GoPro用のアルミハウジング

バイクの12V化に掛り切りだったので、GoPro用に注文したCNC切削アルミ製のハウジングが届いていたのにチェックが出来ていなかった。

注文したのは7月17日(金曜日)で届いたのが19日(日曜日)

小中高と同級生だった西岡君が家に来ていた時にヤマト便でこれが届いた。

箱から取り出して部品の欠落がないか確かめただけでGoProの取付けは翌日になった。

ズッシリと重さを感じるアルミのフレームはアクサリシューを取り付けていない状態で99gある。(標準で付いてくる40m防水ハウジングは43g)
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GoProHERO4の重量は80gなので、このフレームに取付けたら179gとなかなかの重量である。

これを買った理由はヒートシンク代わりになるのではと思ったことと、USB端子に外部バッテリーを接続して長時間撮影に使おうと考えたからである。

ほとんどが防水ハウジングで使うことになるとは思うが、防水ハウジングに入れたままでは音声の取り込みがほとんど不可能なのが残念なこと。

それとアルミ製のハウジングがこんな低価格なので、ちょっと見てみたかったのも事実。

表のレンズ保護部分を裏側から小さなビスを使って3ヶ所で固定しているが、割合にええかげんな仕事なのが見て判る。
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これは後でリューターを使って手直しが必要かも知れない。