Insta360 GoのBluetoothの不具合

Insta360 Goを購入してから本体の電池が減っているとドックに入れることで端子が接触して充電できる様になっているスグレモノだと思っていた。

使い終わったら充電してランプが緑になったら完全充電されたはずなのだ。

2〜3日経ってから使おうと思ったら大抵いつも電池が減っている。

一週間放置して置いたら完全に電池が無くなっているのだ。

色々調べて見たらどうやらカメラ本体と電池が入っているドック部分の接点が接触しているとBluetoothがオンのままになってしまうらしい。

そのため、充電が終わって使用しなくても本体にカメラ本体を収納しておくと接点が触れたままになって電池が消耗するとのこと。

それで充電が終わったら本体とカメラの接点が接触しないようにポリエステルテープを貼り付けておくことで、次に使うまで電池の消耗を抑えようと考えた。

どうやらこれが正解だったようで、Insta360 Goのファームウェアがアップされてこの不具合が解消されるまではこの方法で回避するしか無い。