昨夜のプーアル

いつも僕の横にベッタリとくっついているトイプードルのプーアル。

昨日の夕方に顔を撫でていたら右眼の下に目やにの塊があるのに気づいて洗面所に連れていき、ぬるま湯に浸したガーゼで固まっている目ヤニを取っていたら、それが目ヤニではないことに気づいた。

右眼の下の方に小豆大の膨らみがあり、それが裂けてそこから膿が出ていたのだ。

軽く触っただけでは分からないが痛がる様子もない。

汚れが付かないようにガーゼで膿の塊を洗って取ってやると傷口が見えてきた。

痛いのか痒いのかあるいは気持ち悪かったのか、前足で引っ掻いたのではないだろうか。

悪いことに今日は掛かりつけの中山獣医科病院は休みの木曜日。

そして翌日の今日の朝になって、すぐにプーアルを中山獣医科病院病院に連れて行った。

ここはいつも満員だが、診察券と傷口を写した写真プリントを受付に渡したら、比較的早くに診察してもらえた。

先生はいつもの川辺先生である。

診察とレントゲン検査の結果、歯の根元が腐って膿んできているらしく、そこから頬の外側に膿が吹き出てきたという。

他の歯も膿んでいる疑いがあるので、麻酔をしてもらって歯のレントゲンを撮ってもらったところ、他の歯の幾つかにも膿が溜まっていたようで、今日は病院に預けて麻酔したあとで抜歯し、縫合治療して抗生物質を処方してもらうようになった。

夜、病院から電話がかかってきて様態が変化したのかと心配したが、「プーアルちゃんは元気でいますから安心してください。」という電話でホッとした。

一晩、預かってもらって様子を見てもらい、明日の夕方に退院の見込み。

溺愛するプーアルがいないとさみしい。