TPMS (Tire Pressure Monitoring System)

タイヤの状態をリアルに表示してくれるデジタルシステムのこと。

タイヤのバルブキャップに圧力と温度センサーを内蔵した専用のキャップに取り替えて、それをモニターするユニットを社内に取り付けるだけで、走行中のタイヤの温度や空気圧の状態をリアルに表示してくれるらしい。

これ、友人から誕生日のプレゼントで頂いた。

頂いたのは4日の月曜日。6日にTPMSを早速取り付けてみた。

Display InterfaceをUSBケーブルに繋いで予め充電しておく。充電が完了したら本体上部にある左側のボタンを長押ししたら起動する。

次にタイヤのバルブキャップを外して付属のロックナットを先に取り付けてからExternal Sensorを上部に書かれた表示どおりに前後左右を間違えないように取り付ける。

そうするとExternal Sensorからの信号がDisplayにその数値が表示されるようになっている。

タイヤのエアは予め2.3kgf/cm2入れておいたら、センサーでは2.2kgf/cm2と表示された。

真ん中のボタンを長押しすると設定に入ることができる。

押すたびにPsiとBarの切り替え、℃とFの切り替えや最大最低タイヤ圧の警告と温度警告の設定ができる。

最大圧力はデフォルトでは3.2、最低は1.8kgf/cm2になると警告が出るように設定されていた。

Display Sensorをどこに設置するか悩んだが、メータークラスターの正面のフラットなところに設置した。

今日の午後に阪奈道路を走っているとタイヤプレッシャーは2.2kgf→2.3kgf/cm2になった。温度も最初は外気温とほとんど一緒だったのが20℃近くまで上昇。(※FR前右側だけ少し高めの温度表示なのが気になるが)

これは役に立ちそうだ。