龍福谷鉄道の旅 in 広島


11月7〜8日は高校の親友でバイク仲間たちとの年一回の楽しい一泊旅行。

好きなものを見て、美味しいものを食べて、温泉に入って、クルマの中はワイワイガヤガヤと楽しい旅。

今回は谷口さんが購入したホンダステップワゴンで広島に向かう。

朝5時30分、谷口さんは一番最初に辰っつぁんを迎えに行き、次は私で最後が久保田の家まで。

真新しいステップワゴンで快調に中国・山陽道をひた走り、広島に到着。

生まれて初めての広島入りで原爆ドームを見たあとは牡蠣!川沿いに建つ洒落たカフェのようなレストランのオープンテラスで牡蠣料理を堪能した。

続いてマツダミュージアムへ。

どうも我々は最新型よりも60・70年代の懐かしいマツダ車に興味が行ってしまう。

初代キャロルにマツダクーペに初代コスモにルーチェ。今どきのプレデターのような前を走る車を威嚇する様なえげつない顔をした車と違って、この頃のクルマは優しくて犬が笑っているような顔つきのクルマが多い事に今更気付いた。

夕方の18時にはフェリーに乗ってホテル清風荘に到着した。

清風荘に着いて部屋に案内されて定番のお茶とお茶菓子を食べたら浴衣に着替えて一番に温泉に。

平日故か温泉に入っているお客は我々以外に3人だけで貸し切りの様相を呈していた。

仕切ってあるガラス戸を開けて外に出ると、そこには露天風呂があって、湯に浸かりながら空腹の腹が鳴る音を聞いた。

部屋に戻ると仲居さんが「お料理の用意が向かいのテーブル席に設けてあります。」と声を掛けてくれたので移動する。

テーブルに着くと美味しそうなものが・・・・食べ切れるのか?

次から次と食べ物が出てきて、2時間掛けてビールと日本酒と美味しい食事と楽しい話で気がつけば21時になっていた。

そして翌朝の6時30分に目覚めたら私1人が寝ていて、早起きの奴ら3人は既に起きて温泉に行ってた様子。

朝食はレストランでのバイキン。

クロワッサンにママレードにベーコンとヨーグルトとコーヒーのいつもの組み合わせで朝食をとった。

9時前にはホテルを出て大和ミュージアムに向かった。

大和ミュージアムに着いた頃、持病の喘息が酷くなってしばしひとりで休息をとる。

落ち着いた頃に展示物の特殊潜航艇や零戦62型や搭載されていた栄23型エンジン、火星21型エンジン、初期のターボジェットエンジンの展示を見る。

今回は原爆実験の標的艦となった戦艦長門と日本海軍の企画展だった。会場にはデカイが縮小模型の大和も真ん中に展示されていたが、やはり見たいのは模型ではなく実物である。

続いて鉄のくじら館へ。

こちらは海上自衛隊の一世代前の潜水艦が屋外に展示されている。室内では機雷除去に携わった創立期の海上自衛隊の姿を紹介していた。

海上自衛隊と言えば旧大日本帝国海軍の末裔である。

意外に知らない方が多いが、終戦後に海軍も陸軍も解体されたが、早い時期に海軍のみ、日本の国土の防衛が手薄になった時期に旧帝国海軍の人間を集めて設立したため、末裔と言えるのである。

旧帝国陸軍は完全に解体されて、当時の陸軍関係者は冷飯を食わされていたはず。

お土産のコーナーでは欲しかった海軍旗が買えた。(天竺生地)

今はAmazonでも購入できるが、呉にある日本海軍の末裔である海上自衛隊の鉄のくじら館で買うことが目的だからだ。

買ったあとは楽しみにしていた海軍カレーを食べに行った。ちょっと豪華にお肉がたっぷりと載った海軍カレーを注文。とても美味だった。

今回の旅行も美味しいものをたくさん食べて魅力的なものを見てきた楽しい旅行だった。


11/7(水)6:30=(近畿・中国・山陽道)=広島11:30(昼食・平和公園)=13:00マツダミュージアム15:00=(高速)=安芸津港にのえ温泉=17:50ホテル清風荘(泊)

11/8(木)ホテル8:40=明石港 小長港=10:40大和ミュージアム・鉄のくじら館(昼食)15:00=(山陽・中国・近畿道)=21:00

走行距離 1日目450キロ 2日目420キロ 合計870キロ

宿泊地はフェリーで30分瀬戸内海大崎上島のきのえ温泉清風荘
瀬戸内の島々を見ながら露天風呂。夕食は海鮮料理の部屋食。
見学はマツダミュージアム
見学時間が決まっていて13:30から15:00の所要1時間30分。
呉の大和ミュージアム
鉄のくじら館
昼食は1日目は広島レストランで牡蠣料理、2日めは呉周辺で海軍カレー。

予算 交通費(ガソリン通行料・フェリー等) 10,000円
宿泊代 1泊2食 18,000円
宴会費 2,000円
昼食代 2回 4,000円
入場料 500円
合計(概算) 34,500円


龍福谷鉄道の旅 in 広島” への4件のコメント

    • 今までのどの一泊旅行、日帰りの旅行も楽しくて美味しいものをチョイスしてくれる幹事をやってくれてありがとう。
      これからも4人で楽しく行ける旅行の選択をよろしくお願いします。

    • 毎年の一番の楽しみが龍福谷鉄道の旅です。幹事役を引き受けてくれてる辰っつぁんに感謝、運転を引き受けてくれてる久保田くん、そして今回は新車を出してくれて運転を一手に引き受けてくれた谷口さんに感謝です。

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