ポケットWi-Fiルーター“ちびファイ3”

入院して困ること。それはインターネット接続が出来なくなること。

そんなことしていないでテレビでも観てたらええのんと違うか?

御尤もごもっとも。しかし私はTVはほとんど見ない。

インターネットが無ければ動けない鮫か鮪のように死んでしまうのだ。(大袈裟)

それで入院が決まったときにMacBook Airを持ってきて、一人部屋にはネットワークコネクタ(RJ-45)があるので、それにUSBEthernetアダプターでMacBook Airを接続し、インターネット共有を使ってiPhoneやiPad Air2をWi-Fi接続して使っていた。

これの欠点はMacBook Airを常時立ち上げておかないといけないこと。但し画面を閉じてもWi-Fiだけは動いてくれるので特に不便は感じなかったが、部屋を空けるたびにロッカーにノートパソコンを仕舞い込んで出て行き、戻ったら再びWi-Fiの接続をつなぎ直す必要があった。

昔はAppleから“AirMac”という小型のポケットルーターが発売されていたが、現在はAirMacもAirMac Extremeも発売されていない。

あんな便利なものを置いておいてくれたら良かったのにと思うのだが、無いものはしょうがない。

で、Amazonで似たようなものを探したらこんなのを見つけた。

“PLANEX ホテルでWiFi コンセント直挿型 無線LANルーター ホテル用 11n/g/b 150Mbps ちびファイ3 MZK-DP150N PS4・AppleTV・WiFi-WiFiモード対応”

価格を見て再度驚いた。2,400円を少し切る安さ。これが使えたら言うことなし。ということで早速注文したのが昨日の未明の3時。

それが今日の17日の朝に届いた。届いたのは自宅。私は入院中の身。

家内が届けてくれるのを首を長くして待った。

午後1時35分にリハビリから戻ってきたらすでに家内が部屋に来ていた。

「Amazonから届いていたなんか判らへんものを持ってきた。」

家内にとって私の購入するものは解らないものだらけらしい。

早速開封して、RJ-45ケーブルを本体と病室の壁から出ているネットワーク端子に接続して、MacBook Airのネットワーク設定で本体裏に書いてあるSSIDPasswordを入力したらすぐにWi-Fiに接続が出来た。
(※SSID及びPasswordは変更可能)

これ、有線を無線(Wi-Fi)にするだけでなく、Wi-Fi – Wi-Fiの無線ー無線の拡張モードも設定が可能だ。


 

どうするかといえばスマートフォンのアドレスバーに192.168.111.1と入力すると設定画面が立ち上がる。

Login IDとPasswordを入れれば設定画面が表示される。
(※Login ID及びPasswordは変更可能)

 

この画面でWi-Fi設定・インターネット設定・ファームウェア更新・管理設定の4つでほぼすべての設定が可能である。