久しぶりに叔母の家に

富雄には叔母の家がある。富雄の鳥見町にある内科に行った帰りに久しぶりに立ち寄った。

昔はウチの近所に住んでいたが、道路の拡張で引っ越しを余儀なくされて富雄に新しく家を建てて引っ越した。

母親の妹にあたるその叔母は小さな頃から家族同様に私のことを気にかけてくれていたから、親戚の中でも一番身近な存在である。

うちの母より3つ歳下なので昭和8年生まれ。

最近はとんと出掛けて会いにゆくことがなくなったので、合うのは本当に久しぶりである。

ガレージにクルマを寄せて玄関の呼び鈴を押す。アポ無しだったので、驚かれたが歓迎してもらえた。

この歳(64歳)になっても叔母からはいつも子供扱いされるのがなんというか不思議な感覚である。

帰り際に一緒に写真を撮ろうと誘って撮った写真がこれ。