新しい洗浄便座を取付け

12月25日にAmazonに注文したTOTO洗浄便座(2017年10月発売)が届いた。

8時〜12時指定だったが、年末のこの時期は道が混むしヤマト便さんは品物の多さにオーバーフローしている様子。届いたのは11時58分だった。

開封して欠品がないか確かめただけで取付は“鍼灸院から帰ってきて元気だったら”と言うことで元通りに梱包を戻した。

14時30分に鍼灸院に出掛け、一番にアーロン君の写真を撮ってから気持ちの良い鍼治療をしてもらうこと30分。

治療を終えて16時30分に戻った。

ウチのトイレ(便器そのもの)は1984年のTOTO製ロータンク仕様で、初期のウォシュレットを搭載した当時としては先進の洗浄便座だったが、2004年に動作しなくなり、Panasonic製の洗浄便座に交換していた。

そのPanasonic製の洗浄便座、ここ数ヶ月前から本体横からの水漏れが続いていて、修理もままならずに垂れてきた水を洗面器で受けていたけれど、18年以上使ってきたので最新型が欲しくなり交換することにした。

便座の交換そのものは非常に簡単で、洗浄便座を取り付けるためのベースプレートさえ取り付けたらあとは簡単だが、面倒くさいのは古い水道の蛇口とを結ぶジョイントで接続するときにいくつかの選択肢があることだ。

もとはTOTOの洗浄便座だったが、今の規格のものとはかなり違っていたので、接続は応用問題となった。

古い洗浄便座を取り外して掃除をしてからベースプレートを取り付けて、水道の水を一旦停止してジョイントホースを外す。

新しいジョイントにパッキンを取り付けてロータンクとホースを繋ぎ、洗浄便座に繋がった分岐金具を取り付けて水道を開放して水漏れがないのを確認してから電源を差し込んで動作を確認した。

バッチリである。

関連情報:トイレの洗浄便座の水漏れ