ストップウォッチはオタクの憧れ

腕時計はクロノグラフ。
更に懐中時計のようなカタチをしたストップウォッチは昔からの憧れだ。

中学生の頃かな?体育の授業で使うストップウォッチを触りたくて堪らなかった。

体育会系のアタマの構造ならこういうメカニズムに興味を持つわけがない。
だから体育会系(脳筋)と言うのである。
私しゃ体育会系のカラダでもアタマの構造でもないのでストップウォッチに興味を持った訳だ。

1960年から1970年頃はクォーツはまだこの世に存在していなくて「クォーツ?なにそれ?美味しいの?」ぐらいのものであった。

だから時計といえば竜頭を指でグリグリと回して螺子を巻き上げるのが当たり前。

これが今でも憧れでデジタルクォーツなんて以ての外である。
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写真のストップウォッチはSEIKOが作ったアナログクォーツのストップウォッチ。

30秒針と15分針と5時間針を備えて1/10秒まで計測出来るアナログストップウォッチである。

これの電池が切れた。
正確に言うと切れかけている。

バッテリーは酸化銀電池のENERGIZER(EVERREADY) 303が1個。

SONYのWebサイトに掲載されている表を見るとSR44と同一と表記。

これなら簡単に手に入るわ。

クォーツ嫌いだしデジタルのストップウォッチならiPhoneで充分。

手に持ってボタンを押すなら長い秒針とスモールセコンドが付いたアナログに限る。

※一番欲しいSEIKOのメカニカルストップウォッチはコレ。
(たぶん激レア)
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“ストップウォッチはオタクの憧れ” への4件の返信

  1. デジタルのストップウォッチはiPhoneのようなカタチをしていると許せるのですが、アナログのストップウォッチ型だと「なんでアナログの真似するねん!」と思ってしまいます。
    なんだか急に古い時代のストップウォッチが欲しくなって妄想中です。

  2. メカニカルストップウォッチ、中学の水泳部の時の必需品でした。
    針の動きが 美しいんですよ。
    機械として ワクワクしますよね。

    1. あちゃぁ〜!esさんはウォーターボーイズやったんですか?
      体育会系云々・・・失礼しました。m(_ _)m ゴメン
      奈良市中学校の体育会系の話です・・・(^_^;)
      今、無性にあの頃の手巻きストップウォッチが欲しくてヤフオク徘徊中です。

      1. いえいえ、
        弱小水泳部ですから ビート板で遊んだり
        練習後に プールサイドで だべったり で
        ゆる~い感じで活動してました。

        当時は デジタルのストップウォッチは無くて
        全部機械式でした。

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