ThruNite® T10


今度買ったのはThruNite®製の単三(NiMH-1本)を使うアルミのLEDライト。

前に買ったThruNite®Ti5Tが良かったので、単三タイプのものも欲しかったがAmazonで入荷するとすぐに売り切れて入荷未定になっていたので、ずっとウォッチリストに入れて入荷するのを待っていた。

一昨日のこと、Amazonを見たら3個入荷したのですぐにポチる。

届いたのは今朝。

早速、開封して前に買ったTi5Tと比較してみた。

前のはチタニウム、今回のはアルミ。

重さは32g(クリップ無し)35.8g(クリップ付)と少し重く、バッテリーを入れたら更に差は広がる。
Panasonicのeneloop pro(BK-3Hcc 1.2V 2450mAh)で29.8g。

それでも単三電池を1本使うLEDライトの中ではかなり小さい。

電池を入れるのは前のLED側を回して外して電池を入れるのはTi5Tと一緒だ。

スイッチは後ろについているゴムで保護されたプッシュボタンで行う。

Ti5Tと違って半押しで点灯させることは出来ない。

点灯する順はLow、続いてMid、最後がHighである。

メモリ機能があり、プッシュボタンを押す間隔を2秒以上空けるとメモリ機能が働く。

2秒以内だとLow、Mid、Highと光量が変化する。

Lowは0.2ルーメン、Midは13ルーメン、Highは252ルーメン。

一番暗いLowの0.2ルーメン、意外に使いみちがある。

天体撮影しているときに機器の状態を確認したりするのに微かに明るいくらいの点灯状態が目に刺激がなくて有り難い。

ThruNite®のLEDライトにはこの機能が備わっていて便利。

点灯時間は240hrs、40hrs、1.5hrsとなっている。

防水はIPX-8で水深2mまでOK。

これもTi5Tと同様にEDC(Everyday carry)が可能なLEDライトだろう。


ThruNite® Ti5T

このメーカーのLEDライトが気になっている。

Ti5Tの最後のTはTitanのTらしい。

LEDの色はNW(ニュートラルホワイト)が安かったので買った。

重さは本体が28g。
Panasonic eneloop pro(BK-4HCD 1.2V 930mAh)が12.8g
両方合わせて40.8g。

明るさの切り替えは後ろにあるスイッチを押すことで切り替わる。

気に入ったのはこのスイッチ、最初は一番暗い0.08ルーメンからスタートして次に10ルーメン、次が130ルーメンの最大光量になるシステム。

更に、もう一度繰り返すことでLow、Mid、High、次が点滅になる。

尚、後ろのプッシュボタンは半押しで点灯させることが出来る。

ThruNite®というメーカーはChinaで割合に良い物を作っているメーカーだと聞いたことがある。

と言うかこういうものを作っているのはほぼ100%がChinaなんだが・・・・・

そのなかでもNiteCoreとかThruNiteは特に良心的だと思う。

で、これをどうしたかって?

買ったに決まってるじゃないか。それも4つ。


Vansky®


LEDライトに使用する電池でAAとかAAAとかは単3電池・単4電池と呼ばれるもので、家電店やホームセンターのレジ近くには必ずおいてある生活必需品のような電池である。

TVリモコンや家電のリモコンには必ず使われているので、どこの家にもストックが有ると思う。

それ以外にNi-MH(ニッケル水素)電池は充電式の電池として使っている人も多い。

最近、10440とか18650とかいう品番のリチウムイオン充電池を使った高輝度LEDライトがちらほら。

これらは定格が3.7Vで保護回路があるが、中には保護回路がないものがある。

今回、手に入れたLEDライトもこのリチウムイオン充電池を使うライトで18650を使用している。

18650とは前の二桁が直径で後ろの3桁が長さを表している。

つまり直径18mmで長さは65mmである。

10440なら直径が10mmで長さが44mm、10450なら直径が10mmで長さが45mmである。

但し、定格が3.7Vあるので、どんなLEDライトに使えるってわけでもない。

ライトのLEDが0.9V〜4.0Vと表記があってその電池がすんなり入ればってことだが。

但し、最高光量だとかなり発熱するかもしれない。

このあたりのリチウムイオン電池は怪しげなものを使うと発火の危険性もあるので注意である。


ライトフェチなオレ

今使っている石油ファンヒーターの燃焼が今ひとつ不安定なので、買い換えようとAmazonを徘徊していたら、こんな価格で出ているLEDライトを見つけた。

img_2226Ploarnovo 超小型・軽量 携帯型 ミニ懐中電灯 高輝度LED懐中電灯 高性能ハンディライト Q5 LED ズーム機能付き 強力 防災 防水 5個セット入り (ブラック)

