イーハトーブTL125sBのペダル(続き)

イーハトーブのペダルの純正ペダルは用途がトライアル用のためなのかかなり小さめなものが付いていた。

それをちょっと(かなり?)大きめのステンレス製(鋳造)のものに替えたら、キックペダルを踏み降ろすときに干渉するのでペダルのリターンスプリングは取付けずにバネのテンションだけで支えるようにしていた。

イーハトーブTL125sBのペダル 投稿日時:

こうすると跳ね上げたらその位置で留まってくれるからエンジンが掛かったら足を載せるだけで元の位置に復帰する。

あるとき偶々だが跳ね上げたままの状態だったのを忘れて足をペダルに載せようとしたときにペダルが上がったままになっていて慌てたことがある。

そんなくらいで慌てるなよと言いたい。でも歳取って運動神経も鈍ってきている初老の私は慌てるのだ。

で、もとのようにスプリングで戻るようにした。

スプリングはカインズホームで買ってきたステンレス製のバネ。

線形×外形×全長が0.9×6×35mmのもの。(216円税込)

これを取付けてステンレスのペダルを引っ掛けるようにしてみた。

キックペダルを踏み降ろすときにはステンレス製ペダルとキックアームが微かに干渉するが、キツく当たるわけでもないのでこれでよし。

引っ掛けるのが面倒だと思うようになったら前のようにペダルとスプリングのテンションの取付け方に変更したらイイだけ。

でもやっぱりエンジンを掛ける度にスプリングを引っ掛けるのって面倒なんだろうなあ。

しばらくこのままで(たぶんほとんど乗らないだろうけど)

2018年3月24日(土)
※キックする度にペダルを跳ね上げるためにバイクから降りてスプリングをペダルに引っ掛けるのが面倒臭かったので、前にやっていたスプリングのテンションでペダルを跳ね上げたままにする方法に戻した。

CAINZ HOMEに買い物に行くときのワンコたち