SEIKOストップウォッチ再び

2月17日の到着したSEIKOストップウォッチ(ワンプッシュ)を手に入れてから、またぞろストップウォッチ病が発症してしまった。

ヤフオクに出品されているSEIKOストップウォッチを“ウォッチリスト”にいれて眺めていると良さそうな(ワタシの好みを基準)ヤツが2つ。
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ひとつは前回に落札したものと外観はほとんど同じで秒針が60秒で一周する1/5sec計測の30分積算計が付いたタイプ。

スタート・ストップは龍頭で行い、リセットは11時に付いているリセットボタンを押すことで針が復帰するモデルだ。
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もうひとつは更に古い時代のSEIKOストップウォッチで秒針が60秒で一周する1/5sec計測の30分積算計の付いたワンプッシュタイプ。

昔の鉄道時計とほとんど同じ形状で懐中時計のようなカタチである。

2月22日(日曜日)の遅くにオークションは終了し、何度か絡んで来る他の入札者と競り合ってようやく落札することが出来た。

リセットボタンが別になっている88-5061。価格は5,662円
出品者はsmile_networcさん。

もうひとつのSEIKOストップウォッチ手巻。6,962円
出品者はrodds_tokyoさん。

2月24日(火曜日)の午前11時に相次いで到着したSEIKOストップウォッチ。

ざっと眺めたところ問題はなく、とてもきれいな状態だったのは幸運だ。

SEIKOは1979年に手巻のストップウォッチを製造中止しているので、40年以上経過しているものとしてはとてもきれいな部類だろう。

前回は秒針が30秒で1回転する15分積算計が付いたワンプッシュ。

今回は秒針が60秒で1回転して30分積算計が付いてリセットボタンが11時位置に付いたタイプ。

同じく秒針が60秒で1回転して30分積算計が付いた古いSEIKOワンプッシュタイプのストップウォッチ。

どう違うねん?

30秒で1回転するのは1/10秒計測で60秒で1回転するのは1/5秒の計測が出来る。
そして1/10秒計測のほうはハイビートである。

みんな違うやろ?