iMac 2007 MidのHDDをSSDに

HDDが逝ってしまったiMac 2007 Midの純正320GB HDDをSanDisk SSD PLUS 480GBに交換することに。

昨日、サンディスクのSSD PLUS 480GBをAmazonに注文しておいた。
価格はこの時点で¥16,326。

それが届く前に本体を開いて掃除もしておき、SSDが届いたら取り付けるだけにしようと昼からiMacの分解作業を始めた。

保護のポリカーボネート製のガラスを吸盤で持ち上げて外し、アルミ製の枠を固定しているネジを上下4箇所左右2箇所ずつ外した。ドライバーはT8(トルクスドライバ)

そのあとは液晶を外しに掛かる。

液晶は左右4本のT8ネジで固定されている。

上の方からそっと液晶を持ち上げてコネクターが右上2箇所、右下2箇所にあるのを外す。(どちらから外したかわかるようにマーキングしてやるのが安全)

最後に液晶の裏にある平コネクターと左側ファンの下にある小さなコネクタを取り外したら液晶を外すことができる。

最後は真ん中に入っている3.5in.のHDDを取り外す。プラスチックのレバーを力を入れて押し下げて外す。その前にHDDに付けてある温度センサーを丁寧に外すこと。これはまた使用する。

ファンの汚れはハンパではない

SSDがまだ届かないので、エアーコンプレッサーに繋いだエアホースでホコリを飛ばす。

ようやくSSDが届いたので、取り外した3.5in.HDDのところにテープで固定してSSDを取り付けた。

iMacを持ち歩くわけではないのでテープ固定で大丈夫だろう。

あとは取り外した順にコネクターを元通りに差し込んでネジを締めて完成。

このあとはデータ転送が残っている。

続く・・・・・


実は一度システムをインストールしたのだが、再び初期化した。

再インストール後にデータをどこから復旧するか聞いてくるので、TimeMachineを指定する。

するとUSB接続された外付けのHDDからデータ及び書類やアプリや各種パラメータの復旧が始まる。

これで100%完璧に戻るわけではないが、ほぼ完全と言っていいほどのレベルには戻すことが出来る。

メールもそれ以外のデータも戻ってきた。

どうして新しいMacOSにしないのか?

それはSnowLeopardがRosettaを動かすことが出来る最後のOSだから。

※Rossetta Wiki


そして最後にTRIMサポートが:いいえになっているのを:はいにする方法。

ONにすることが出来れば完成。

ONにするには“TRIM Support Enabler”をダウンロードといろんなところに書かれていたが、そのリンク先にあるTRIM Support Enablerは10.7 laterとなっているので、SnowLeopardの10.6.8には対応していないらしい。(T_T)

でもここでめげずに世界中のWebを探す。

TRIM Support Enabler 1.1と入力して探すとここ“Roodhouse Tech Blog”にあった。

ダウンロードしてPatchを当てて再起動すると・・・・