ベッドで不在者投票

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11月28日からずっと入院しているので今回の衆議院議員総選挙は生まれて初めて期日前に不在者投票をした。

期日は12月10日、場所は市立奈良病院内の別館2階の会議室。
更にベッドから動けない患者はベッド上で投票が出来るのを知った。
ワタシはこれに該当する。

12月10日の午後3時、師長(婦長)と選挙を管理する方が2人でワタシのベッド横まで来られた。
ひと通りの説明の後に白色とオレンジ色と若草色の封筒が目の前に置かれた。
小選挙区選出と比例代表選出、そして最高裁判所裁判官の国民審査である。

議員名・政党名・最高裁判所裁判官の国民審査を書いて各々の封筒に入っている小さな封筒にいれて、更に二重の封筒にそれをいれてから封印して自分の名前を署名するのである。

こんな経験は生まれて初めてだった。

それにしても入院していても投票するのに、行かなかった人間って何考えとるの?と言いたくなる。
人間放棄してるんかい!