GoProとSJCAMの音比較


GoPro HERO4 SilverとSJCAM SJ4000と映像を比べたら画質の違いもあるが、音声録音をしたときの違いも大きい。

GoProはノイズも少なくて割合にキレイに入力出来るが、SJCAMはザラザラとした音の入り方をする。

キンキンした音質なので、大きな入力音は割れて聞きづらい。

動画を比較してもらうとよく判る。


SJ4000を250TRに取付けてみる

GoPro HERO4はヘルメットに取付ける前提で使っている。

先週買ったSJCAM SJ4000はバイクに固定するためのアダプターが付いてきてたので前方を撮影するときにはフロントフォークの上の方にアダプターを取付けてみた。
下の写真を見てもらえば取付け方が判ると思う。
IMG_0589

250TRのフロントフォーク外径は37mmで、アダプターを最大に広げたらバッチリ。

後ろに取り付ける場合はiPhone5を取り付けていたマウントを改造してバイクのフレームに取り付けた。IMG_0590

取付けた状態では走ってはいないが、これで良いんじゃないかな。

ブレもほとんど無くてしっかり固定されている。

SJ4000にはドライブレコーダーモードと言うのがあって、これにして使うのも一案。


GoProHERO4 vs SJCAM SJ4000

こんなの比べる?

GoPro HERO4は販売価格が45,000円ほどで、SJCAM SJ4000の販売価格は7,000円。

大人と子供を比べるようなもんやろ?

いえいえ、その子供がどのくらい大人に近づいているかと言うことでご容赦。

ではまず同じ(ほぼ同じ)景色を12Mピクセルの静止画で比較するとこうなる。

HERO4は4000×3000Pxcelでちょうど1200万ピクセル。

SJ4000は4032×3024Pxcelで1219万ピクセルでほぼ同じ。

色味はWeb上でいろんな方が指摘している通り青みが強いのが判る。

掲載しているのはどちらもAuto(ホワイトバランス)で撮影したものを載せている。

中心部分を1000×750で切り取ったのが拡大画像。

どちらも1,200万画素と言うには受光素子が小さいのでこの程度の表現力しか持たないが、それでもGoProのほうはJEPGの圧縮痕跡やシャープネスも嫌味にならない程度に抑えているようである。

それに対してSJ4000はちょっとシャープネスを掛け過ぎかも。そうしないときっとボヤケた画像になるんだろうが、ちょっといただけない。

ホワイトバランスをオートから太陽光(5500ケルビン)にした画像を比べてもHERO4は自然だが、SJ4000はちょっと色温度設定が高くて青みが少し強い。

ファームウェアバージョンが最初のVer1.0から最新のVer1.5になってもバグが有るようで、“名前を付ける”設定を選んでアルファベットの大文字と数字を入力してみると、Sが入らない

