GoProとSJCAMの音比較


GoPro HERO4 SilverとSJCAM SJ4000と映像を比べたら画質の違いもあるが、音声録音をしたときの違いも大きい。

GoProはノイズも少なくて割合にキレイに入力出来るが、SJCAMはザラザラとした音の入り方をする。

キンキンした音質なので、大きな入力音は割れて聞きづらい。

動画を比較してもらうとよく判る。


SJCAM SJ4000が届く


TMGの配達はいつもの親父とは違って今回は女性が配達してくれた。

届いたのは13時過ぎ。

Amazonのパッケージを開封するとこんな格好で入ってきた。

取り出したパッケージの外側に日本仕様の充電器が無造作に入っていたのはご愛嬌。

パッケージを開封して本体を取り出して前面にあるModeボタンを押して電源を入れる。

使い方はGoProと似たり寄ったりなので迷うことはない。

画面をスクロールしてバージョンを確認したら最新のVer.1.5になっていたのは有り難い。

メニューを日本語に切り替えてMicroSD32GB(TDK製)をフォーマットする。

付いてきたアクセサリーはGoProよりも多くてハンドルマウントや本体を直に取り付けることが出来るクリップ付のアダプターなんかも付いてきた。

バッテリーの状態はフル充電ではないが使える状態だったのでテストを兼ねて撮影に出かけた。

GoProにはない面白いメニューがあって、ドライブレコーダーモード・動体検知モードなどは使い方を考えるのが楽しい。

早速、クルマのフロントウィンドウに取り付けて撮影したのがコレ。

お馬鹿なスクーター海苔(乗り)を撮影した部分を少しだけ抽出。

次にGoProとサイズや重さの比較をしてみよう。

本体の重さはGoProが80gに対してSJ4000は61g。

防水ケースはGoProが60gでSJ4000は74g。

どちらも防水ケースに入れたとするとGoProが140gでSJ4000が135gと僅差。

カタチはそっくりだが防水ケースに互換性は無い。

本体の形状やサイズも良く似てはいるが微妙に違うのが写真からも判るだろう。

しかし使い勝手は操作も良く似ているのでGoProユーザーなら戸惑うこと無く使うことが出来るはず。

ふたつ目のアクションカメラの購入を考えているなら価格差が1/4ほどのSJ4000も有りだと思う。

※メーカーのWebサイトには本物かどうかを判定することが出来るサポートがあって、パッケージに貼り付けてあるホログラムシールのスクラッチを擦って数字を読み取り、QRコードで読み取ったら出てくるWebサイトに数字を入力すると、下記のような表示が出ればOK!

Verification Results: Success
Your Security Code: 11378-06492-3469-5178

Thank you !

Your SJCAM has been verified to be an Authentic SJCAM Product!


250TRにGoProを:その2

昨日はGoProをリヤフレームにマウントを取付けて撮影したしたが、今日はハンドルの中ほどに取り付けて撮影してみた。

こうするとスピードメーターとタコメーターが画面に入る。

樽型の画像を修正してみると画角が少し狭くなったためタコメーターは映らなくなったが、スピードメーターは写っていたので良しとする。

この映像もなかなかエエのではないかな?


250TRにGoProを:その1

今まではヘルメットに取り付けていたGoProをバイクに付けてみることにした。

一昨日から色々と場所を替えたりしながら撮影した映像を眺めているがなかなか気に入った場所が見つからない。

3つほどGoProがあれば前と後ろとヘルメットというふうに分けて付けるのが最良なんだろうが、1個しかないのでどうしても限られた視野に限定される。

今日はリヤフェンダー横のループ状になったフレームに取り付けてみた。

その画像がこれだ。

映像がキレイな女性のお尻なら言うことはないだろうが、オッサンのケツを見てもなあ。

許されぃ!


