アルミ合金製のCT110用サイドスタンド

朝、届いたアルミ製のサイドスタンド。

早速分解してみた。

スタンドの軸になるところだけが削り出しで、それ以外のアルミ部分はキャスティングだと思われる。

重さは本体の重さが372gでスプリングを加えると393gである。

純正のスチール製サイドスタンドを取り外していないのではっきりとは分からないが、こちらのほうが軽いかもしれない。

午後からアルミ製サイドスタンド(長さ調整式)をCT110の純正品サイドスタンドと交換した。

見た目はなかなかイケてる。

少し長い目のサイドスタンドを探していたら「モンキーやゴリラのインチアップの際にロングタイプのサイドスタンドとして最適です。」と書かれていて標準が200mmのサイドスタンドを220mmのものに交換するものが売っていた。

もう少し探したらアルミニウム合金製で高さ調整が出来るのを見つけたのでコレにした。

対荷重500kgと書いてあった。

話半分としても250kgまでは耐えられるからCT110の車重は90何某なので多分大丈夫。