イーハトーブにLED内蔵リフレクターを


HONDA TL125SBイーハトーブのナンバープレート下にリフレクター兼用のLEDランプを取付けてみた。

これ、CT110にも取付けたアレである。

本来のテールライトのコネクターから+を分岐してブレーキランプと共に点灯させている。

テールライトはLEDではなく通常のタングステン球なので、素早い点滅をさせると残像が残ったようになるが、LEDのほうはレスポンスが良い。

付けたからどうなるってもんでもないが、まあ気分である。


自分のヘッドライトで眩しい

どういうことなの?

こういうこと。

オイラのCT110のヘッドライトはH4のLEDライトでかなり明るい。それがコレ。

まず写真を見てくだされ。


ヘッドライトの上にフロントキャリアを取付けて、そのうえにアルミ合金のキャリアを取り付けた。どちらも色はメッキとアルミの肌合い。

暗くなってヘッドライトを点けると上に散らばった光が金属部分に反射して気になってしょうがない。

それで厚紙を使ってヘッドライトバイザーを作ってみたらこれが良い具合に光を遮ってくれて都合がいい。

しかし厚紙じゃなあ、格好わるいしなあ。

とAmazonを徘徊していたらこんなのを見つけた。

ヘッドライトバイザー。

CT110のヘッドライト径は130mmでモンキーとかと同じサイズ。

ヘッドライトとリムのあいだにこのバイザーを挟み込んで使うらしい。

KITACO製で1,167円。

早速、Amazonでポチった。

注文は昨夜の27日土曜日の21時頃に注文したら翌日の28日日曜日の15時30分にヤマト便で届いた。

更にサプライズでいつものAmazonの段ボール箱とは違って数量限定「ドラえもんラッキーBOX」IMG_9822
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取付けたのがコレ。

とてもレトロでエエ感じだと思うが・・・・いかがかな?
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CT110の後ろにハイマウントストップランプを

CT110のブレーキ&スモールランプは明るくて素早く反応するLEDに交換済み。

いわゆるW級になっていて、常時スモールが点灯してブレーキを踏むと一段明るく発光するようになっている普通のタイプのテールランプである。

うちにあるCT110には黒いボックスがリヤキャリアに取付けられているので、そのボックスの後ろにリフレクター兼用になっているLEDランプを取り付けようと探したらあるもんだねえ。

Amazonで見つけた。

サイズは35mm(H)×90mm(W)×10mm(D)
KAWASAKI 250TRのリフレクターと全く同サイズだった。

これ、配線が3つ出ていてスモール点灯もブレーキ点灯も出来るようになっている。

必要なのはブレーキ点灯だけなので、配線はアースと明るい方のブレーキ点灯だけの配線をテールランプの中に割り込ませて取付けてみた。

なかなかエエのではないかい?


HIDから新しいLEDヘッドライトに

昨年の1月にZE2のプロジェクターヘッドライトをMTK製のLEDバルブ H11タイプに交換したのは記憶に新しい。

LEDは6500K(Kelvin)でちょっと青白い色をしていた。しかし明るさは今一歩だったので、3月にはスフィアライトのHID 交換した。

スフィアライトの35W HIDバルブに交換して約11ヶ月を過ごした。

明るさは割と明るくなったが爆光ではない

気になったのは点灯してから最大光量になるまで10秒あまり掛かること。

それとFMにノイズがかなり入るのが嫌だった。

色味は4500K仕様で割合に白いが、なにか蛍光灯のような輝線が入っている気がしてどうも馴染めない。

純正のHIDだったらそんなことは無かったんじゃないか。

ワタシはのLEDの色味がやっぱり好きなので、またLEDに換えることにした。

IMG_9513Sphere lightから発売された新製品のLED RIZINGである。

価格は割合に高くなったが、日本製ということなのでやむなし。

注文した経緯は2つ前のBlogに詳しい。

今日は届いたSphere LED RIZING H11タイプの取付けを話そう。

高級感あふれるパッケージに入った新しいLED H11タイプのヘッドライトが2月6日の午前中に届いていた。

午後3時過ぎから取付けを始めた。

ZE2のヘッドライトへのアクセスはそんなに悪くなく、簡単に交換が出来る。

最初に運転席側を交換して助手席側に付いているハロゲンバルブとの比較もしてみたのがこの写真だ。

続いて助手席側を交換してコントローラーをボンネット内のケーブルに結束バンドで固定して作業は終わり。

簡単なものである。(光軸調整はしていない)