Amazonのタイムセールで1,600円で買った。

普段からLEDライトを探して徘徊しているからなのか“あなたのお買い物傾向から”とかいう表示でLEDライトがいつも表示されている。

今回偶然見つけたのはこんなLEDライト。img_2227

単3電池1本で駆動する小型のライトで5本セットが1,600円(タイムセール)

5本で1,600円だと1本320円。またまた安いものに手を出してしまうなあ、と思いながらポチってしまった。

買った途端に価格は2,000円に戻った。

買ってから他の同じようなLEDライトを探すとまったく同じライトが名前を変えていくつか出ていたので紹介しておく。

23日にポチッたのが今日の朝届いたので開封して状態と点灯のチェックをした。

5本ともLEDライトの色味も明るさも揃っていて問題無し。

後ろのボタンを押すことで強・弱・点滅の3通りに切り替えることが出来るのはこの手のLEDライトのお約束。

今、持っている単3電池1本用のLEDライトと較べてみると更に小さい。

重さは本体のみで59g。

電池込みで測らないと無意味だろうという貴方。
判っていないねえ。

単3電池はアルカリ電池からニッケル水素電池まであり、メーカーごと容量ごと微妙に重さが違っている。手元にあるPanasonic EVOLTA アルカリ乾電池で24g、Panasonic EVOLTA ニッケル水素電池2500mAhでは30gの重さがある。

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価格も安いので防災用に買っておくのも良いかも。

同じものが違う名前で複数出ているのでAmazonのリンクを貼っておく。


ご近所の御主人が持っていた

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昔はどこの家にも置いてあった懐中電灯のご先祖さん。

持っているライトはすべてLEDライトになって電球の懐中電灯(あえてそう呼ぶ)はうちの家には警棒の様に長い単二電池を6本使うマグライト以外はもう無い。

金属板を折り曲げて作ったこの懐中電灯(Panasonic製)が珍しいので写真を撮らせてもらった。

この御主人、ガレージまでやってきて新聞折込の切り抜きを持っていて、LEDライトが欲しいと僕のところに相談にやってきた。

ライトコレクターの僕に相談するのは正しい選択である。

現在のLEDライトの明るさを見せたら目が点になっていた。

その新聞の切り抜きには単四電池が3本使用するアルミ製のライトが3,980円で載っていたが、「止めとき!単四電池が3本のタイプはダイレクト駆動と言って一番簡単な機構のLEDライトやから。買うのなら単三電池が2本の昇圧DC-DCコンバーターが付いた物を買うのが正解。」と教えた。

この御主人、現在ではすこぶる珍しいアナロガーで、コンピュータはもちろんのこと、携帯電話も持たない方なので現在のテクノロジーは全くご存じない。

使っていない単四電池が3本のLEdライトが3本あるので
「どれか要りませんか?僕は不要なので使ってもらったら幸いです。」と渡したところ、翌日の今日の朝に

「かなり明るくてよろしいなあ。もっと明るいLEDライトがあると言われていたのを一晩貸してもらえませんか?」と問われたので、

「イヤです!大切なモノを人に貸すのはイヤなんです。もし明るさを試してみたいなら、今夜19時にうちの駐車場に来てください。その時に明るさの比較をしましょう。」と伝えた。

ハッキリとイヤだというのも優しさである。

夜に明るさを試したかって?

もちろんですがな。しっかりと明るいLEDライトに惚れ惚れされて買う気満々になったはりました。
見せたのはコレ。


LEDブラックライト

ライトフリークはどんなライトでも興味がある。
持たなければならない。
それが趣味人としての使命でもある。

ブラックライト。
知ってるかな?

