普段は使っていないガラケーの使い道

新しいiPhone 6 Plusはデカ過ぎ。

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気に入っているんだけどデカ過ぎてバイクに乗るときに胸のポケットに入らない。

というか入るには入るがファスナーが閉まらない。

更にバイクに乗るときにはグラブをするのでTouch IDどころかフリックも出来ない。

こんな時にはタッチスクリーンと違うガラケーが懐かしくなる。

と、考えた時にワタシの名義で金だけ払って普段使っていないガラケーがあるのを思い出した。

(忘れていたわけじゃないけど・・・)

バイクに乗るときにはこれを持って乗れば電話が掛けられるが、誰もこの携帯電話の番号を知らないので掛かってくることがない。

これはいい!ではなく“これはマズイ”。

で、思いついた。

iPhone 6からガラケーに電話を転送すりゃええのやないかい。

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iPhoneには自動電話転送が付いているのでこれを使ってみた。

早速、掛かってきた電話の主に聞いてみた。

「電話かけて頂いた時になにか変わったこと無かった?」

「ええ、全然。福井さん、新しいiPhone 6ですよね?」

「いま話しているのはSoftBankのガラケーなんですよ。転送してるんです。」

iPhone 6 Plusの電源が入っていようと無かろうと転送してくれる。

バイクに乗っている時にはグラブを外すこと無く閉じたガラケーをフリップして開くだけで電話を受けられる。

ホワイト家族24に入っているので転送しても通話料金は掛からない。

使い道のなかったガラケーに新しい用途を見つけた。

※2017年4月26日にソフトバンク桜井で確約手続き。

“普段は使っていないガラケーの使い道” への2件の返信

  1. いろいろ新しい使い道開拓してますね。すごいです。私は先日ソフトバンクからauのガラケイに変えました。話放題1800/月は魅力です。私はポケベルでも構わないんですが。またいろいろ教えてください。

    1. iPhoneはとても便利なんだけど、iPhoneのタッチパネルは静電容量方式なので通電するもので触れないと全く反応しないのが玉に瑕。そんなときには昔ながらのガラケー!物理的にボタンを押すだけですから。うちには1台だけガラケーが残っていたので、iPhoneからならメニューの設定>電話>自動転送電話と選択して転送したい電話番号を打ち込むだけで簡単に出来るので便利に使っています。
      SoftBankで家族登録しているので24時間通話料金はタダ。転送には持って来いです。

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