新しいiPhoneと去りゆくiPhone

左が4年前に買ったiPhone6Plus 64GB、右が新しいiPhone XR 128GB

2018年末の12月29日に新しいiPhoneXRを買おうとSoftbank北之庄店に出掛けていった。

REDが1台あったので買おうとしたら「あと1回割賦販売の残りがありますので、今新しいiPhoneを購入されると割引分の2,875円が無くなりますので、1月10日の支払いが終わるまで待たれては?」と言われたので思いとどまった。

年が明けて2019年1月11日の今日、11時に予約しておいたので新しいiPhoneXR 128GBを受け取ってきた。

「下取りされるiPhoneはお持ちではないですか?」と聞かれたので、SIMフリーに出来ないiPhone6Plusならいくらになるのか聞いたら11,400円だと言われて、それを下取りに出すことに決定。

更になんで付随されていたのか分からない10,000ポイントがあるらしいので、112,800円からポイントの10,000円をマイナスで現金102,800円を支払って購入というわけだ。(もちろんカード払いでもOK)

下取りの11,400円は月額から−475円×24ヶ月引かれる。

これだと毎月の支払いは4,393円。今までは月額8,200円ほどを支払っていたからまあまあ安くなった気がするような金額である。

今使っているiPhone7をバックアップしてからSIMフリー化して、新しいiPhoneXR 128GBもSIMフリー化してと夢は続く。

バッチリである。(妄想)

妄想はさておき、持ち帰ったiPhoneXR 128GBに今までのiPhone7のデータを移行する作業は約1時間ほど。

今まで何度もやってきて失敗は一度もないが(LINEを除く)出来上がるまではやはり一抹の不安が頭を過ぎる。

17時をちょっと過ぎた頃、データ移行が完了したことを友人にLINEで連絡した。

そのあとはSPIGENの保護ガラスを貼り付けてから買ったAUNEOS製の赤いケースに入れて完成。