こんなのどうですやろ?

いつもお気に入りのAmazonを回遊していると見つけたのがこれ。

CT110のヘッドライトはエンジンが掛かってから点灯するシステムで、電圧は12Vだが直流ではなく交流で動作している。
そのため、通常のH4ハロゲンなら点灯可能だが、極性のあるLEDはそのままでは使えない(はず)

ところがこれは【直流(DC)/交流(AC)兼用タイプ H4】エエんではないの?

注文したばかりで商品画像が無いので一番下のリンクをクリックして写真や説明を見て欲しい。
「直流(DC)/交流(AC)兼用タイプ H4 バイク用LEDヘッドライト Hi/Lo切り替えタイプ 12W 800Lm」

12Wって消費電力が少なくてエエのと違うかな?

H4バルブのフィラメントは前側に付いていて下に遮光用の受け皿が付いているほうがLowビームでその後ろ側にあるフィラメントがHignビーム用である。

Lowは上方にだけ光を送って反射鏡に反射した光が上下逆転してカットライン(エルボーライン)を出している。
そのカットラインを形作るのがLowのフィラメントの下に付いている受け皿とガラスのカットライン(あるいはマルチリフレクターの設計)である。

それに対してHighビームは全周方向に光を発するのでカットラインを作らずに前方向すべてに光を発するようになっている。

このLEDバルブのLowはともかくHighも上方にしか光が進まないので、Highビームにした時にどんな配光をするのか楽しみでもあり心配事でもある。

消費電力に関しては実際にテストしている方のWebを見ていると電流を計測したら13Vで475mAと書かれていた。
13Vで13Wだと1A。
13Vで475mAだと6.175Wということだね。
えらく消費電力少ないなあ。エエなあ。

ということでもちろんポチッ!しました。

明日はウインカー用の「(BA15S)LED 9連 アンバー ウインカーバルブ球 4個」が到着するのである。
これでミニオスカーに変更したH4バルブのヘッドライトもLED化したらすべてLEDになる。

終わり。