月齢8.0の月

オリジナルの日時: 2016/09/09 19:08:18

南の空に輝く月齢8.0の月。

左下に火星、右下に土星が輝いている。(写っていないが)
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撮影:Meade ETX-90EC 1250mm f:13.8
直接焦点撮影:NIKON V1 FT1アダプタ使用 ISO100


修理から戻ってきたEN-EL15とNIKON1 V1

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ニコンイメージングジャパンカスタマーサポート部修理センターからNIKON1 V1とバッテリーが帰ってきました。バッテリーは2個とも新品になってです。
Li-ion01 Serial No.20130821LA2392 Serial No.20130820LD2139
どちらもシリアルの最初が2013になっていて、トラブルがあったのはもっと若い数字でした。

P1010680私はチャージャーやバッテリーよりもNIKON V1を疑っていたのですが、処置内容に書かれたのを読んでいると不具合は認められずとのこと。やっぱりバッテリー本体なのでしょうかねえ。

昨日、ニコンイメージングジャパンカスタマーサポート部修理センターに電話して発送の確認をとった時にカスタマーサービスの方が言うには「電池内部の基板に不具合があるんではないでしょうか?劣化度が出ていても使用時間が短くなるわけでは無いと思います。」とのこと。

でも劣化度が4になったら充電も出来なくなるんじゃなかろうか。(まだ未経験だから不明)

ニコンダイレクトから買ったカメラは3年補償が付いているのでその時にはまた保証修理としてカスタマーサポート部修理センターに送るだけさ。


NIKON1V1 EN-EL15劣化早い

と、怪しげなタイトルですが、何かというと今年の4月に購入したNIKONのNIKON1V1のLi-ionバッテリーEN-EL15が劣化度2とか3になってしまっています。

後から追加購入したEN-EL15の購入は7月10日で、数回充電しただけで劣化度が3。
4になったら終わりです。これってなんか怪しくない?

そんな訳でニコンのカスタマーサービスにメールを入れました。
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(長文注意!)

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マウントアダプタ FT1でフォーカスエイド

P6185134本日の午前中に到着したNIKON FT1。購入はデジカメオンラインです。
デジカメオンラインは「カメラのキタムラ宅配専門店」で、カメラのキタムラと同じログインIDで購入出来ました。購入価格は16,740円です。(希望小売価格:23,310円)
商品が到着して最初に取付けたレンズはCarl Zeiss Planar50mm/1.4。

マニュアルフォーカスレンズですのでピント合わせは今までのレンズと同じようにヘリコイドを回してピント合わせをします。
驚いたのはフォーカスエイドが出来たこと。画面右上に前ピン・後ピン・合焦の表示が出るのに驚きました。
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低価格のオートフォーカスカメラでは合焦表示は出ても前ピン・後ピンの表示は出ないのが普通です。NIKOND7000ではそのようになっていますが、D80では合焦表示のみ。

NIKON 1 V1では高級機と同様な表示になっているのが素晴らしいです。

マウントアダプタFT1


NIKON マウントアダプタ FT1

月6日に購入したNIKON1 V1。
思っていた以上によく出来たカメラでしたが、30−110のズームレンズだけは頂けません。二線ボケがかなりあってキレイなボケとは縁遠いレンズでした。

昔から妄信的にNIKKORレンズは良いと思い込んでいる方はかなり多いと思いますが、すべてが良いわけでもないしまた悪いわけでもない。本来NIKONはレンズメーカーなのに飛び抜けて良いわけでもない。微妙なメーカーです。
但し、カメラ本体の設計は独創的で他メーカーのように横並びで設計はしません。設計者のオリジナリティというかポリシーが感じられるメーカーです。
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今回注文したレンズアクセサリー「マウントアダプター FT1」も拘りの逸品だと思います。
他メーカーが純正品とうたって発売しているレンズアダプタ、精度は問題なく良いと思いますが、電気接点も無いのにべらぼうに高価。純正ならではの価格設定です。

そうすることで社外品のアダプタを作っているメーカーを生かしているのかもしれませんが、それってちょっと違うでしょ。
今回購入したNIKON製のレンズアダプタFT1はオートフォーカスは動作するしAEAFに制約はあるもののしっかりと対応しているのが如何にもNIKON純正。
そしてなんと言っても価格が19,814円(ニコンイメージング価格)
安いショップなら16,800円で入手可能です。

