スーパーカブ レッグシールドの補修

スーパーカブのレッグシールドの左側手前はエンジンをマウントしてるところにダイレクトに固定されているので、エンジンの振動で割れ易いのは中古で販売されているスーパーカブの写真を見てもよく分かる。

この写真はgoobikeに掲載されていたエンジンとレッグシールドの固定部分が割れている写真だ。
※スーパーカブのレッグシールド

掲載している写真の中にはこの部分を映してないものもあるが多分破れているから写していないのだと思う。

そしてこのレッグシールドの部品価格が10,000円以上する。

HONDAさん、これだけ割れるのが分かってるのならちゃんと対策部品を作ってよね。(ウチのもヒビが入っている。)

ウチのスーパーカブのレッグシールドの欠けた部分を補修することにした。

YouTubeを見ているとプラスチック造形補修接着剤“プラリペア”で修理している動画があったので、同じようにAmazonでプラリペアとガラス繊維を購入して補強することにした。

テストで動画のとおりにやってみると5分あまりでけっこう硬化している。
25度の気温だと5分で硬化するらしい。

最初に割れた表面から養生テープで位置決めをしてから裏面の赤いマーカー部分をリューターで削って接着面積を広く食付きを良くする。

ここからは動画のとおりリキッドを合成樹脂パウダーに垂らしてから針の先端でくっつけてリューターで削ったところに落としてゆく。

すべての溝部分に合成樹脂を流し込んで固まったら次はレッグシールドの裏面の広い面積にプラリペアを流し、その上からガラス繊維を貼り付けてさらにその上からプラリペアで補修した。

完全に硬化したら樹脂はかなり硬くなるので、ヤスリで整形して作業終了。

※補修箇所の写真で黒くなっているのは切断位置をマジックペンで位置決めの線を書いた名残り。