iMac 21.5-inch, Mid 2010のHDDをSSDに(換装)

昨日遅くに500GBHDDから525GBSSDにデータの復元が完了したのは夜も更けた23時。

復元には約9時間掛かった。

そして翌日の11日の午前中にiMac2010 Midの液晶部分を取り外してHDDとSSDを交換した。

液晶を外すには両側に付いたT10のネジを各4箇所外してからコネクタを外す。

結線を切断しないように10cmほど液晶を持ち上げながら指先とピンセットを使ってコネクタを外す。

分解したついでに掃除するのは必須である。

ファンには積年のホコリがビッシリ(というほどでもないが)なので、ガレージに持っていってコンプレッサーにエアダスターノズルを取り付けてブンブンホコリを飛ばす。

ファンがきれいになったらHDDを取り付けているT10のネジを2箇所外してから持ち上げるようにしてコネクタと温度センサーケーブルを抜いてHDDを取り外す。

2.5インチSSD/HDDマウンタに元のHDDに付いていた金具とピンを移設してから元通りに取り付ける。

温度センサーは小さくまとめてSSDケースの隅に押し込んでおいた。

ホコリと指紋が着かないようにしてもとどおりに液晶と保護ガラスを取り付けて完成。

起動速度は起動音がしてから28秒でデスクトップが表示された。

FirfoxやSafariはドックで1回ジャンプするだけで起動する速さはとても快適だ。

起動してからシステムレポートを開き、SATA/SATA Expressを選択するとリビジョンのM0CR040がSSDのファームウェアのバージョンである。

今回購入したCrucial CT525MX300SSD1は最新のファームウェアなのでアップデートの必要はなし。


iMac 21.5-inch, Mid 2010のHDDをSSDに(復元)


最初にiMac2007MidのHDDが壊れたのを機にHDDからSSDに交換して、劇的に速く快適になったのは以前に書いたとおり。

次は現役のiMac2010Midの500GBHDDをSSDに交換することに。

交換するために購入したのはCrucial CT525MX300SSD1 2.5-inch SSD 525GB。

前と同じSanDisk Ultra Plusにする予定でパソコン工房へ買いに行ったらCrucialが数量限定で売っていた最後の1個だったので買ってしまった・・・・・^^;
価格は18,338円

CrucialのWebサイトを見るとiMac 21.5inch Mid 2010に対応と書かれていたのもこれを選んだ理由。

ベイに治めるために買ったAINEX 2.5インチSSD/HDDマウンタが1,058円

外側のケースが金属(アルミ)なので、放熱にも有利かと思ったこともある。

容量はSanDiskが480GBに対して525GBと45GB多いのも魅力。

今回は、HDDが壊れたわけではないため、先にHDDをまるごとSSDに復元しておくことで、液晶を外してHDDからSSDに換装するだけで使い始められるように作業を進めている。

特に問題は無いのだが、ディスクユーティリティを使ってシステムを復元するやり方が、旧のユーティリティと新しいユーティリティとは違っていて少し戸惑った。

移行するデータ量が350GBほどあるので、USB2.0のiMac2010だと9時間あまり掛かるような表示が出てガッカリ。

元のHDDを外してSSDに入れ替えるのは明日になりそう・・・(^_^;)
続く・・・・・



iMac 2007 MidのHDDをSSDに

HDDが逝ってしまったiMac 2007 Midの純正320GB HDDをSanDisk SSD PLUS 480GBに交換することに。

昨日、サンディスクのSSD PLUS 480GBをAmazonに注文しておいた。
価格はこの時点で¥16,326。

それが届く前に本体を開いて掃除もしておき、SSDが届いたら取り付けるだけにしようと昼からiMacの分解作業を始めた。

保護のポリカーボネート製のガラスを吸盤で持ち上げて外し、アルミ製の枠を固定しているネジを上下4箇所左右2箇所ずつ外した。ドライバーはT8(トルクスドライバ)

そのあとは液晶を外しに掛かる。

液晶は左右4本のT8ネジで固定されている。

上の方からそっと液晶を持ち上げてコネクターが右上2箇所、右下2箇所にあるのを外す。(どちらから外したかわかるようにマーキングしてやるのが安全)

