ディスクタイプ スタイラスペン

タブレットの画面をタッチするのは指は繊細で向いている。

しかし絵を描いたり正確な個所をピンポイントでタッチするのは指よりもタッチペンのほうが描きやすい。

そのタッチペンにはいろんなものがあって、画面に触れる先端が導通性のゴムで出来ているペンもある。

しかしゴムの滑りが悪いと正確にトレースするとか線を描くときにイラッとすることがあると思う。

実際にいろんなタッチペンを買って試してそう思った。

静電誘導を電池の力で発生させるタブレットは先端が細いし感度調整も出来るスグレモノだが、価格が高いのが難点。(3,000円から5,000円)

更に先が細いのは良いのだが、先端が硬いので画面にタッチする時に“コツコツ”と小さいながらも音がして、横でその音を聞いている人がイラッとすることがあるらしい。(伝聞・・・)

そしてもうひとつのタッチペンは静電誘導のための電池は必要がなくて先端部に直径が7mmほどの透明パーツが付いたタッチペンがある。

先端に透明の円盤が付いていると描きにくいのでは?

そう思うでしょ?それが気にならないし、思いのほか使いやすくて更に電池を必要としないところが良いし、画面をタッチしても面接触のため“コツコツ”というイラつく音がしないのが良いと思う。

こんなディスクタイプ タッチペンがキャンドゥという100均に売っているとTwitterで話題になっていたので探そうと思っていた。

奈良市の餅飯殿商店街の中ほどにあるOKest(オーケスト)内にあるキャンドゥでTwitterで話題になっていたディスクタイプ タッチペンを探したらすぐに見つかった。

自分のと知り合いの分も含めて4本買って価格は432円!

もうビックリの価格である。

このスタイラスペンを使ってiPad Air2用のApp Adobe Illustrator Drawで描いたのをいくつか掲載している。

Adobe Illustrator Draw Art Studio


物欲大魔王降臨!

入院していた12月14日の夜、海苔屋の若旦那とLINEで話をしていた。
今日の落ち込んだ話をしていたら若旦那が、「違う楽しい事を想像しましょう。最近、空撮出来たら良いなあと。」と話しが横に流れた。

空撮だとな?

「ええのん有りますがなぁ!旦那!若旦那!」

ここからは一気にクアッドヘリコプターの話しに突入!

フランスの電子機器メーカー“パロット社”が4年ほど前に発売した空撮の出来るヘリコプター。
コントロールは我が愛しのiPhoneやiPadがコントローラーに。
更に進化した2.0バージョンは前方のカメラはHD画質で、それをiPhoneやiPadで見ながら操縦出来る画期的なヘリコプター。

メーカーの説明によるとですな、

AR.Drone2.0 はスマートフォンやタブレットが送信機になるWi-Fiコントロールの4ローターヘリコプター。
3軸加速度計、3軸ジャイロスコープ、気圧計、水平方向の対地速度測定用垂直QVGAカメラ (60fps) 、3軸の磁気センサー、対地面の高度測定用超音波センサーを搭載し、驚くほどの安定飛行を実現。
離着陸は画面のボタンにタッチするだけの自動飛行。離陸後は地上約80cmで自動ホバリングします。
加速度センサーに対応、スマートフォンを前後に傾けて前進・後進、左右に傾けて左右移動の直感的な操縦を実現。
操縦画面をダブルクリックするだけで宙返りが可能。
パイロットとの位置関係を計算し、機首の向きに関係なくスマートフォンを傾けた方向にフライトできる「アブソルートモード」機能を搭載。
フロントのHDカメラ(1,280×720、30fps)の映像をスマートフォンやUSBメモリーに録画が可能。フォトキャプチャーもOK。
YoutubeやGoogle+で映像や写真を簡単アップロード。

こんな話を海苔屋の若旦那としていたらふたりとも盛り上がってしまって物欲大魔王が物欲全開モードに突入してしまった。

そして12月18日木曜日の午後に退院して自宅に帰ってきた途端、玄関の呼び鈴が鳴った。
家内が「こんなん届いたよ。」と持ってきたのがAR.Drone 2.0の到着だった。

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