マイクロフォーサーズでもマクロレンズは歪みが少ない

最近使うカメラはほとんどマイクロフォーサーズのPanasonicを使っている。

このマイクロフォーサーズ用に使っていたズームレンズで14−45がある。

正式な名前はG VARIO 1:3.5-5.6/14-45 ASPH. MEGA O.I.S.
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いわゆる標準ズームと言われるレンズ。

使い勝手が良いのでよく使っていたが、やはり広角側で樽型になるのは避けられない。

昨年末の11月に購入したLUMIX G MACRO 1:2.8/30 ASPH. MEGA P.I.S.と比べたらはっきり違いが出る。
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マクロレンズは近距離で使っても歪まないのが嬉しい。

参考画像を見て「どこが違うねん?」というアナタは普通人。フォトグラファーなら判るはず。


LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

消費税が5%から8%に上がる前日の3月31日、カメラのキタムラへ写真のプリントで出かけていった時にレンズコーナーで見かけたPanasonicのLumix用ズームレンズを見つけたので買った。
買ったのはLUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

近頃のマイクロフォーサーズレンズのマウントはエンジニアリングプラスチックで出来ているものが散見されるが、あれはどう贔屓目に見ても好きになれない。

OLYMPUSのM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rはプラスチック。

レンズのマウントは金属以外に考えられへんやろ!

LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. H-FS014045のマウントは金属。これだけで買う気になる。

で、買った。

OLYMPUSのM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ Rは使う前に短くなっているレンズを伸ばす操作がいるのが嫌い。
写りはまあまあだが。

これでLumixのレンズはLUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.と今回のLUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.で3本になった。
レンズマウントはもちろん全部金属。

購入金額は11,980円


Lumix G 14mm F2.5 ASPH.

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2年前、友人がGF2を買った時に付いていたパンケーキレンズLumix G 14mm F2.5 ASPH.をテスト撮りさせてもらってからずっと気になっていた。

気になっていたのはセットレンズなのに非常に写りが良い。インナーフォーカスでレンズが動かないのが良い。厚みが15mmしかなく重量が55gなのが良い。

OLYMPUSのM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8は見掛け倒しで周辺は色収差があるがズームよりはマシだ。

それよりPanasonicのLumix G 14mmが気になる、やっぱり気になる。
で漸く買った。
カメラのキタムラの中古。18,980円(ブラック)

Lumix DMC-GX1のエスプリブラックのボディを買ったのがきっかけかもしれない。

Panasonicというメーカーはカメラ(レンズ)メーカーじゃないがLeicaと提携して素晴らしいレンズをいくつも持っている。

OLYMPUSのレンズかPanasonicのレンズのどちらを買えば良いのか迷っているなら私は迷わずPanasonicを勧める。

※撮影:Camera Panasonic LUMIX DMC-GX1 1/160sec F7.1
Lens LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025
COMETストロボ TWINKLE 04II