米松床板の補修作業

WAの1911をホルスターに入れて写真を撮っていたら米松で出来た床板に節があって、そこが陥没しているのに気づいた。

ここを建ててから約20年が経って床板も徐々に木目が浮いてきたところがたくさん出てきた。

節目が陥没してくると靴下が引っ掛かったりしてどうも気持ちが悪いので、プラスチック樹脂で埋めることにした。

この前に買った“プラリペア”を使ってだ。

凹んだ箇所に樹脂の粉と硬化剤を流して固まるのを待ち、30分ほどして十分に硬化したのを確認したら木片にサンドペーパーを巻きつけたもので平滑にしてゆく。

こんな作業にはサンダーが欲しいな。

#100番・#180番・#400番と徐々に細かくして磨いてゆき、最後は水性木部保護塗料を経家で塗って完成。

指で触ってみても段差は殆ど感じないくらいに仕上げられた。