VT250F2Dをまた入院させる

どんだけ壊れるねん!

そうお思いの方、いらっしゃるとは思う。でもね、これも予定のうちだったのよ。どこを修理してもらうかと言うと“燃料コックからのガソリン漏れ”

どうやらこの古い機種(車種)には付き物のようで、Webで“80年代, バイク, ガソリン漏れ, 燃料コック, 分解, パッキン”とか検索するとたくさん出てくる。

その例にもれず、ウチのVT250F2Dも燃料コックからのガス漏れがあった。

正確に言うとレストアが終わってVT250F2Dを持って帰ってガソリン給油して、ガレージに入れてガソリンコックをOFFにしたら、手の平にガソリンが少し漏れてきたってわけ。

そうして夜中の間に漏れたガソリンがガレージの床にシミを作ったわけよ。

それでモトパワーでチェックしてもらってガソリンホースを交換したんだけど、漏れている原因の大半はやはりコックの中にあるパッキンの様。

確か以前にヤフオク!に補修用の燃料コック用パッキンが出ていたはずだと検索していたら見つけたので、VT250F(MC08)前期用のパッキンを2,780円で落札しておいたので、モトパワーさんにVT250F2Dとパッキンを持って行ったわけだ。

このバイク用の燃料コックは基本的には非分解で、アッセン交換が基本らしいが、純正部品が今は全くない。(作れよ!10万台も売れたバイクなんだからよ。)

ということで、モトパワーで燃料コックをバラしてもって行った新品のパッキンと入れ替えてもらうという素晴らしさ。

“こんなの自分じゃ出来んよ。怖くて出来ないわ。”

それをモトパワーがやってくれるって言うんだから本当に有り難いねえ。
信頼出来るバイク屋さんがあるのは心強いものだ。