磁気ネックレスと失せ物を探すBluetooth

新年食事会2019年に海苔屋の若に頂いたのが“コリの緩和” “首肩の凝りに効く” そして“血行改善”と言う磁気チタンネックレスをもらった。

ちょうどこの時期、仕事が混雑していてコンピューターの前に座っている時間が長く、肩こり嫌だなぁと思っていたからグッドタイミングである。

もう一つはTileと言うBluetoothでiPhoneと接続されたそれは音を鳴らして互いを見つけることが出来、iPhone側からはBluetooth接続が確認された最後の場所のTileを地図上に表示できる代物である。

白くて四角いのがTile、右がWistiki

もう2年前になるだろうかWistikiと言う名前の同じようなツールを買ってずっと使っていた。(Facebookのクラウドファンディングだったかな?)

フランス製で洒落た外観を持っていたが、バッテリー交換が出来ないのと、発売時期が奴らのバカンスの時期と重なったために遅れに遅れたというイワクツキの製品である。

これは最初は調子よく動いていて“バッテリーも2年持つ。2年たったら新しいやつに安い価格で購入できる”と言う謳い文句だが.なんとバッテリーは2年も持たずに1年足らずで切れてしまった。

購入したメーカーにその旨を問い合わせると新しいの送ってきてくれたが、送ってきたその商品のバッテリーはなんと3ヶ月で切れてしまった。なんて酷い商品なんだ。

さらにBluetoothで接続するこういった商品の欠点としては、iPhoneのアプリがバックグラウンドに入ってしまったり、その状態がしばらく続くとBluetoothの接続が切れてしまうのである。

見つけられる距離は20メーターとか10メートルとか書いてあるが、リンクされている接続が切れてしまっては元も子もない。さらにBluetoothを常時使い続けるとバッテリーの消耗度にも影響がある。

それと本体をマナーモードに設定していてもBluetoothで接続されている機器側からボタンを押すことによってiPhone側の音を鳴らすことができるが、前に使ってWistikiではiPhone側で音量を大きくしていても、どういうわけかWistiki 側で音を鳴らし終えるとiPhoneの音量が最小になってしまっている。

最初はそんな事はなかったのだが、iOSのバージョンが上がってくるとどうも対応できなくなったみたいである。

今回いただいたTileと言うBluetooth失せ物探すツールにはそういったことがないことを祈るばかりである。