最後に液晶の裏にある平コネクターと左側ファンの下にある小さなコネクタを取り外したら液晶を外すことができる。

最後は真ん中に入っている3.5in.のHDDを取り外す。プラスチックのレバーを力を入れて押し下げて外す。その前にHDDに付けてある温度センサーを丁寧に外すこと。これはまた使用する。

ファンの汚れはハンパではない

SSDがまだ届かないので、エアーコンプレッサーに繋いだエアホースでホコリを飛ばす。

ようやくSSDが届いたので、取り外した3.5in.HDDのところにテープで固定してSSDを取り付けた。

iMacを持ち歩くわけではないのでテープ固定で大丈夫だろう。

あとは取り外した順にコネクターを元通りに差し込んでネジを締めて完成。

このあとはデータ転送が残っている。

続く・・・・・
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MacBookProのHDDをSSDに換装

と言っても僕のMacBookAirではない。(Airは元からSSD)

前からAirのSSDの容量を256GBから480GBにしたいと思っていたが、今回SSDに換装したのはMacBookPro。

持ち主は奈良町末廣堂の若旦那のMacBookPro 2010 Midである。

そのMacBookPro、256GBのHDDの容量の残りがGBではなくMBというほぼパンパンの状態。

これでは外部にデータを保存して置く方法も、入らないデータを消去することもなかなか出来るものではないので、HDDの容量を大きくする方が良いと勧めた。

せっかく大容量にするのだったら今ならオススメはHDDでは無くSSDが良い。

HDDだと2分ほど掛かる起動がかなりというものではなくビックリするほど速くなるよと勧めた。もちろん普段使っているブラウザーの起動も劇的に速くなる。

それを話したのが先週の話しで、注文されていたSSDや外付けケースが届いた今日、HDDをSSDに交換することに。

15時過ぎにMacBookProとTime MachineのHDDを持ってうちにやって来た和菓子屋の若旦那。img_1980

早速、新品の2.5in.HDDケースにSunDiskの480GBSSDを入れてMacのUSB端子に接続する。

このケース、なかなか良く出来ていてネジが1本もない。2.5in.ドライブを入れるにはケースをスライドして開けるだけ。スライドを固定するロックボタンもある。

外付ケースに入れたSSDをMacBookProのUSBのコネクターに挿し込み、MacBookProを再起動しながら⌘+Rを押し続けるとドライブユーティリティが起動するので、復元するメニューを選んでオリジナルのHDDからSSDのドライブにデータを復元。

これに掛かる時間はなんと3時間!

しかしUSB2.0ではこんなもの。

USB3.0なら40分ほどで終わるはずなのが悔しいがしょうがない。img_1982

16時前から始めて19時過ぎにようやく復元は終わった。

和菓子屋の若旦那がやって来てドライブの交換を見ている。

MacBookProを裏返し、裏蓋を固定している10本の小さなプラスネジを外してゆく。

全て外し終えたら裏蓋を開ける。

左隅に入っているのがオリジナルの256GB HDD。

これを止めている抑えを小型のプラスドライバーで外してからゆっくりと少しだけ2.5in.HDDを持ち上げてコネクターをHDDから取り外す。

外付けケースに入れたSSDを取り出して、HDDの4箇所のT6のネジを付け替えたら元通りにコネクターを差し込んでHDDが付いていた場所に戻す。img_1985

裏蓋を再び閉じてから10本のプラスネジを締めて完成。

パワーキーを押して起動すると少し時間は掛かるがリンゴマークが表示されて起動確認は終了した。

HDDの時なら120秒掛かっていた起動時間はたった20秒に短縮された。

やっぱりSSDは速いねえ。

最後にUNIXのターミナルを立ち上げてから“sudo trimforce enable”と打ち込むと「ホントにTRIMをオンにして良いのか?」と英語で聞いてくるから(n/y)Yを押してEnterキーを押す。

再度(n/y)と聞いてくるから“Y”を押してログインのパスワードを入力したら自動的に再起動された。

ここで「このMacについて」を選んでシステムレポートを開いてSATAを選び、ドライブの情報のTRIMサポートが:“はい”になっていればOK!

それにしてもなんと快適なこと。

HHDと較べてSSDは激速爆速だな。