ブラックライトを初めて見たのは40年ほど前、大阪のキディランドに行った時に地下街のトンネルの中がブラックライトの蛍光灯で照明されていたのを見たのが初めてだった。

そのトンネルを通ると周りの人の服や女性の口紅が怪しく光るのが驚きだったのを思い出す。

初めて買ったブラックライトは電球で、次は蛍光灯。
それらは全てAC電源で使用するもので、ハンディなブラックライトは今回のが初めてである。

今回手に入れたのはLEDランプが9個前面に付いていて単4電池3本でダイレクト駆動するライトである。

400nmの波長を照射するUVライトと呼ばれるもの。

「何に使うねん?」
「いろいろです。例えば・・・」
「例えば?」
「洗濯した後に蛍光材が残ってないかとか、犬のオシッコのシミとか、歯磨き後の歯垢の汚れとか色々・・・」

「他にも傷の補修跡などの確認にも使えます。」

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と言うわけで、こんなに便利なLEDライトを手に入れました。
(正確に言うと頂きました。)
ありがとうございます!


ヘッドライト

と言ってもクルマのライトの話ではない。

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頭に付けるハンディライトのこと。

ライトフェチなワタシはMagLiteから始まったライトコレクションはいくつあるかわからんほどライトが転がっている。

最近はLEDライトに興味が移って単3電池を使用するLEDライトを幾つかテストするのに購入した。

今、一番気に入っているのがNITECORE®のMT2ALEDライトだ。

非常に明るくて照らした箇所のムラも少なくてとても頑丈な作りが気にいっている。

しかしたまに両手がふさがっているときにライトが必要になるが、口に咥えていると歯が痛むしヨダレも出てくる。

こんなときにはヘッドライトが欲しい。

で、探していたらカインズホームで見つけたのがコレだ。

Cambio LED ALUMI HEAD LIGHT
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単4電池3本が多い中、単3電池1本で駆動するのが魅力。

照度やライトの広がりは買ってみないと判らないので早速購入した。

防水性能はIPX-4で
「防沫形:あらゆる方向からの飛沫を受けても有害な影響がない。」という性能なら雨の中でも使えるってこと。

ライトの広がり具合はムラもなくて申し分無い。

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カタログ値の60g(ゴムベルト込・乾電池別)の重さはまずまずで頭に付けて暗いところでの作業には役立つだろう。

と書いたけれどニッケル水素電池を入れて改めて重さを計測してみた。

  • 88g(ゴムベルト・ニッケル水素電池込)
  • 66g(本体・ニッケル水素電池込)
  • 44g(本体のみ・電池別)

IPX 保護の程度
IPX 8 水中形 等級7より厳しい条件で水中に没しても有害な影響を生じる量の水の侵入がない。
IPX 7 防浸形 定められた条件(1M、30分)で水中に没しても有害な影響を生じる量の水の侵入がない。
IPX 6 耐水形 あらゆる方向からのノズルによる強力な噴流水をうけても有害な影響がない。
IPX 5 防噴流形 あらゆる方向からのノズルによる噴流水を受けても有害な影響がない。
IPX 4 防沫形 あらゆる方向からの飛沫を受けても有害な影響がない。
IPX 3 防雨形 鉛直から両側60度の範囲の噴霧した水によって有害な影響がない。
IPX 2 防滴II形 鉛直から両側15度の範囲で落ちてくる水滴によって有害な影響がない。
IPX 1 防滴I形 鉛直から落ちてくる水滴によって有害な影響がない。
IPX 0 無保護

NITECORE MT2A vs DOSUN S1

NITECORE MT2Aと自転車用のかなり明るいLEDライトDOSUN S1を比較。

DSC_2138-9-101番目がライト無し。
2番目がNITECORE MT2Aターボモード。
3番目がDOSUN S1強モード。
撮影データはISO 1600 1/10sec F2.8で共通。

NITECORE MT2AはDOSUN S1よりも明るいけど、これを自転車につけたら対向車に喧嘩を売ってるみたいや。


NITECORE MT2Aの配光と光量は

11月19日に到着したNITECORE MT2A LEDライトの配光と光量比較テストです。

カメラはNIKON1 V1 レンズ 10mm F2.8
ISO1600 マニュアルでシャッター速度1/4sec 絞りは開放(F2.8)
カメラは三脚に固定で撮影は20時過ぎに駐車場でテストしました。

