YAHOO!知恵袋

YAHOO!知恵袋に聞く人があるのが不思議でならない。

こんなところに問い合わせ出来るのだったらWebで調べたらエエのにと思うのだが、どうやらそうでも無さそうで、冷やかしている輩もいるそうである。

もっともらしくベストアンサーに選ばれた回答と表示されている人も大抵はWebで探して自分なりに文章を書き直しているだけなのが見え見えである。

例えばこんなのがある。

Q:初代インサイト(ZE1)の純正ホイールのPCD・穴数を教えて。

A:初代インサイト(ZE1)14×5.5J 4穴 PCD 100 Offset 45 ご参考に…

と返答しているが、これが実は間違いだというのが面白い。

物知り顔をして返答をしたベストアンサーさんはたぶんここから知識を拝借したのだろう。

(正確には海外仕様は14×5.5Jなので全て間違いだとは言わないが、国内で販売されたZE1はすべて14×5.0Jである。)

返答した方、きっと自分では現物を見たこともないのだろう。
(国内で約2400台では見る機会もほとんどない)

他にもYAHOO!知恵袋の奈良話題で知ったかぶりをした輩を見たが、間違いの原典ワタシのWebからパクった知識だというのが笑える。

この程度の浅知恵で理論武装してるヤツは可哀想である。


ZE1はスポーツカー

IMG_4276前のインサイト(ZE1)はBeatキラーと言われた。

P1020288新しいインサイト(ZE2)で前のZE1と同じようにコーナーに入ってゆくとタイヤのスキール音がしてアンダーが出る。

山道を駆け登るとき、前のZE1インサイトはほんとに楽しかった。

ZE2インサイトは全然スポーティではなく普通の乗用車だった。

車体重量はZE1が850kg、ZE2が1,190kgで340kgの差は大きい。

車重の軽さは軽快なコーナリングの命。


ZE1インサイトに代わってZE2インサイトがやってきた

P1020198a“アルミで出来たクルマが欲しい”と2004年12月27日にホンダオートテラス奈良で買ったZE1インサイト。

約10年ほど楽しませてくれたが、遂に交代する日がやってきた。

初代の尖った雰囲気は影を潜め、10年経ったら「こんな大人になっちゃった!」インサイト。クリーンでセクシーなボディラインはちょっとだけデブッチョになってシワも増えた。

それでも形式はZE2となって名前だけはインサイト。
ZE2と付いて入るが直接の後継車ではないんじゃないか?と実は思っている。
ボディはアルミではなくスティールだし。

今回もオートテラスで買った中古車だが、今のホンダで私の好きな背の低いクルマはなかったから選択肢としては当然の帰結である。

ZE1のようにスポーツカーはしていないが、真当なスポーティセダンを演じてくれるだろう。

これからが楽しみである。
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※写真は納品前に取り付けてもらった本革製のスポーティなステアリング。

オートテラス奈良に置いてあるインサイトから取り外していたGPSレーダーを取り付けた。
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※写真は取付前の位置決め中のカット。


初代インサイトの呪縛

IMG_0075a IMG_60982004年12月27日にオートテラス奈良にやってきて正月明けの2005年1月5日から乗り始めたインサイト。
数々のマイナートラブルにもめげずに2014年8月19日まで3513日の付き合いだった。

2009年に新しいインサイトZE2が出た時には次はコレ買おうと思っていたがZE1への愛情冷めやらずで購入する機会を逃していたら今年2014年の3月の春でZE2インサイトは製造中止になった。

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今なら中古はたくさん市場にあるし価格は新車時の半値以下。
偶然、出かけていったホンダオートテラス奈良に入荷したばかりのインサイト。
オプションの色でプレミアムディープバイオレット・パールだったのが決定する大きな要素だった。

20年近く前の銀色Beatの時も10年前に買ったシトラスカラーのInsightもホントは欲しかった色じゃなかった。
Beatで欲しかったのは黄色でインサイトは赤色だった。
今でも希望の色を買えなかった悔しさを覚えている。

今日は初代インサイトZE1の呪縛から逃れるためにオートテラス奈良に行って自分で取り付けたGPSレーダーなどを外してきた。

炎天下のクルマの中でワイヤーハーネスを外したりするのはこの歳になるとつらいものがある。

額から背中からダラダラと汗が噴き出しているのを見かねたのか、親しいサービスのお兄ちゃんが「何かお手伝いしましょうか?」と言ってくれたが丁重にお断りした。

仕事で来ているサービスマンにこんな作業をお願いすることは出来ない。

15分おきに店内に入って涼んで水を飲む繰り返し。
1時間ほどで買った状態に戻すことが出来たZE1インサイトを見て、これで心置きなく別れられるような気がした。


2度めのIMAランプが点灯

8月4日にZE1のIMA警告灯が点灯してから2週間後の18日に再びIMAランプが点灯した。

4日にIMAランプが点灯した時にホンダオートテラス奈良で、「今度IMAランプが点灯したら買い換えるわ。」言ってしまった。

それを履行する必要はないが買い換えたくなった。近頃はバッテリーの補正が頻繁に入るようになったし燃費も以前に比べてかなり悪くなっている。

暑いからだけでは無いのか?もしかしてZE1の末期症状か?

