CT110のウィンカーランプをSMDのLEDに

2015年11月にCT110のウィンカーランプをLED化したときのS25サイズのLEDは砲弾型のLEDが9個植え込まれたアンバー色のLEDシングル球を使った。

大して明るくは無かったが価格が安かったからだ。安かったが明るさは電球よりは暗かった。確か1,500円ほどで6個セットをAmazonで購入した。(販売主はもう無いのでAmazonのリンクは不可)

何ヶ月かして実装されている砲弾型のLEDのいくつかが切れ始めたものがあったので、スペアの2個をその都度入替えたが、2020年2月にフロント右側のウィンカーのLED球の9個の砲弾型LEDの6個が切れていたから当然暗くなっている。

改めて前の左右と後ろの左右のLEDをチェックしたら右後ろも中央の一列3個が切れていたので、新しいLED球をAmazonで買ってみた。

今回は砲弾型ではなくSMD(表面実装型)で54個のSMDが実装されているLED球である。

取付けてウィンカーを動作させてみると明るさが全く違った。コレのほうが明るいのだ。

そんなわけで4個とも新しいSMD型のLED球に交換した。

スペックはAmazonか下の画像を参考に。