これを使って普通の望遠レンズを超望遠として使うも良し、ニコンレンズのアダプターとしていろんなものと組み合わせるも良し。

僕はツァイスのマニュアルフォーカスレンズ(CPU付)を付けて撮影してみようと思っています。


NIKON 1V1用レンズ考

4月初めに買ったNIKON 1 V1。レンズは薄型パンケーキレンズの10mm F2.8単レンズです。
カメラとセットで売っているのは他にWズームの10-30mm F3.5〜F5.6と30-110mm F3.8〜5.6っていうのがありまして、僕は単レンズが好きなんでズームセットは買いませんでした。
望遠はm4/3(マイクロフォーサーズシステム)であるのでそれで良いかなと思っていたわけで。
でもニコンの18.5mm F1.8の単レンズは欲しい。あかるいF値のレンズは魅力的だし。

ネットを徘徊していてヤフオクを覗いていたらWズームをばらしたヤツだと思われる10-30mm F3.5〜F5.6と30-110mm F3.8〜5.6が即決価格付きで何本か出ていました。
そのうちのひとつに
★保証有り_極美品★1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 ¥9,300
★保証有り_極美品★1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6 ¥12,600
送料はどちらも「はこBoon}で¥500でした。
出品者も同じ方でしたので両方共落札しておきました。送料は両方共まとめて¥500ですので割安ですね。
合計¥22,400で購入しました。(落札したばかりなのでまだ手元には無いです)

ほんとうに欲しかったのはコレ!なので次はこれを買います。
Nikon 1 NIKKOR 18.5mm F1.8
待っててね。


雨の元興寺塔跡の桜

NIKON 1V1が届いた日は生憎の雨模様でした。
桜の季節はもう終わりに近づき、ニュースでは「春の嵐・風速35m」となんともまあ物騒な話ばかり。
今のうちに桜の雅を撮影しておかないと嫌な夏がやってきますので、傘を差して元興寺塔跡の桜を見に行って来ました。

うちの家のすぐ西側が元興寺塔跡。今は当時の五重塔の礎石があるだけ。
江戸時代の安政6年(1859年)毘沙門町にあった下駄屋からの出火で五重塔の相輪に火が燃え移って北のほうから見ると蝋燭に灯した灯心のようであったとか。

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奈良市芝新屋町にある元興寺塔跡の入り口です。
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入り口の門をくぐると一般の民家があってなんとも不思議な雰囲気です。
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更に奥のほうにある門を通り抜けると正面に五重塔跡の礎石が見えてきます。
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左側には80年近く前に再建された小堂が建っています。
散り始めたさくらの花びらが地面一面に広がって綺麗なピンク色。
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奥には釣鐘と小さな鳥居があります。
お寺の中に鳥居があるのはちょっと妙な気がしませんか。
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中程には花壇があってチューリップが綺麗に咲き誇っているところです。
晴れ渡った青空の桜はとても素晴らしいですが、雨の中にひっそり佇む桜の花もイイ雰囲気です。
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撮影情報:NIKON 1 V1 Lens : 1 NIKKOR 10mm f/2.8


NIKON 1 V1が到着

土曜日の朝は雨。自転車でヤマト便さんの女性がニコンダイレクトから購入したNIKON 1 V1を配達してくれました。
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届いたパッケージは小さいし中のカメラも小さい。ニコンダイレクトの3年安心保証とキャンペーンのNDサンディスクSD4GB(Class6)とNDオリジナルチョークバッグと本体が入っていました。
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NIKON 1本体をパッケージから取り出してNIKON D7000のバッテリーを取り付けてファームウェアを確認しました。

A : 1.12 B : 1.10 L : 1.00
最新のファームウェアはAB共1.21なので、ニコンのホームページ>サポート>ダウンロード>ファームウェアからレンズ交換式アドバンストカメラのNikon 1ファームウェアをクリックしてダウンロードします。詳しくはニコンのホームページに掲載していますので参照して下さい。
メモリーにファームウェアアップ用のbinファイルをコピーして最新のファームウェアになりました。

