Aluminium Alloyに弱い


7月10日にGoProHERO4を買ってからマウントやら追加のバッテリーを加えて撮影をしてみた。

クルマに後ろ向きに搭載して撮影したりバイクに載せて撮影したりしてひとつ気づいたことがある。

防水ケースのレンズが入っている部分が“アチチ!”になるんだ。

このような小型のアクションカメラはサイズが小さいために発熱し易いのかもしれないけど、指で触るとヤケドするくらい暑くなるのにはビックリするぞ。ホントに。

なんとか冷却する方法は無いものか?

防水ケースに入れて水の中で撮っていれば自然に水で冷えるが車の室内だとそうはいかない。

そしてもうひとつはバッテリーをフル充電してもWi-Fiを使ってiPhoneのアプリで画面を見ているとバッテリーが1時間持たない。

Wi-Fiを切って後ろの液晶もOFFにして使えば1時間50分持つらしいが、もっと長時間撮りたい時には外部バッテリーをMicroUSB経由で接続して使う。

そのときには防水ケースは使えないのでスケルトンハウジングが必要。

純正も社外品のフレームもほとんどが樹脂製だが、探すとこんなのを見つけた。

CNCアルミ合金製のハウジング

これ、エエのと違う?

これならアルミ合金製の外装を熱が伝わって発熱を助ける気がするし、保護ケースとしても良さそう。

削り出しってとても魅力だと思うんだがなあ。
“男のロマン”の香りがプンプン。