GoProHERO4 vs SONY HDR-AS200VR

しばらく前からアクションカメラを狙っていた。

その時はSONY HDR-AS200VRが本命だった。

つい最近になって実物を見る機会があったので手にとって見たところ“軽い”

軽いことは良いことなのだがプラスチックの樹脂の厚みが薄いような軽さなのである。

良く言えば各部の成型は日本的な精緻な作り。

例えるならガラケーの成型のような雰囲気がプンプンする。

精密な金型でこんな薄い作りも出来るんですって雰囲気である。

アクションカメラは精密でありながらも剛性を持った作りであって欲しい。

それで心のなかではGoProとどちらにするか迷いだした。

SONYの魅力はZEISSのレンズGPS手ブレ補正が付いたハイテク制御である。

もうひとつ、ターゲットのGoProHERO4は質実剛健でありながらも今までのGoProには無かったタッチパネルを採用して利便性を図っているのが気になった。

COSTCOではGoProHERO4を売っているとの情報を掴んでいたので会場入りするなり探したら入口近くに商品と引換用のパネルがどっさりと置いてあった。

高価な商品はこの交換用パネルをレジに持っていて支払ってから現物の引き渡しを受ける。

GoProHERO4は思っていたとおりの小型でありながら剛性感のあるしっかりしたボディだった。

標準で付いてくる防水ケースは40m防水。

これだけでも気合の入れようが判るというもの。

SONYは新参でアクセサリーも少ないが、GoProは純正品以外でもたくさんのアクセサリーが出ているのが魅力である。

本体の基本セット以外に欲しいのは予備のバッテリーと三脚アダプターは必要。

家に持ち帰って開封して動作確認を済ました後は予備のバッテリーとトライポッドアダプターをAmazonで注文した。

microSDカードClass10の64GBもAmazonに発注しておいた。

メモリが届いたら早速撮影してみよう。