レイヤーを使ってクルマを描こう

 


iPad2にインストールしたAdobe Illustrator Drawのレイヤーを使ってZE2はこうやって描いている。

(人物の時はもっと多くのレイヤーを使う)

◯ 最初に外形をフリーハンドでトレースして描く。

◯ その下のレイヤーに色を付ける。

◯ 細かいところにも色付けして描いてゆく。

◯ タイヤとホイールは大切なので雰囲気を大切にしながら特徴を捉えて描く。

◯ ガラスの透明感を出しながら向こうが透けているように色付けする。

◯ 車体の下にできる影を描くと更にリアルに。

◯ すべてのレイヤーを合成して出来上がり。


氷点下の素晴らしい休日*

昼前の10時24分から氷点下の中を雪上ドライブに出かけた。

年末から計画していた日が数年来の寒波の日になるなんて想像もしていなかったが、きっと楽しいだろうとワクワクした。

奈良市から約60kmほどの距離を新品のスタッドレスタイヤを履いたZE2で走って楽しい時間を過ごして帰ってきた。
(凍結してかなり危険な路面だったが平均時速は45km/h)

路面は凍結していて荒いハンドル操作やアクセル操作は命取りになるような路面凍結の日曜日

そんな日だったけど今までで一番楽しい時間を過ごせた。
.

気の置けない友人とのドライブは楽しいものだ

詳しくはコレ

I love ma.


ふと思い立って

思い立って10時58分に給油を済ませたZE2でひとっ走りして名阪国道を福住で下りて御杖村方面に。

山間を走り抜けて到着したのはお亀の湯。

お亀の湯の駐車場前で写真を撮ってそのまま引っ返して来た。

戻ってホンダオートテラス奈良に着いたのは13時5分。

時間は往復でほぼ2時間・・・・速い!

声が出なくなって喋ることも出来ず、クルマのエンジン音と排気音を聴きながら独りで山道を走り抜けた。

ただそれだけのこと。

今度お亀の湯に来る時は親しい友人と一緒に来たい。


所ジョージさんのニューアルバムが届いた

img_1621いつもクルマの中で聴いている所ジョージさんのニューアルバムが届いた。

George Tokoro “Sale”という2枚組のアルバムで、MildとHardの2枚が入ってた。

これからiPhoneに入れるぞ。

クルマのHDDにも入れるぞ。

ZE2インサイトに付いている純正のHDDナビには電話はBluetoothで繋がるのだが、iPhoneの音楽は聴けないってなんだよ、音楽も繋がってくれよ。

これがHONDAのダサい所。


ZE2の光軸調整

ZE2のヘッドライトの光軸調整をやってみた。

運転席から見て右側のヘッドライトの配光が少しだけ高い気がしたのでロングのプラスドライバーを運転席のシート下から取り出してボンネットを開けて調整箇所を探した。

手前のレベライザーのところに調整するダイアルがあり、下の奥の方にもダイアルがある。IMG_1333

手前が上下で下奥が左右の調整らしい。(忠ちゃんに電話で聞いた)

ボンネットをよく見るとこんなコーション表示がプラスチック部分に表示されている。IMG_1334

親切だねえ、今どきの車だね。

90年代ではこんなの無かったし、もっと昔のクルマにもこんなの無かった。


HIDから新しいLEDヘッドライトに

昨年の1月にZE2のプロジェクターヘッドライトをMTK製のLEDバルブ H11タイプに交換したのは記憶に新しい。

LEDは6500K(Kelvin)でちょっと青白い色をしていた。しかし明るさは今一歩だったので、3月にはスフィアライトのHID 交換した。

スフィアライトの35W HIDバルブに交換して約11ヶ月を過ごした。

明るさは割と明るくなったが爆光ではない

気になったのは点灯してから最大光量になるまで10秒あまり掛かること。

それとFMにノイズがかなり入るのが嫌だった。

色味は4500K仕様で割合に白いが、なにか蛍光灯のような輝線が入っている気がしてどうも馴染めない。

純正のHIDだったらそんなことは無かったんじゃないか。

ワタシはのLEDの色味がやっぱり好きなので、またLEDに換えることにした。

IMG_9513Sphere lightから発売された新製品のLED RIZINGである。

価格は割合に高くなったが、日本製ということなのでやむなし。

注文した経緯は2つ前のBlogに詳しい。

今日は届いたSphere LED RIZING H11タイプの取付けを話そう。

高級感あふれるパッケージに入った新しいLED H11タイプのヘッドライトが2月6日の午前中に届いていた。

午後3時過ぎから取付けを始めた。

ZE2のヘッドライトへのアクセスはそんなに悪くなく、簡単に交換が出来る。

最初に運転席側を交換して助手席側に付いているハロゲンバルブとの比較もしてみたのがこの写真だ。

続いて助手席側を交換してコントローラーをボンネット内のケーブルに結束バンドで固定して作業は終わり。

簡単なものである。(光軸調整はしていない)

陽も落ちた18時頃にせがれがクルマで買い物に出掛けるというのでワタシのZE2で一緒に行くことにした。

明るさは特に感激するほどでもないが、瞬時に最高光度に達するのは気持ちいい。

色味も公称5500K(Kelvin)ということで目には優しい白色である。

今度はもっと暗い道を走ってみて配光特性も試してみたい。


人に快適な気候だとクルマにも快適

尺土にある整形外科に月1回通っている。

昨年末に腰椎を圧迫骨折したときにお世話になった先生が開業された病院である。

ここで初めてリハビリをやってもらったのが“ウォーターベッド”