NIKON 1 V1に付いてきたバッテリーはEN-EL15で嬉しいことにD7000と共用です。7V 1900mAhの巨大なバッテリーなのでバッテリーに関しては安心して使えると思います。

マイクロフォーサーズのカメラは3台使っていて要領は判っていますが、アドバンストカメラ(変な呼称ですね)NIKON 1 V1は初めてなのでワクワクしています。

NIKON V1の画面は後ろの3インチ液晶(92万画素)以外にEVF(144万画素)が標準で付いています。アイピースに顔を近づけると後ろの3インチ液晶は消灯してEVFが使えます。ちょっとだけタイムラグがありますが、特に遅いわけではないので問題なし。

付いてきたレンズは1 NIKKOR 10mm f/2.8の単焦点レンズのみ。
5群6枚(非球面レンズ2枚)で27mmレンズの画角に相当(35mm判換算)
f/2.8-f/11の自動絞りで絞り枚数は7枚(円形絞り)
資料では若干の樽型のようです。

 


ミラーレス一眼は楽しい

2011年9月30日にオリンパスのE-P2を買ったのが初めてのミラーレス一眼でした。

10数年前にデジタルカメラを使い出して思ったのは後ろの液晶に写る画面は視野率100%の一眼レフと一緒だからミラーの付いた一眼レフの必要性って何?という疑問から始まりました。

もちろん2000年当時のハイエンドなデジタルカメラであるニコンD1はフィルムの頃からの延長線上にあるカメラです。

レンズを通過した画像をペンタプリズムで正立変換してアイピースから見る。シャッターボタンを押した瞬間、ミラーが跳ね上がってシャッターが動いてCCDに光を貯める。
フィルムで撮影するのと違うのは撮影後の画像を後ろの液晶画面で確認出来ることだけが新しい経験でした。でもこれって限りなく今までのカメラの延長線上ですよ。

一眼レフは今までのレンズ資産を活用できることが存在価値のひとつです。
でもミラーが無くてもレンズ交換さえ出来たらエエのと違うやろか?
2006年頃、PanasonicのDMC-L1というレンジファインダーのようなカタチをしたデジタル一眼レフカメラがありました。パナソニック初のレンズ交換が出来る一眼レフです。それに使うレンズは世界のLeica製。これが欲しかった。

DMC-L1の解像度は750dpi。価格はLeica D Vario-Elmarit 14-50mm F2.8-3.5レンズが付いて20万円以上しました。
マウントはフォーサーズ。
今はマイクロフォーサーズ(M4/3)が主流でフォーサーズは消える運命かも知れないですが、その当時はこれしかありませんでした。
このカメラが欲しかったのですがニコンでシステムを構築していたのとフォーサーズの将来に疑問を持っていたこともあって購入には至らず。

でもかなり欲しかったカメラです。
2009年頃にDMC-L1の中古を探してみましたが、販売台数が少なかったこともあって中古市場にはほとんど出て来ません。
もしあれば8万円ぐらいだと思います。

その後マイクロフォーサーズが主流になり、PanasonicにOlympusがM4/3を採用してレンズも発売されるようになりました。
ただメーカーもまだこのサイズのレンズでこれという魅力的なレンズはほとんど無く、コンパクトさを売りにしているような状態。

デジタル一眼レフの市場のほとんどを占拠しているCANONとNIKONだけはなかなかミラーレス市場に参戦しませんでした。
2011年になってニコンはM4/3よりも小さい対角1インチのCXフォーマットの受光素子をもったミラーレスを発売。
CANONはAPS-Cサイズながらオリジナルマウント。
この2つのメーカーは相変わらずですな。
なんでオリジナルマウントなんでしょう。

CANONはEOS-Mとかいう名前で発売。NIKONはNIKON 1というえらいスッキリした名前です。このどちらも僕は持っていません。でもちょっと気になっていたのはNIKON 1 V1というEVFを内蔵した機種です。

2011年の後半にオリンパスE-P2を買って以来ミラーレスの良さに気づきまして、今年に入ってからはやはりオリンパスのE-PL3がディスコンティニュードする前の底値で購入。そして中古ですが、パナソニック製のDMC-GF2もボディも手に入れました。

次はNIKONのミラーレスですね。ニコンはアドバンストカメラって言っていますけど。ミラーレスでしょアレは。
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