陽も落ちた18時頃にせがれがクルマで買い物に出掛けるというのでワタシのZE2で一緒に行くことにした。

明るさは特に感激するほどでもないが、瞬時に最高光度に達するのは気持ちいい。

色味も公称5500K(Kelvin)ということで目には優しい白色である。

今度はもっと暗い道を走ってみて配光特性も試してみたい。


スフィアライトのHANAさんと電話でお話し


スフィアライトのバイク用H4LEDとH11HID35Wのユーザーになって約1年。

RIZING LEDが気になったのでスフィアライトさんWebサイトから問い合わせをしたら2時間後にスフィアライトの女性から電話が掛かってきた。

気になったことを聞いているうちに電話の向こうの女性の声、どっかで聞いたことがあるなあ。どこかで・・・聞いたことが・・・・

話しをしながらふっと“気づいた!”

あのYouTube動画で取付説明をしていらしゃるHANAさんの声に違いない。

「もしかしてYouTube動画でスフィアライトの取付け説明をして『女の子でも超簡単!』って話されているHANAさん?」と伝えたところ、

「そうです!ワタシがHANAです。」とおっしゃいました。

声に特徴があるのですぐに判りました。あのYouTube動画は何度も観ましたよ。

HANAさんの隠れファンです。

スフィアライトさんのRIZING LED H11を買うのは決めていたので、「今すぐスフィアライトさんのWebで購入します。」と伝えてWeb購入した。

どこで購入するかだけだったものだから、HANAさんがわざわざ電話を掛けてくださったのが決定になった。

こういうのってなんか嬉しいね。(そう思うのってオイラだけ?)


年末のさくらバーガー

ひさしぶりにさくらバーガーを食べに行ってきた。

昼前にバイク仲間の谷口さんから「12V化したCT110を拝見しに行こうかと・・・」

もちろんOK!

どんな乗り物で来るのかな?S2000かな?と想像するのが楽しい仲間。

彼とは30数年前、オートショップフクイ(現在のモトパワー)でVT250Fを買った時にバイクを通じて知り合い、それ以来親しくしてもらっているとても懐の深い信頼の置ける友人である。

今回、彼がうちに乗ってきたのはなんとVESPA
Vespa  Classic
オイラも40年前にVESPA Primaveraに乗Vespa Primaveraっていたなあ。懐かしい!
Vespa  Classic
昼なんで一緒にランチでも食べにゆきたいと思ってたところだったので、バイクをガレージに入れてもらってふたりで歩いてひさしぶりに北東向きにある「さくらバーガー」までさくらバーガーを食べに行ってきた。

年末は31日まで通常営業しているらしい。
これって奈良らしくなくてとても素晴らしいじゃないの。

興福寺の境内を歩いて、13時過ぎにさくらバーガーに到着。

店に入ると入り口のところの席がタイミングよく空いていたので待たずに注文。

「さくらバーガーを2セットとホットコーヒーを2つお願いします。」

20分ほどして出来上がってきたさくらバーガー。久しぶりにこの味を楽しめる。


一緒に行った谷口さんは初めてらしい。
美味しいと言ってくれると良いのだが。

食べだして「どう?このバーガーはイケるでしょ?」

と聞いてみた。
美味しいって。
う〜ん、誘って良かったぞ。

さくらバーガーを食べた後、14時頃に家のガレージに戻って12V化して電球をLEDにしたCT110を見てもらった。

H4のLED球にしたCIBIÉのミニオスカーにしたヘッドライトの明るさはなかなか自慢である。

16時前までアラジンを灯したガレージでバイクを囲みながらいろんな話が出来て楽しい時間が過ごせた。


ランチして話しをする時間を持てるのは楽しいものである。


LEDにしたCT110のヘッドライトをCIBIÉに

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Panasonic DMC-GX1 LUMIX G 14/F2.5 ISO1600 1/13sec f2.5 Daylight