確かに画面上ではSと入力されているのだが、出力された画像にはSではなくRになってしまう。

例えばワタシの名前のBROSと入れるとカメラ後ろの液晶にはちゃんと“BROS”と表示されるにも関わらず、データ上では“BROR”となってしまう。

例えるとこうなる:OPQRSTUVWXYZ→OPQRRTUVWXYZ

もっと探せば他にもバグが有るだろうが、名前にSを入れたい方は名前をいれるのはヤメたほうが良いかもしれない。


SJCAM SJ4000が届く


TMGの配達はいつもの親父とは違って今回は女性が配達してくれた。

届いたのは13時過ぎ。

Amazonのパッケージを開封するとこんな格好で入ってきた。

取り出したパッケージの外側に日本仕様の充電器が無造作に入っていたのはご愛嬌。

パッケージを開封して本体を取り出して前面にあるModeボタンを押して電源を入れる。

使い方はGoProと似たり寄ったりなので迷うことはない。

画面をスクロールしてバージョンを確認したら最新のVer.1.5になっていたのは有り難い。

メニューを日本語に切り替えてMicroSD32GB(TDK製)をフォーマットする。

付いてきたアクセサリーはGoProよりも多くてハンドルマウントや本体を直に取り付けることが出来るクリップ付のアダプターなんかも付いてきた。

バッテリーの状態はフル充電ではないが使える状態だったのでテストを兼ねて撮影に出かけた。

GoProにはない面白いメニューがあって、ドライブレコーダーモード・動体検知モードなどは使い方を考えるのが楽しい。

早速、クルマのフロントウィンドウに取り付けて撮影したのがコレ。

お馬鹿なスクーター海苔(乗り)を撮影した部分を少しだけ抽出。

次にGoProとサイズや重さの比較をしてみよう。

本体の重さはGoProが80gに対してSJ4000は61g。

防水ケースはGoProが60gでSJ4000は74g。

どちらも防水ケースに入れたとするとGoProが140gでSJ4000が135gと僅差。

カタチはそっくりだが防水ケースに互換性は無い。

本体の形状やサイズも良く似てはいるが微妙に違うのが写真からも判るだろう。

しかし使い勝手は操作も良く似ているのでGoProユーザーなら戸惑うこと無く使うことが出来るはず。

ふたつ目のアクションカメラの購入を考えているなら価格差が1/4ほどのSJ4000も有りだと思う。

※メーカーのWebサイトには本物かどうかを判定することが出来るサポートがあって、パッケージに貼り付けてあるホログラムシールのスクラッチを擦って数字を読み取り、QRコードで読み取ったら出てくるWebサイトに数字を入力すると、下記のような表示が出ればOK!

Verification Results: Success
Your Security Code: 11378-06492-3469-5178

Thank you !

Your SJCAM has been verified to be an Authentic SJCAM Product!


SJCAM正規品のSJ4000(GoProのパチ)

2015年7月10日にCOSTCOで買ったGoPro HERO4。

価格は44,980円(税込)

バイクに取付けてはポツポツと撮影してきた。

買ってから思ったのだが、アクションカメラは1台ではダメだなあと。

バイクに取り付けて撮影するなら前に向けたカメラが1台と後ろを撮影するカメラとヘルメットに取付けて目線と同じ方向を撮るカメラの3台は欲しい。

でもGoProでそれをするとなると1台が44,000円として132,000円!
趣味だけでは辛い金額になる。

ここで思い付いたのがAmazonでもGoProと検索してくると出てくるパチもん。

パチモノ言えるかどうか分からないがそっくりなヤツ。

やっぱりフェイク?パチもん?

本物のGoProを持っているので、フェイクを買っても恥ずかしくないよね?

と思いながらなかなか買うキッカケが無かった。

2016年5月に入ってからGoProを250TRに取り付けて撮影していると1台では映像が単調・・・・(贅沢だが)
そんなわけでもう1台買うことにした。

買うのはGoProではなくSJCAM正規品のSJ4000と言うヤツ。

Amazonで7,000円(送料込み)でっせ!旦那。
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防水ケースは共用できないが、それ以外のマウントとかは共通なので利用できるかも。

純正はアタッチメントも高い。
4月30日に純正アタッチメントをAmazonで買ってみた。

2,800円もするのである。

ベースプレート2個とサポートアームが3個で。

これにもちょっと問題があってベースの底に付いているはずのゴムが付いていない。

このゴムはガタツキを防ぐためのもので、最初に買ったときには付いていたのだが、後で購入した純正アタッチメントには付いてなかったのが不思議。(不思議で済ませたくないが)

Amazonで注文した「SJCAM正規品 HD動画対応 コンパクトカメラ SJ4000 (ブラック)」は27日金曜日に発送されたのなら28日(土曜日)には到着するはずである。

届いたらGoProHERO4と比較してみよう。

※20時過ぎにAmazonからメールが届いた。

「お客様の商品はTMG便でお届けいたします。お問い合わせ伝票番号は110※※※※※※4です。なお、伝票番号で配送状況を確認できるようになるまで、お時間がかかる場合があります。」

嗚呼!なんてこったい!あの悪評高いTMG便だってさ。