漢方薬局をやっている友人

ここ2〜3日、喘息がひどくて気道から擦れた音がして、大きな息をすると胸が苦しい。

高校の同級生でクラスメイトが薬剤師で漢方薬局をやっている方がいるのを知って、1週間ほどメッセージを使って問診を受けている。
その方の住んでいるのが東京田園調布なのだ。

1週間近くの細かい問診が終わって今朝、一番に漢方薬をいくつか調剤して送っていただいた。

高校2年3年と同じクラスだったのにほとんど話をした事はなかったのだが、連絡するようになったきっかけは、高校のクラスメイトを連絡先に登録した時にFaceTimeと表示されてiPhoneを使っているのが分かったので、ちょっと挨拶がてら連絡したのがきっかけで職業がわかった。

男子はなんと全員がガラケーだった。(同窓会時に確認)女子はスマートフォンが多かったがAndroidばかりでiPhoneは少ない。

どうもiPhoneを使っている人が住所録にあると連絡を取りたくなってしまう。

私ほどApple(iPhone)が好きでWindowsとAndroidとガラケーが大嫌いな人間も少ないだろう。

コンピューターのOSやiPhoneのOSを何かに例えるならば宗教みたいなもんだ。

私の年齢だとガラケーが大半で一部はあの使い難い年寄り向けのスマートホン。

ほんのひと握りが家族の勧めでiPhoneのようだ。

高校のクラスメイトのその方がiPhoneを使っていたので挨拶メッセージを送ったのがキッカケで、高校の2年間はほとんどお話しした事が無かったのに、一気に距離が縮まった。

私よりも数年若いだけでFacebookにグループを作ったりしているが、1953-4年生まれには理解し難い高い壁があるらしい。

なにせ働き出した時にファクスすら25〜6歳にならないと出て来ないし、パソコンはマシン語でベーシックが世に出た頃にはみんなオッサン(オバサン)だから初期のMac Plusが42万円で売り出した頃には33歳を超えていた。

あの頃の日本はあの忌々しいNECのPC-98が当たり前だったので、Macを使っているだけで「なんでそんな役にも立たないマックなんか買ってん?」とあちこちで言われる始末。

そこから私の反撃が始まった。