ご近所の御主人が持っていた

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昔はどこの家にも置いてあった懐中電灯のご先祖さん。

持っているライトはすべてLEDライトになって電球の懐中電灯(あえてそう呼ぶ)はうちの家には警棒の様に長い単二電池を6本使うマグライト以外はもう無い。

金属板を折り曲げて作ったこの懐中電灯(Panasonic製)が珍しいので写真を撮らせてもらった。

この御主人、ガレージまでやってきて新聞折込の切り抜きを持っていて、LEDライトが欲しいと僕のところに相談にやってきた。

ライトコレクターの僕に相談するのは正しい選択である。

現在のLEDライトの明るさを見せたら目が点になっていた。

その新聞の切り抜きには単四電池が3本使用するアルミ製のライトが3,980円で載っていたが、「止めとき!単四電池が3本のタイプはダイレクト駆動と言って一番簡単な機構のLEDライトやから。買うのなら単三電池が2本の昇圧DC-DCコンバーターが付いた物を買うのが正解。」と教えた。

この御主人、現在ではすこぶる珍しいアナロガーで、コンピュータはもちろんのこと、携帯電話も持たない方なので現在のテクノロジーは全くご存じない。

使っていない単四電池が3本のLEdライトが3本あるので
「どれか要りませんか?僕は不要なので使ってもらったら幸いです。」と渡したところ、翌日の今日の朝に

「かなり明るくてよろしいなあ。もっと明るいLEDライトがあると言われていたのを一晩貸してもらえませんか?」と問われたので、

「イヤです!大切なモノを人に貸すのはイヤなんです。もし明るさを試してみたいなら、今夜19時にうちの駐車場に来てください。その時に明るさの比較をしましょう。」と伝えた。

ハッキリとイヤだというのも優しさである。

夜に明るさを試したかって?

もちろんですがな。しっかりと明るいLEDライトに惚れ惚れされて買う気満々になったはりました。
見せたのはコレ。