は褒めてはいるが、自分と対等か下に見ていた相手が優れた技を示した場合に「さすが!」と言う場合がある気がする。

自分 ≧ 相手

もっとぶっちゃけて言うと、年上(大人)が素晴らしい技を繰り出した場合に子供がそれを見て「スゴイ!」というと自然だが、「さすが!」と言うとなんだか「なめとったんか?」と言いそうになるやろ。

そんな気がしているのはワタシだけかな。

こんなワタシでもたまには「流石ですね」と言われることがあるが、あんまり良い気はしていないことを付け加えておいて終わり。