2つ飛ばしてMacOSのアップデート

いまさらなんだけどMacOSをOS X v10.7 Lionから OS X v10.10 Yosemiteにアップデートした。
アップデートしたのはMacBookAir。

2011年2月にAppleStoreから購入した(MC504)のCTOモデルで、2.13GHz 4GB RAM 256GBSSDのUSモデルである。

購入時のMacは OS X v10.6 Snow Leopardで、次のLionからネットダウンロードになったが、OSコレクターたるワタシはメディアが欲しかったのでUSBメモリタイプの物をAppleStoreから購入した。

Snow LeopardまではDVD供給されていたが、Lionでは最初はネットダウンロードのみ。

(OS6時代は2DDのフロッピー)

これが不評でUSBメモリ(USBサムドライブと呼んでいた)を発売。

最後だろうと思ってこのサムドライブを購入しておいた。

それ以降のOS X v10.8 Mountain LionやOS X v10.9 Mavericksもネットダウンロードのみ。

更にOS X v10.9 Maverickからは無償でダウンロードになった。

OSが無償配布になったと聞いてOS6時代から使っているワタシにとっては感無量である。
だってOSって高いもの(高価なもの)と言う思いがあった。

それを昔は私が販売していたのだから。

Mac OS X v10.6 Snow Leopard(MacBookAir購入時)
   ↓
OS X v10.7 Lion(最初のアップデート)
   ↓
OS X v10.8 Mountain Lion(やっていない)
   ↓
OS X v10.9 Mavericks(これもやっていない)
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OS X v10.10 Yosemite(今回はコレ)