神社巡り再開

250TRを買ったのは奈良のあちこちにある森や祠をバイクで回りたいと思ったのがキッカケだったので、久しぶりに神社に向かった。

今回向かったのは鹿野園町にある八阪神社。

そこに到着するまでの道程で偶然出会った小学・中学校の同級生。

撮影しているカメラはいつものGoPro Hero4。

ヘルメットマウントではなくハンドルにマウントしてみた。

左右の動きはあまり無いようだが、前後の動きでブレが発生。

やっぱりヘルメットに取り付けたほうが良さそうだな。

※神社巡り再開とか言いながら神社の写真や話が無いのはどうか不問に。


道路を横切っていた亀さん


奈良市の高井病院前から旧天理街道を北に向かって走っていたら石ころ・・・じゃなかった小さな亀さんがヨタヨタと道を横切っていたのに気づいて辛うじて回避!

Uターンしてヨチヨチ歩いていた亀さんが行こうとしている用水路に入れてあげました。

クルマが来たら間違いなくペッチャンコになるよ。


スタイラスペンはこれが良いかも

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前から探していた感度の良いスタイラスペンを買った。

Amazonにあったのは知っていたが、たまたまタイムセールでお買得価格になっていたのですぐにポチった。

12日の土曜日にAmazonに注文したら翌日の今日の日曜日にゆうパケットでポスティングされた。

同じものを同じような時間に注文したご近所の旦那のところへは“あの悪名高きTMG”で届いたらしい。

不思議や。

同じ商品でもポスティングで済ませるのと宅急便で届くのがあるんだね。

オイラが買ったのはPRINCETONのスタイラスペンだが、クリップ付きのも他のメーカーから出ているんだ。


CT110のリヤショックアブソーバー交換


1982年生れのCT110に付いているリヤショックアブソーバー。

購入時から一度も交換していない。

ということは34年間そのまま。

6,000kmちょいしか走っていないとは言え、たぶんスカスカだろうと思っていた。

減ったり壊れたりすると換えるのだが、リヤショックアブソーバーは錆びているぐらいで当時のままだから知らん振りしていたが、ついに交換した。

ヤフオク!で以前サイドカバーを買った業者さんがTAKEGAWAの330mmサイズのリヤショックアブソーバーの上のブッシュをCT110用に交換して専用のスペーサーも付けてくれているのが有ったので落札した。

価格は送料770円を加えて12,730円

23日に落札して本日の25日に佐川急便さんが持ってきてくれた。
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全くの新品である。

取付けはすこぶる簡単。

マフラーがある右側だけはリヤショックアブソーバーに共締めしてある14mmナットとバッテリーケース上にある10mmナットを外したあと、エンジンのエキゾースト側に付いている10mmナットを2つ緩める(外さない)だけで、作業を進めた。

昨年にモトパワーさんでセンタースタンドを取付けてもらっているので、こういった作業はとても楽に進めることが出来る。
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※スプリングの線径(太さ)は純正が6.14mmTAKEGAWAが6.01mm、そして巻径も純正よりも10mm近く大きいのでバネレートはTAKEGAWAのほうが少し柔らかいはず。

最初にオリジナルを外し、次に付属のワッシャーをトップの奥に入れてからショックを差し込む。

下側は元のワッシャーの次にロア側を差し込み、カラー・ワッシャーの順に入れて元の14mmキャップナットで固定する。

サスペンションの上もワッシャーを入れて17mmのキャップナットでロック。

トルクは24.5〜34.3N・m


夕方、取り替えて初めて走ってみた。

う〜ん、良くなったなあ。と言いたいが、フラットな路面ではよく判らん。


CT110のサイドスタンドを交換しようと思ったんだけど

IMG_9711今回はちょっと失敗したような気がする。

何がって言うとさな、CT110のことがWebのあちこちに「CT110に付いている純正のサイドスタンドは転びやすいので西本工業製のカブ用パワースタンドIIに交換しますた!」と書かれているのを見ていてだな、替えたくなった訳よ。単純に。

ところがどっこいしょ!

サイドスタンドを立ててバイクが傾斜し過ぎるのがキライなのでもう少し倒れ方が少ないものが欲しくって買ったわけだが・・・結果は失敗だった。

人が書いた文章や内容をアタマから信じるなってことだ。

整備ついでにフロントのドラムブレーキの中を掃除した。

こんなときにコンプレッサーがあると便利だね。IMG_9714