今日は義幸君が

拘束されたベッドの上でヘッドホンしてCCRを聴いてたら着信音。
市立奈良病院の病室内は電話は禁止である。

布団を被ってiPhoneの画面を見ると義幸君からだった。
「ごめん!入院してベッドに寝てるねん。」
「えっ!」と呟いた義幸君。

暫くしたらワタシの好物のスイーツをたくさん持って見舞いに来てくれた。
圧迫骨折で緊急入院したこと、まだ当分入院することを伝えた。

22日の土曜日は義幸君にいちご大福を手渡ししようと思って家の前でバイクに跨っていてカラダを捻ったのがコレやもんなあ。

入院している市立奈良病院の東側は昔は進駐軍の敷地やった事を義幸君は覚えてたらしい。
今でも目を閉じたらあの時代の景色は頭の中にある。