家内の送り迎えや家族の病院送迎にも利用しているZE1インサイト。壊れたらたちまち困るので買い換えることにした。

以前に見積りを取ったFITとZE2インサイトがまだホンダオートテラスにあったので買おうと思って出かけて行った。

行く途中にバツグン先生こと「就職率100%の高校教師」の久保田から電話が入っていたのに気づいて電話した。

「今、辰っつぁんが来ているんでお前も来えへんか?」
「行きたいけどホンダオートテラス奈良にZE1の不調とクルマの買い替え相談に行くんや。それが終わったらそちらにバイクで行くわ。」

ホンダオートテラス奈良に到着してすぐに前に見積もってもらったZE2インサイトを見に行ったらつい先ほど陸送車から下ろしたばかりのクルマが目に入った。

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ZE2インサイトや。
タイプはGタイプ。
でもあの色のインサイトは見たこと無いなあ。
後で調べたらあの色はプレミアムディープバイオレット・パールという色らしい。
きれいな色やった。

で、色に惹かれて購入することにした。
オプションのサイドカーテンエアバッグが付いていたのが珍しい。

Gタイプのステアリングは樹脂製なのでLタイプ用の革巻きステアリングを注文しておいた。

駐車場の車庫証明は私が奈良署まで行ってくる。

納車は来週の後半か・・・・?


鳴らないホーンと慣れないサービスマン

2014年5月22日(木曜日)

インサイトのHONDA純正のWホーンの高音側がカエルの鳴き声みたいな音をたてるようになった。“ぐぇ~~~”

なんじゃこりゃ?

取り外して(もらって)みるとホーンの中から水が出てきた。

どおりでカエルの鳴き声になるわけだ。

今まではCL7(アコード)を取り付けていたが今回注文したのはCL9用。

 2014年5月24日(土曜日)

片側がカエルの鳴き声になっていたので両方共新しいホーンに交換してもらった。

今度はCL7用からCL9用に変えてなかなかシャープな音になった。(^^)

でも鳴らさないうちに水が入ってまたカエルになるかも~?IMG_5660
交換時の走行距離:134,275km

2014年5月25日(日曜日)

ZE1インサイトに慣れていないサービスマンが触るとやっぱりどこか抜け落ちている。

ホーンの交換をしてもらって翌日の朝、念のためにテストモードで内気温・外気温のセンサー表示を確認したら外気温計にEr表示(エラー表示)

もしかしてコネクターを挿し忘れてるのと違うかな?

バンパーを外すときにも「温度センサーがバンパー裏にあるから注意して。」と言ったら気づかずに驚いたような顔をされたのを思い出した。

ホンダオートテラスに行って「バンパーを取り付けた時に温度センサーのコネクターwwちゃんと取り付けた?」と聞いて確認をした。

やっぱり差し込むのを忘れていたらしい。orz……..

自分でやれってか?やっぱり相手はプロだからひとこと言っておかないとね。

経験の長いサービスマンなのだが、経験値に頼りすぎると応用力が不足して修理の時に地雷を踏むことになる。

最初から判っていたことなので疑っていたわけではないが信頼してもいなかったので作業後のチェックはしっかりした。


加齢黄斑変性

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屋外放置してあるインサイトのヘッドライトは今時の車なのでポリカーボネートのカバーが経年変化で黄変して霞んでくる。

半年に一度、極微コンパウンドをハンドドリルに取付けたポリッシャーに塗り付けて力作業で磨く。

新品に替えるほうが手っ取り早くてきれいだろうが・・・・高い。

昔のようなガラス製のヘッドライトが懐かしい。
旧型の4灯式キャレロやマーシャルのW反射なんぞクリスタルガラスの工芸品みたいだったものなあ。
halogen-headlight

それに比べたら現在のヘッドライトなんて何の魅力もない。
ガチャポンのケースと変わらんじゃないか。

それでも磨いて輝きを取り戻させるのは悲しい性か。


ZE1の新しい靴

今週もまたリフトに上がっているZE1。
今週は如何に。
フラットボトムを実現するために床のほとんどを覆ったアンダーガード、ジュラルミン鍛造のロアアーム、リアのアルフィンドラムと車好きのツボを抑えたクルマ。
エラく格好よろしい。10年一緒でもベタ惚れ。

アイドルプーリーのベアリングトラブルに始まってテイルゲイトのアクチュエータートラブル入院のあとはエンジンガスケット交換とステムシール交換とバルブ調整でまた入院していたZE1だったが、今回は当初の予定通りのメニュー「タイヤ交換」。

タイヤは泣く子も黙る (?) MICHELIN ENERGY SAVER。
前と一緒である。

最初はブリジストン、次はにヨコハマで、ミシュラン。
で今回もミシュラン。


戻ってきたインサイト

P1000624 P1000631エンジンのヘッドガスケットを交換してもらうだけのはずがバルブ調整・ステムシール交換・各部ボルトや樹脂パーツ及びOリング交換を経て戻ってきたインサイト。

インジェクションのスロットルリンケージも掃除してもらって滑らかさを取り戻しました。

その代償がコレ。

胸が痛み・・懐が痛みます。(^_^;)
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※今はコレの本物が欲しくなっております。(写真は1/3スケールのミニチュア)
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エンジンが載って試運転

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先週の土曜日にホンダオートテラス奈良に預けたZE1インサイト。

ようやくヘッドガスケットやステムシール交換とバルブ調整が終わってエンジンが組み上がり、ラジエーターに水が入って試運転中。

アンダーカバー類が外れたままなので、オイル類の交換はまだみたい。

明日には戻ってくるとか。

やはりFITよりポジションの低いインサイトのほうがエエw。

アストロプロダクツに立ち寄ってちょっとした工具を買って戻ってきたら陽が沈む寸前の真っ赤な空だった。
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