浮遊感のあるベッドに寝転んで下から水バブルがカラダに突進してくる気持ち良さ。

癖になりそうだ。

そんな治療をしてもらいに行くときは昨年購入したZE2インサイトで行っている。

この鉄ボディのインサイトは前に乗っていたアルミボディのインサイトと比べて季節の変化で燃費の上下が結構激しい。

夏場は「これ、ホントにハイブリッド?」というくらい燃費が落ちる。

ところがこんな秋の爽やかな季節だと極端に燃費が良くなってくれる。

今日の帰りに岡寺駅近くにある明日香サービスステーションで給油して家に戻った27kmの距離を走って燃費が30km/リットルを記録した。

スタートするときにクリープを利用してじんわりスタートしたことが初期動作の燃費を良くしたのかもしれないが、それでもこの燃費は大したものである。


再びZE2インサイトのテイルランプ切れ

IMG_7933 IMG_7934 IMG_7935
今年の2月20日に続いてZE2インサイトのテイルランプのブレーキ&スモールランプが切れた。

LEDが3ヶ所光らなくなっていた。

今回も保証交換になった。

前回はホンダのサービスマンがふたりで作業して約1時間掛かったが、今回はゴッドハンドがひとりで作業して20分で終わった。

まったく速度が違う。テイルランプを取り外す手順も全く違っていた。

今回はハイブリッドバッテリーのカバーを先に取り外してからテイルランプに辿り着いたので、バンパーは外さず。ここが違う。

ZE1インサイトのときにもお世話になっていたゴッドハンドのT氏である。

これまで何度も眼から鱗だったが今回もやっぱり“眼から鱗”だった。


ZE2のECUソフトウェアアップデート

IMG_7530
昨年(2014年)8月末に購入してから8ヶ月が経過したZE2インサイト。

バッテリーへの充電状態を見ていると、時々アシストをしていないのに急激にバッテリー残量が減ってゆくことがあったので、購入店のホンダオートテラス奈良さんに相談したところ、ECUのソフトウェアアップデートをしてくれた。

すでにアップデートされているECUならアップデートできないらしいが、アップデート出来たので、このZE2は旧来のソフトウェアだったらしい。

前に乗っていたZE1ならECUの交換しか無かったが、こうやって書き換えで対処できるのは便利だねえ。


Sphere lightのHIDを取付

IMG_7369
2015年3月21日(土曜日)のお話し

昼過ぎに佐川急便の営業所まで受け取りに行ったスフィアライトのHIDコンバージョンキット。

「なんで配達してもらわへんかったん?そんなに急いでたん?」

「そうやおまへん。実はこんなことがありましたんや。」

昨日の電話のやりとり。
「最短で送りますね。午前中着で。」

「はい、よろしくお願いします。」

夜の22時29分に発送メールが来た。
そこには到着日時:午前中とだけ書いてあった。

夜が明けて21日の土曜日の12時になっても商品が届かない。
佐川急便のサイトで検索すると“営業所で保管してあります。”
なんでや??!!!

佐川急便の営業所に電話したところ、22日の午前中となっていますとのこと。

そんなアホな!ですわ。

金曜日午前中にスフィアライトに電話した時は“最短で送ります。午前中着で”ということだったのに、御丁寧にも日付まで書きよったらしい。

それも間違った日付を。

日付さえ書かなかったら21日の土曜日の午前中に到着したものを、わざわざ22日なんて書くものだから営業所留。

訳を説明してクルマで佐川急便の営業所まで取りにゆく羽目になった。

日付指定は間違わないでもらいたい。ねえ、スフィアライトさん。

※3月23日(月)にスフィアライトのお客様相談室に電話して聞いてみたところ、スフィアライトさんは最短で発送するために午前中を指定したと言われた。
ということは勘違いして日付を記入したのは佐川急便だということになる。

話は長くなったが、13時過ぎには手元に届いたHID 35W コンバージョンキット。
IMG_7370
開封した商品の写真を撮影して取付けに掛かる。

バラストの取り付け位置を決めてステーにバラストをネジ止めして・・・・。

取り付けが終わったのは17時を過ぎていた。

「4時間も掛かったん?」

「・・・・実は10番のディープソケットをボンネット内に落としてしまって、ホンダオートテラスに行ってバンパー裏に落ちたソケットを取ってもらった。ついでにオイル交換時期が来ていたのでオイル交換してもらって洗車してもらって帰ってきたんだわ。」

「ようは段取りが悪かったんやな。」

「そういう考え方もある・・・。」
IMG_7371
16時33分には仮の結線を済ませてからHIDバーナーの空焚きを5分ほどやってみる。

この写真は点灯後1分ほどしてからの画像だが、運転席側の色味が少し白っぽいのが判るだろうか。

点灯直後は運転席側が白くて助手席側は色温度が低い(赤みを帯びている)のが判る。

点灯直後は左右で色味が違うのが気に入らないが、しばらくすると色味は揃ってきた。

それが終わってから冷めるのを待ってプロジェクターヘッドライトの後ろ側からバーナーを差し込んで固定。

バラストをステーとともにボディにネジで固定して配線作業は終わり。
IMG_7375IMG_7374
ぶらついている配線は明日改めてやることにする。だって腰が痛くてたまらん。

点灯してみた状態はこんな感じ。
IMG_7373IMG_7385
ヘッドライトスイッチを入れたら数秒ほどで明るさは安定し、15秒ほどで色みも安定して光ってくれた。

この取り付けを業者に依頼すると20,000円(税別)ってどう思う?
業者=プロフェッショナルとは限らんのやで。
手慣れたプロなら30分作業。時間工賃をホンダで換算すると9,000円弱だからエエトコ5,000円の仕事だと思うが如何?