CT110のヘッドライトをLED化したときの灯体はMARCHAL819ドライビングライトだったが、やはりMARCHAL819の配光特性が好きになれずCIBIÉに戻した。

CIBIÉはミニオスカーである。

夜になって光軸調整も兼ねて引っ張り出してきたCT110。となりの駐車場で光軸の調整をしながら撮影してみたのがコレだ。


MARCHAL819よりもCIBIÉミニオスカーのほうがワイドに路面を照らすのでバイクには向いてる気がする。

同じバルブを入れても反射鏡とガラスカットでこれだけ配光が変わるのである。

と言いながらMARCHAL819が路面を照らしている写真は無い。

ワタシの文章で想像してくれ。

取り付けたLEDランプは下の直流(DC)/交流(AC)兼用タイプ H4 バイク用LEDヘッドライト。


CT110の電球をすべてLED化

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ヤフオク!で落札した「ヘッドランプ用 AC-DC パワーアダプター」が到着したのでCT110のヘッドライトをすべてLED化した。

「DC/AC兼用 H4 バイク用LEDヘッドライト」は表記の通りにDC/AC兼用らしいが、実際に繋いでみると電圧が下がるアイドリングの時にはLEDがフリッカーが出ているような感じで点滅してしまう。

安定した直流電源が欲しかったので「ヘッドランプ用 AC-DC パワーアダプター」を繋ぐことにした。

繋いだからといってうまくいく保証は無いが、やってみなけりゃ分からない。

アタマの中で構築した考えとテスターで計測した記録だとうまく行きそうだったので早速ヘッドライトハウジングの中に「ヘッドランプ用 AC-DC パワーアダプター」を押し込んで、メスギボシ⇔メスギボシをふたつ作って出来るだけ切ったり貼ったりせずに配線を進めた。

途中の写真はひとりで気にせずやっていたので“無い”
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「ヘッドランプ用 AC-DC パワーアダプター」を接続して「DC/AC兼用 H4 バイク用LEDヘッドライト」を繋いだらアイドリングからのチラツキは全く無くなった。

ひとつだけ気になったのはHighからLowにはスイッチを動かすと同時に変わるのだが、LowからHighに切り替えてもすぐに変らず二呼吸ぐらいおいて変わること。

「DC/AC兼用 H4 バイク用LEDヘッドライト」を入れた灯体はCIBIÉミニオスカーではなく、Marchalドライビングランプにした。

点灯した状態の写真を載せておく。真正面から見ると眩しいぐらいである。
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DC/AC兼用 H4 バイク用LEDヘッドライト

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昼前にポストに投函されたH4ライト。

Amazonで購入した金額は1,600円。

パッケージはChina然とした作り。

大嫌いなホチキス留めじゃなかったのですぐに中身を取り出してみた。

ハンダの処理はええかげんな感じだが、アルミの放熱部分はしっかりした作り。

ミニオスカーに入っているH4 35/35wを取り外してこれを差し込んでDC12Vで点灯テストをしてみた。

左右に広がりのある真っ白の光でムラはほとんど無かった。

続いてマーシャルドライビングにこのLEDバルブを挿して配光を見るとCIBIÉとは違ってドライビングらしいセンター寄りが明るい配光になった。

どちらの反射鏡にするか現在思案中。

スタンレーのH4ハロゲン球と並べてみて、光軸位置を調べてみた。
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LowビームもHiビームもほぼ一緒の位置なので、問題無いだろうと思う。

DC/AC兼用 H4 バイク用LEDヘッドライトということなのだが、CT110に取り付けてエンジンを掛けて点灯させてみたら、アイドリング付近ではかなりチラツキが目立った。

やっぱりヘッドランプ用 AC-DC パワーアダプターを通してDC12Vにしたほうが安全かもしれない。


ヘッドランプ用 AC-DC パワーアダプター

ってやつがあるのを見つけた。

いつものAmazonではなくヤフオク!である。

小型のバイクはオルタネーターからの交流を12Vにして使っているのが多いので、これを取り付けることで直流に変換する(らしい)

Storeからの出品だったのでオーダーフォームに入力してポチった。(落札した)

ヤフオク!で“バイク用 AC→DC変換コンバーター”と検索すればいくつもヒットするので、必要な方はどうぞ。