2020年を最後にSoftBankにサヨナラを

2009年から最初のiPhone3G以来ずっとAppleのiPhoneを使ってきた。正確にはSoftbankが売っているiPhoneである。

いわゆるSIMロックがされた奴で何年かはSoftbankの紐付きのiPhoneである。他の廻船問屋(回線業者)のauもdocomoも同じくSIMロックでユーザーを縛っていた。

本来はSIMロックなんて掛けていないiPhoneなのに日本のDocomoauSoftBankキャリアの独善と横暴でこんなことしやがって。

SIMロックを例えるなら“年季が明けても足抜け出来ない花魁か女郎”のようなものである。

三大キャリア以外にMVNOと言われる格安SIMを提供している仮想移動体通信事業者(Mobile Virtual Network Operatorの略)がある。

この中でもワイモバイル(Y!mobile)は『ソフトバンクの自社回線を利用しているので、大手キャリアと同じ安定した速度で快適に利用でき…』ということなのである。(本当かもしれないし嘘かもしれない)

なんで大した金持ちでもない私がSoftbankに長い間無駄金を貢いでたのかと思いたってSIMロックを解除し、昨日の昼にY!mobilenanoSIMを申し込んだら今日の昼過ぎに佐川急便でnanoSIMが届いたので電話でMNPをしてから新しいnanoSIMをSoftBankのSIMと差替えただけですぐに使えるようになった。

これで馬鹿高いSoftBankの支払いがY!mobileになって1/3になる。(3,000円以下)

WEBを見たらバックアップしてから復元しろだのSIMを入れたらアクティベーションが始まるだとか書かれてるが、SIMロック解除してあるiPhoneならSIMを差込んだらそれですぐ使える。
(念の為、iTunesにバックアップは取りましたけどね)

※Softbankにサヨナラをと書いたがY!mobileはSoftbankだった。(^_^;)