漸く作り始めた1/12のDUCATI 900SS(Vol.1)

今日はこどもの日。

子供の心を持った大人の日でもある。

迷っていたプラモデル作りが決まった。TAMIYA DUCATI 900SS 1/12スケール。

いくつかを候補に上げたがやはりコレが魅力的だった。

DUCATI 900SS

これ、1984年2月29日(Wed)に国分シャンベルで購入したTAMIYA製1/12スケールのプラモデル。36年も前のものだ。

色は箱絵の通りのブラックで仕上げようと思う。

最初は説明書通りにエンジン部分から組み始めた。あらかた組み上げてからXF-16フラットアルミをエアブラシした。ガレージにはコンプレッサーがあり、そこにオリンポスのエアブラシを接続してカラーを吹くわけだ。

エンジンの次はちょっと難しい色をしているキャストホイール。DUCATIはゴールドのキャストホイールで、プラの樹脂カラーが黒と来ている。

これではきれいな色が出そうに無いので、最初にXF-2フラットホワイトを下地として吹いてからゴールドを吹き付けることにした。

ゴールドはタミヤカラーX-31チタンゴールドX-26クリアーオレンジを混ぜたものをエアブラシした。

乾く前にちょっとだけ触れてしまい、後で手直しが必要だが、きれいなゴールドに仕上がった。これは後ろのホイールだ。

明日からはフレーム周りに取り掛かる。