置き忘れたクレジットカード

6月26日(火曜日)の午前10時15分に奈良百年会館の西側にあるデイリーヤマザキでシュクレリーフとデンマークソーセージを買って支払いにEdyを使った。

Edyはクレジットカードにチャージしているので、それを電子支払機(というのか?)に載せて支払いを終えてレシートを受け取り、パンを持って帰った。

翌日の27日(水曜日)午後9時過ぎにクレジットカードを入れているiPhoneケースを開いてiPhoneを操作しているときにふとカード入れを見たらクレジットカードがない。

しょっちゅうiPhoneを触っているのにクレジットカードが無いのに全く気づいていなかった。

カードを使ったのはデイリーヤマザキのレジだけなので、レシートに書いてある電話番号に電話した。

電話に出たのは若いお兄ちゃん。(多分、夜のアルバイト)

「26日(火曜日)の午前10時過ぎにレジでクレジットカードのEdy支払いで使って置き忘れたのですが、そちらに残っていますか?」と私が訪ねたところ、しばらく待たされてから「引き継ぎにお忘れ物の連絡事項は無いです。」と冷やかに言われた。
残念・・・・・

すぐにカード会社の紛失・盗難受付に電話して、カードの使用停止と新しいカードの再発行をお願いした。

その際、電話で話したカード会社の担当者から「警察にカードの紛失届を出してきてください。」と言われたので、管轄の交番まで自転車で走っていって届けを出してきた。

翌日はバイク仲間の友人達と日帰り旅行。

翌々日の29日の午後、いつものように百年会館西のデイリーヤマザキにシュクレリーフとデンマークロールを買いに行った。

店に入ると顔見知りの女性店員さんと目が合ったので「26日の午前10時過ぎにいつものようにシュクレリーフとデンマークロールを買って支払いにEdyを使ったあと持ち帰るのを忘れてしまったのですけど、残っていませんでしたか?」と訪ねたら、はっと目を見開いて「あっ!はい、カードをお忘れだったので預かっています!」とカウンターの横にあるピンナップボードから透明の袋に入れたクレジットカードを手渡ししてくれた。

このデイリーヤマザキは3日置きにパンを買いに行くため、昼間働いている女性の店員さんは私の顔を覚えていたのだ。

レジの女の子と話しているのを奥で聞いていたマネージャーのような男性が出てきて(たぶん客とアルバイトの女の子がトラブっているとでも思ったのだろう)話をもう一度聞いてきた。

それでやっと話の辻褄が飲み込めたらしく、当日夜の出勤者を調べているようだった。

「申し訳ありません」と言われたが、置き忘れた私が悪いわけで、引き継ぎが巧く言っていなかったことは店側の問題である。

これからはカードを出すときには注意して確認することを怠らないようにしようと思う。(認知症が始まったのかと思ったくらいにショックだったのは事実だ)