DSC_2119
Turboモード 280ルーメン

DSC_2120
強 125ルーメン

DSC_2121
中 50ルーメン

DSC_2122
弱 15ルーメン

比較のためにMiniMagLite 2AA LEDも撮影

DSC_2123_MiniMag LED
MiniMag:強 96ルーメン

NITECORE MT2Aは配光にムラがなく周りにも充分な光が届いています。

ターボモードは強烈な明るさで、通常は強のモードで充分な光量です。

中でも一昔前の自転車のライトよりも明るいぐらいです。

弱は手元ライトとして使うぐらいの明るさ。

Mini MagLiteはスポットな配光で、周辺部も暗いのが判ります。

 


ライトマニア(ライトフェチとも言う)

またぞろ明るいライトが欲しくなりました。
今はテーブルの上にMAGLITE 2AA LED 2ndのシルバーとバッグには同じくブルーカラーのものが入っています。
MAGLITEは先端を緩めることでHi/Low/点滅/SOSモードに切り替わり再びHi(100%)モードに戻るようになっています。
引っ掛かりもなくスムーズなボディはマグライト特有のデザイン。
近頃の明るいライトは滑り止めのギザギザと転がり防止の凸凹でいかにも厳ついカタチのものが多い中でとても好感の持てるデザインです。
とは言っても毎年明るいライトが発売されていて、LuxeonやCree XP-Gとかどこまで明るくなるんや!と言うくらいにいろんなLEDが搭載されたハンディライトが見受けられます。
そうなったら欲しくなるのはライトフェチたる宿命。
最近の買い物はほとんどAmazonで検索・発見!・ポチッ!で終わってしまいます。
今回もやはりLEDライトを検索してFENIX(フェニックス) LD22 ブラック 【最高出力200ルーメン/最長110時間照射(3ルーメン)】というのがイイなあと思って眺めていました。
比較でNITECORE(ナイトコア)完全防水フラッシュライト マルチタスク2A 【日本正規品】 MT2Aというのを見つけまして、ほぼ同じような外観とスペックを持った単3を2本使うライトの対決になりました。
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FENIX(フェニックス) LD22 ブラック 【最高出力200ルーメン/最長110時間照射(3ルーメン)】
商品の仕様
原産国 : 中国
サイズ : 156X21.5mm
重量(電池含まず) : 60g
材質 : アルミ合金(プレミアムタイプIIIハードアノダイズド加工)
付属品 : ホルスター、ランヤード、ボディクリップ、Oリング
LED : Cree XP-G LED(S2)
使用電池 : 単3:2本
切替レベル : 6
切替方法 : テールスイッチ:点灯・消灯。半押にすると押している間のみ点灯/サイドスイッチ:出力切替。サイドスイッチを1秒押すとストロボ、約3秒押すとSOSへモード切替
切替詳細 : 200ルーメン(2時間26分)/95ルーメン(5時間59分)/46ルーメン(15時間)/3ルーメン(110時間)/95ルーメン(SOS)/200ルーメン(ストロボ)
最高出力(LUMENS) : 200
照射時間(最長) : 110hrs/3Lm
照射距離 : 110m
耐水レベル : IPX-8

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NITECORE(ナイトコア)完全防水フラッシュライト マルチタスク2A 【日本正規品】 MT2A
商品の仕様
原産国:中国
サイズ:本体長さ155mm・ヘッド部径約23mm・テール部径約22mm・本体重量67g(電池別)
LED:Premium CREE XP-G R5
使用電池 : 単3:2本
切替レベル : 6
点灯モード:6段階切替 ターボ・モード 点灯:強-中-弱-SOS-ストロボ(ランダム・ストロボ) ヘッド部を締めると、ターボ・モード
明るさ/点灯時間:FL1 STANDARD規格(1.2V Ni-Mh 2400mAh使用時)
ターボ・モード:280ルーメン(2時間15分)/強:125ルーメン(5時間)/中:50ルーメン(12時間)/弱:15ルーメン(50時間)
最高光束:280ルーメン(ターボ時135分)
連続照射時間:約50時間(15lm/時)
防水性能:完全防水(IPX-8 2M・30分
ウルトラクリアレンズ+AR(反射防止)コーティング
付属品:ストラップ、スペアOリング、スペアスイッチキャップ、クリップ

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長々ダラダラと興味のない人はスペックを見るだけで嫌になるでしょうが、ライトフェチな方はこれだけで楽しめます。
さあ、どちらにしようかな?
とか言いながら、早速ポチりました。

買ったのはNITECORE MT2AでアマゾンではHOLKINから販売されていて価格は3,888円(送料無料)でした。