2018年の別れと出会い

2018年も今日が最後になった。

いろんな出会いや別れがあった不思議な年だった。

中でもうれしかったのは飛鳥小学校で1年から6年までずっと同じクラスの女の子。

そして仲良し。

頭の回転が速くて勉強が出来て、本を読むときは一言一句間違えることなくきれいな柔らかい声でスラスラと音読するのが今でも印象に残っている。

彼女はお母さんに似て美人で細っそりして背が高い笑顔の可愛い女の子だった。

小学校を卒業してから一度も会ってなかったが、53年後の2018年の9月に偶然再会できた。

その時の彼女の第一声は「せいちゃん、背、高くなったね!」

そう、小学校の時は彼女の方が背が高かったのだ。

今ではオレの方がずっと背は高いが・・・